天皇の料理番 下
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天皇の料理番 下

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作品内容

好奇心旺盛な篤蔵は、寸暇を惜しみ熱心に修行を続け、華族会館、そして上野の精養軒で働くことになる。フランス語も習得し、ついに西洋料理の本場、パリへ。各国の王室貴族などが集まる一流ホテルで下働きとしてスタートした彼は、人種や言葉の壁、文化の違いを乗り越えて、一人前の料理人として認められていく――。大正と昭和の時代、宮内省主厨長まで登りつめた男の生き様を描く感動長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2015年04月03日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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天皇の料理番 下 のユーザーレビュー

    購入済み

    TVの脚本もいいけど

    けいたまん 2015年06月02日

    原作はさすが。

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    Posted by ブクログ 2015年05月29日

    上巻に引き続き下巻もサクサク読めてしまう。
    下巻は篤蔵が精養軒勤務を経て、いよいよパリへ料理修行に向かう。当時は料理修行のための留学は前代未聞。
    篤蔵の情熱的な向上心がヒシヒシと伝わってくる。
    留学中のエピソードはなかなか秀逸。

    留学を終え、ついに宮内省出仕。厨子長に任を拝命する。普段天皇・皇族が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月16日

    大正天皇即位の礼を控え、外国からの賓客に本格的なフランス料理を提供できる料理長として、パリの日本大使館の推薦により宮内省に招かれ宮内省大膳寮司厨長に任じられた福井県出身の秋山徳蔵をモデルにした物語。
    年少の頃から天皇の料理番になるまでの話が魅力的で引き込まれました。時代背景も魅力的でした。後半は、時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月16日

    料理に挑み続ける姿は達人と呼ぶに相応しいが一歩、料理の道から外れれば只の人でしかなかった。
    人生を料理という刀に捧げられたのだから幸福だったろうなぁ

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    Posted by ブクログ 2015年08月31日

    下巻はパリに行って修行して呼び戻されて天皇の料理番になるのだが、パリでのフランソワーズとの恋の話、呼び戻されてからの妻とのこと、ザリガニの話などドラマのほうがよくできていた。本は伝記として読むのにはよかった。

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    Posted by ブクログ 2015年07月12日

    伝記小説というのを初めて読みました。
    普通の小説に読み慣れているとちょっと違和感もありますし、どこまでがホントでどこからがフィクションなのかとか余計なとこが気になってしまいます。。

    ドラマが大好きで原作も読んでみたのですが、ドラマとか結構内容が異なり、別の楽しみ方が出来たとは思いますが、ドラマの方...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月04日

    フランスでの料理人修業に人間関係の取り方の修業も加わって大変。いよいよ宮内省主厨長としての仕事が始まる。持って生まれた性格がガラッと変わるわけもなく、自分の信念に基いた言動を貫く篤蔵さんには恐れ入ってしまう。周りの人達の目が怖くはないのだろうか?いやそれぐらいでないとあの立場での仕事は出来ないのかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    パリで修行した後は題名の通り天皇の料理番に抜擢されることになり、篤蔵の成長を楽しみに読み進めていった読者としては喜びの気持ちに。下巻でも篤蔵の人となりは変わらずで、人間味があって魅力的です。全体的に時代背景の描写が多く、個人的にはもう少し人間模様の描写が多い方が楽しめたかなという印象でした。ただ背景...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    大正・昭和天皇の料理番となった秋山徳蔵の生涯を描いた話。
    福井県の片田舎の裕福な家に次男として生まれ、養子に出された先でひょんなことから口にしたカツレツに衝撃を受け、洋食のコックを志す。思い立ったら即実行という生来の性質で大学在学中の兄を頼って東京へ。修行先にも恵まれ、日々勉強の毎日を過ごすが、本場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月11日

    201504/ドラマは未見だけど気になって読んでみたら面白かった。ひどい男だなって思う箇所もあったけど、時代も考えると相当の情熱がないとこれだけのことを成し遂げられなかっただろうな。

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天皇の料理番 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 天皇の料理番 上
    726円(税込)
    小さいときから強情でいたずらっこだった篤蔵は、福井の大庄屋の次男坊。高等小学校の時、ひょんなことから鯖江連隊の田辺軍曹からご馳走になった〈カツレツ〉の味に仰天。彼の運命が大きく変わることに――。その後、家出同然に東京へ行き、西洋料理の世界に裸一貫で飛び込んでいく。明治生まれの若者が、日露戦争以降の東京で、激動の時代と共に、力強く成長していく立身出世の物語。
  • 天皇の料理番 下
    660円(税込)
    好奇心旺盛な篤蔵は、寸暇を惜しみ熱心に修行を続け、華族会館、そして上野の精養軒で働くことになる。フランス語も習得し、ついに西洋料理の本場、パリへ。各国の王室貴族などが集まる一流ホテルで下働きとしてスタートした彼は、人種や言葉の壁、文化の違いを乗り越えて、一人前の料理人として認められていく――。大正と昭和の時代、宮内省主厨長まで登りつめた男の生き様を描く感動長編。

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