無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
Twitterで見かけて気になり購入。
わたしも買い物が大好き(というか田舎&貧乏育ちの反動かも?)なので、タイトルの"お伊勢丹より愛をこめて"がどストライク。こんなに"読みたい!“と思う本には久しぶりに出会いました。
ライトなエッセイなので数時間で読み終わるボリュームですが、一品一品に対する著者の情熱がすごいし、毎回素敵なお品なので同じページを何度も読み返したりすることもあり、じっくり数日にわたって読みました。
著者の好みが被っているところもあれば、そうでないところもありますが、この本、人様のクローゼットを覗いているようでとても楽しい!女性なら、子供時代、友達と筆箱の中身を見せ合いっこした経験が少なからずあると思いますが、それを通ずるものもあるような。もちろん、こちらの持ち物を著者に見せることはできませんが、各トピックスごとに、そうそう!あ〜わかる!これいいな〜!などと心が動き、なんだか双方向に繋がっている気分になります。
大量生産大量消費の時代にあって、この本に出てくるお品はどれも少し贅沢品。
だけれど、どれもこれも著者のこだわりや愛が感じられて、ああわたしもこういう買い物がしたい、と強く思いました。
ニットのお手入れのページでは、自分の日頃の行いをひどく反省。
たくさんものを持つことが悪いわけではないですが、この著者のように大事にできる範囲で買い物を楽しむ、それが良い消費者の姿勢かなと思いましたし、そうなりたいです。
山内マリコさんの本は初めて読みましたが、文がさっぱりしていて読みやすいですね。他の本を読んでみたいです。
Posted by ブクログ
買い物がしたくなる本。
試着の時は良くても改めて履くとなんか違うジーパンなど、読んでいてわかるわかる、という気持ちになる。
連載を文庫化しているため、一つの章が短く読みやすい。
よく旧Twitterなどで流れてくるwhat’s in my bagなどを見るのが好きな私にとっては、他人のお気に入りのものを背景も含めて知るのはとても楽しい。私自身が買って良かったものってなんだろうと思った。
年末ということもあり、断捨離しながら必要なものについて整理して書いていくのもよさそう。
気になって調べたが、ナオト・インティライミみたいな名前のランジェリーブランド「シュット!インティメイツ」は2024年にブランド終了とのこと、残念。
靴には「裏」を貼ること知らなかった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸