拝み屋備忘録 怪談双子宿

拝み屋備忘録 怪談双子宿

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作品内容

時が過ぎ、処が変わっても、今もここに居る怨念!
宮城の拝み屋に持ち込まれた戦慄の実話集!

東北でリアルに拝み屋を生業としている郷内心瞳が、自らの体験も含めた怪異の数々をしたためた一冊。誰がどのように届けたのかわからない、黒く煤けたダンボール箱の恐怖「宅配便」、魔除けの札を求めてきた女性の部屋にあったのは奇妙な人形。それに込められたおぞましい邪気とは「エコケ人形」、療養のために著者が訪れた山間の温泉旅館での奇妙な出来事「双子宿」など55話を収録。怪異は誰の身にも起こり得る。そして決して他人事ではないのだ――。

出版社からのコメント

宮城県出身・在住。郷里の先達に師事し、2002年に拝み屋を開業。憑き物落としや魔祓いを主軸に、各種加持祈祷、悩み相談などを手掛けている。2014年『拝み屋郷内 怪談始末』で単著デビュー。他『拝み屋怪談 逆さ稲荷』『拝み屋怪談 来たるべき災禍』『拝み屋異聞 うつろい百物語』など。

ジャンル
出版社
竹書房
掲載誌・レーベル
竹書房文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年03月02日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年10月21日

拝み屋を営む郷内心瞳の体験・収集した怪異を綴った1冊。

「宅配便」「どこから来たのか」「エケコ人形」「不明の声」「永久未遂」「四コマ写真」が残る怖さかなぁ。
坂下にまつわる怪異は自業自得と思うので、同情はしない。教訓にはします。
坂下が経験した「警備員」はやばいぐらい怖い。
怪談は見えたよりも、見...続きを読む

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