白の予言者4
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白の予言者4

作者名 :
通常価格 1,222円 (1,111円+税)
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作品内容

氷の墓から甦った黒いドラゴン。ビングタウンから飛来した青いドラゴン。二頭は蒼白の女に操られた石のドラゴンとの死闘に勝ち、勝利の飛翔をする。圧倒的なドラゴンの威力の前にフィッツらはなす術もない。すべてが終わったあとに残ったのは、破壊された蒼白の女の宮殿だった。道化の予見した未来は成就された。だが道化は蒼白の女にとらえられたまま。フィッツは道化をさがし、氷の下にある女の宮殿に踏みこむ。そこで彼が見たのは愛する友の無残な姿だった。悲嘆に暮れるフィッツは……。桁外れのスケールでおくる異世界ファンタジー遂に大団円。/解説=乾石智子

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(海外)
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
373ページ
電子版発売日
2015年10月30日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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白の予言者4 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月15日

    表紙は
    道化を抱きかかえているフィッツ。よく見ると道化のお腹あたりの上に雄鶏の冠が載っている。冠には血のような赤っぽい色が。
    左下にブリッチとネトル。
    右下には異人の浜でフィッツが拾った羽根。
    右端中央あたりに猫っぽい動物?がいるが、これは何だろうか。この巻で猫だとしたらシヴィルの猫くらいしかなんだ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年12月10日

    道化の死と復活。フィッツの失われた記憶の復活と、道化の別れ。六公国とフィッツたちの復興。
    物語の山場は、前巻と本巻の序盤あたりまでで、あとは長く続いたシリーズを閉じて行く大団円。次へ次へと読ませていく展開はすばらしい。

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1~4件目 / 4件
  • 白の予言者1
    1,222円(税込)
    六公国の王子デューティフルと、かつての宿敵である外島人の族姫エリアニアとの婚約。互いに根強い恨みと反感を抱く二つの国に平和を打ち立てんとするこの縁組みを成立させるためには、黒いドラゴン、アイスファイアの首を落とさねばならない。約束を守るために、王子は神呪字諸島に向け出航する。お供は王妃の顧問官シェイド、王子の従者シック、身分を隠したままのフィッツ。さらに古き血族のウェブや〈...
  • 白の予言者2
    1,222円(税込)
    航海の末たどりついた神呪字諸島。そこでデューティフル王子一行を待ち受けていたのは、どうやら一枚岩ではないらしい、外島人の氏族間の微妙な緊張と駆け引きだった。婚約者エリアニアとの約束どおりドラゴンを討ち取ることが、彼らに何をもたらすのか? そしてフィッツを驚愕させたのは、六公国に残してきたはずのゴールデン卿こと道化が、アスレヴャルにたどりついていたことだった。このままでは予言...
  • 白の予言者3
    1,222円(税込)
    予言を成就させるために、氷に閉じこめられたドラゴンを解放しようとする道化、婚約者との約束どおりドラゴンの首をとろうとする王子。古くからの友情と、一族への忠誠のあいだで揺れるフィッツ。だが、物資をとりに浜へもどる途中、氷の穴に落ちたフィッツと道化が見たのは、かつて六公国を覆った悪夢そのままに、生ける死者と化した囚人たちの姿。彼らを熔化したのは、道化を偽者と呼び自分こそが真の予...
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