親を送る その日は必ずやってくる

親を送る その日は必ずやってくる

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

親との別れは突然やってくる。79歳の母が火傷を負い、病院に運ばれた。数日の入院で済むはずだったが、容態が急変。意識不明に陥り、生命維持装置をいつ外すかの決断を迫られる事態に。さらに追い討ちをかけるように、認知症気味の84歳の父まで…。両親を相次いで亡くしたノンフィクション作家が描く、看取りの苦しさ、悲しみ。親を送った人、これから送る人、皆に届けたい半年間のドキュメント。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年01月18日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

親を送る その日は必ずやってくる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月09日

    親が1人で住んでいて様子がおかしいと子供達が気づく。
    娘もフルで働き息子は海外で暮らしなどずっとつききりで父親に付いているわけにはいかない。
    自分にも生活があり子供がいてだれか1人が面倒をみることなんて現実的でない

    ここでは義姉がまあよくしてくれるが、それともに口も出すわけで それは仕方ないのかな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月02日

    親の死の話は少なくないが、二人続けての話は応える。ライターとしての力というか、読ませる力がものすごい。

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