一心同体だった

一心同体だった

913円 (税込)

4pt

体育で誰とペアになるか悩んだ小学校時代。親友への憧れと嫉妬で傷つけ合った中学時代。うちらが最強で最高だった高校時代。女であるが故に、なし崩しに夢を諦めた大学時代。仕事に結婚にコロナに子育てに翻弄される社会人以降の日々・・・・・・1990年から2020年。10歳から40歳。平成30年史を背景に、それぞれの年代を生きる女性たちの友情をバトンのようにロンド形式でつなぐ、かけがえのない“私たち”の物語。共感の声が続々! シスターフッド文学の最高傑作!!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    一心同体だった
  • タイトルID
    20131771
  • 電子版発売日
    2025年06月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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一心同体だった のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    あの頃は仲が良かった、今は会うことのできない子達を何人も思い出した。出会いと結びつきだけでなく、離れていく変化も書かれるのは斬新に感じた。
    この先どんな出会いや別れがあっても大丈夫だと思える本だった。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    女子あるある満載で面白かった。私は東京出身東京育ちのため地方のことが分からないが、地方ってほんとにあのような感じなのだろうか??どのパートでも友情がいつの間にかフェードアウトパターンで、、はぁぁぁってなった。。恋人とは話し合いはするくせして友情においての話し合いってしないもんなぁぁ。友情ってお作法が

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    女の子だった経験がある人にしか書けない本だと思った。

    みんな寂しくて、そんな時に運命のような出会いを果たした友達と、宝物のような日々を過ごす。

    この2人だったらなんでもできる!とさえ思っていた友達。
    年齢を重ねて違和感を覚えたり、環境の変化で距離が離れ、やがて少しずつ疎遠になっていく。

    きっと

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    人生の節々に落としてきたときめきや諦めは今も手を伸ばせば拾える距離にあるのだと、そのどれもが私の欠片となる宝物なのだと思い出させてくれた。
    特に青木さんのエピソードは自分の高校時代に感じていたシスターフッドが瞬間解凍されたように蘇ってきて泣いてしまった、純粋な友情の中にいた自分が好きだった、そのこと

    0
    2025年11月02日

    Posted by ブクログ

    女とは?女らしさとは?女同士とは?など同じ年代の女性として共感するものが多くスラスラ読んでしまった。
    その当時の流行や社会の流れとか懐かしさいっぱいで楽しめた。
    自分が幼い頃の友達関係を思い出し、成長し大人になり母親になった現在の交友関係を考えさせられ学びにもなった。
    自分の娘にものびのび後悔しない

    0
    2025年10月11日

    Posted by ブクログ

    女の子の友情ってすっごく濃厚でとっても呆気ない。
    ちっちゃなことで共鳴して群れるくせに、ちっちゃなことで失望して嫌いになる。
    環境が変わったり、好きな男ができたら、すっかり疎遠になる。
    20代後半になった私もあの時あんな友達いたなぁってどこか懐かしくなる一冊だった。

    数名の女の子たちの伝記のような

    0
    2025年10月09日

    Posted by ブクログ

    同じ年代の為、共感できる所が多くあった!
    あの時私も友人関係でこんな感情になったなと懐かしい気持ちになった。

    0
    2025年10月03日

    Posted by ブクログ

    沖縄旅行中、新設テーマパークに炎天下、長時間並んでいた時から読み始めた。
    そんな中でもグイグイ引き込まれ、女友達あるある、小中高+大学あるあるの連続で本当に面白かった。

    正社員いいなぁ、でも結局何するにもお金はかかってプラマイゼロなんだ?!っていう新見地からの、最終章のフェミニズムで目から鱗が落ち

    0
    2025年08月08日

    Posted by ブクログ

    ・「女のあるある100連発」って感じで面白かった!けどちゃんと、あるあるの列挙に終わらずに物語に引き込んでいるのが最高に良かった
    ・東京 だけが女性の住みやすい場所になって良いのかという疑問
    =(「逃亡するガール」の言葉を用いるなら)「逃亡先」が東京しかないって、あまりにも窮屈すぎないか

    ・ニコイ

    0
    2025年05月30日

    Posted by ブクログ

    わかるわかるわかる、知ってるし見たことのある光景が頭によぎりながら読んでいた。あの頃表現できなかった感情が言葉として見つかって、ふっ、と、やっと消化できたような感覚があった。女の子って面倒で可愛くてなんか放って置けなくて、全部まとめてぎゅっと抱きしめたくなった。

    0
    2026年04月10日

一心同体だった の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    一心同体だった
  • タイトルID
    20131771
  • 電子版発売日
    2025年06月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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