いまどきの納骨堂 ~変わりゆく供養とお墓のカタチ~

いまどきの納骨堂 ~変わりゆく供養とお墓のカタチ~

作者名 :
通常価格 1,166円 (税込)
紙の本 [参考] 1,296円 (税込)
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作品内容

「お墓」がこんなに変わっていたなんて!

本書は「お墓、どうしよう?」「お墓、どこにしよう?」と悩む人たちの解決の一助になりますように、との思いも込めて綴った、新しいスタイルのお墓の見聞記である――。

新聞で近年、お墓についての広告を見かけるようになったと思いませんか?その中心は、まるでお墓に見えない「納骨堂」だ。

<見に行くと、まず外観に驚かされる。美術館や高級マンション、あるいはオフィスビルのように見える建物で、中に「お墓」があるとは到底見えない。(中略)かつてのお墓につきものだった、うら寂しい空気感など皆無だ。このようなカジュアルなお墓参りを喜ばしいととらえるか、脈々と培われてきた墓参の雰囲気がなくなって嘆かわしいととらえるか>(「はじめに」より)

いったい中はどんなふうになっているのか。いくらぐらいするのか。どんな人が“購入”しているのか。見て、聞いて、覗いた「お墓本」の決定版!

社会問題となっている「墓じまい」、「改葬」への密着や、納骨堂と同様、注目を集めている散骨や樹木葬なども取材。悩んでいる人、迷っている人の役に立つ1冊です。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年11月22日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年01月27日

自動搬送式、仏壇型、ロッカー型、樹木葬(里山・公園・庭園)、散骨、送骨、0葬とこれまでの墓石型でない納骨の仕方を、値段、場所、檀家、永代などの詳細を加えて丁寧に紹介してある。納骨は、される本人より、以後手を合わせてくれる人のためのものであると思った。0葬でいいかと思う。

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