無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
202110/よろず相談屋繁盛記シリーズ・めおと相談屋奮闘記シリーズ既刊全10作まとめて。毎回平積で新刊を見かけ気になっていたので読み始めることに。最初は、設定てんこ盛り(幼少時に大病、生き物の声が聞こえ会話できる、老舗料理店の長男、鎖双棍の使い手、相談屋と将棋会所を経営)だな~と思ったけど、主人公は勿論、登場人物達が生き生きと描写されているのでこの世界に入り込んで楽しめた。最初は使い物にならずぼんやりしてた小僧の成長ぶりやちゃっかりぶりも微笑ましい。相談事の内容や解決手法等、物語としてパッとしないものや偶然の産物だったりも多いし、自分の好みではない話(将棋会所で皆が艶話や与太話をただただ話すだけとか)もあるし、時代物とはいえ書いている今の時代にそぐわない描写や設定も感じるけど、総じて面白かった。「主人公と話してたら何故か解決してしまう」のと同様、とらえどころのないなんかわからない面白さもあった。
よろず相談屋繁盛記シリーズ(なんてやつだ/まさかまさか/そりゃないよ/やってみなきゃ/あっけらかん)
めおと相談屋奮闘記シリーズ(なんて嫁だ/次から次へと/友の友は友だ/寝乱れ姿/梟の来る庭)
Posted by ブクログ
よろず相談屋繁盛記の第4巻。
将棋会所を始めて1年になる、それを記念して何かと、考えて記念の将棋大会を開くことに。決まり事や賞品、戦い方など古株を交えて考える。
誰でも参加可能の総当たり戦に。
そんな折、なんとも面倒を持ち込みそうな輩が見学し、席料を払わないと揉めに揉めた。外に出て話ことにしたのだが、大会をしていたので、見物人が大勢跡をついて様子を見ていた。
懐から匕首を出し信吾に切り込もうとした瞬間、急所をひねってやっつけたことから、子供の頃から和尚より護身術、棒術などを教えを受けていたことが世間にバレてしまう。
大会を盛り上げようと瓦版を出そうとしていたので、記事を書く天眼が見ていたことから事件が瓦版に大変な騒ぎになる。。。。。。。
目立つことが嫌いな信悟さて、どうなることか?
子狸もやって来た。
駒形の一周年記念の将棋大会が、行われ、二転三転するも、大会は、大盛況の内に無事終了。相談屋の方でも、何だか不思議な人達が、次々とやって来て、どういう人達なんだろう?子狸まで、やって来たのは、ご愛敬。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸