無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
少年探偵団員からスリの疑いをかけられた玉村銀一君。 身に覚えのないその悪事は、実は自分にそっくりの偽者が働いていた。 銀一君のまわりで、次々に本物と入れかわる偽者たち。 宝石店に、美術店に、そしてついに小林少年が・・・! すべてはニコラ博士の恐るべき陰謀だった!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
シリーズ最後は、超人ニコラ博士に扮した怪人二十面相との対決。
小林少年のニセモノまで登場して、シリーズ全体の中では、結構なピンチ状態にまでなっていた。小林少年は鉄格子の牢獄に閉じ込められるが、何の身体検査もされなかったところが不思議というか、読者サービスなんでしょうね。
「そうじゃ。わしが生まれたのは1848年だよ」
「じゃあ、おじいさんは、114歳ですね」
なんてやり取りがあって、本書(ポプラ社刊)の発行年は昭和45年で、だとすると少年探偵団と僕らは同世代?と思ってみたこともあったが、執筆された年代もわかった・・・ということで、ちゃんちゃん。
評点(満足度)は全巻読破!ということです
(2010/6/17)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸