日本児童文学名作集 下
  • 最新刊

日本児童文学名作集 下

作者名 :
通常価格 799円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

イソップ、グリム、アンデルセンの日本初紹介の作品をはじめ、日本の児童文学に新しいページを開いた『赤い鳥』の傑作など児童文学の名作を精選。上巻には、巌谷小波「こがね丸」、小川未明「赤い船」等十七篇、下巻には、芥川竜之介「蜘蛛の糸」、宮沢賢治「オツベルと象」、新美南吉「牛をつないだ椿の木」等二一篇を収める。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年02月15日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2016年12月13日

児童文学とはいえ、格調高く深読みすればするほどはまっていく。当時の地域や時代なども伺えて民俗学的にもおもしろい。
芥川龍之介『蜘蛛の糸』、菊池寛『三人兄弟』、小島政二郎『笛』、有島武郎『一房の葡萄』、江口渙『木の葉の小判』、秋田雨雀『三人の百姓』、室生犀星『寂しき魚』、島崎藤村『幸福』、佐藤春夫『蝗...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年11月28日

有名作品がたくさん掲載されていて、一部しか読んだことなかったのとかタイトルしか知らんかったのとかきちんと読むことができた。
坪田譲治ってもっと暗いイメージやったんやけどかわいかった。
室生犀星もっと読みたい。
内田百閒は挿絵も含めてよかった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年12月11日

中身も面白かったけど、なにより解説がすばらしい。児童文学について考えるなら、必読の解説。さすがです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年11月18日

書かれた当時の社会と作品を同時にみることで、深い味わいがうまれることもあるんだと気付く一冊だった。一番最後の新美南吉の作品が胸に響いた。さきに下巻に手を出してしまったけれど、上巻も読みたい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年12月03日

大正〜昭和期の児童文学作品。

幻想的・詩的なもの、子ども達の生活を活き活きと描いたものなど、読んでいて惹きつけられる。

正直であれ、優しくあれ、という願いが込められた作品は、どの時代にも共通して見られる。
上巻で取り上げられた作品群よりも、人の心の暗い面を描くものが多くなっている印象。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play