ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
築地の采女ヶ原馬場(うねめがはらばば)で中年の浪人が殺された。南町奉行所隠密廻りの乾蔵人は吟味方与力の秋山久蔵(あきやまきゅうぞう)から命令を受け探索を始めた。事件の背後に浮かんできたのは、将軍家に関わるとされる一通の置文の存在だった。書いたのは、老中田沼意次(おきつぐ)。文に書かれていた中味とは、そして、文を巡る暗闘の結末は――。心優しき凄腕隠密・乾蔵人が闇を裁く大好評のシリーズ第二弾。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~8件目 / 8件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第二弾 今回は3話構成 最後の「田沼の置き文」は田沼一派と松平定信一派の忍び(出羽)の闘い そしてその内容は田沼だ家基を毒殺したとの書置き? 定信も老人らしい妄執に取り付かれ見る影もなし 上の争いは庶民には迷惑なだけ
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
乾蔵人 隠密秘録
新刊情報をお知らせします。
藤井邦夫
フォロー機能について
「光文社文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
十手浪人 名無しの権兵衛悪党狩
素浪人稼業【一】
新・知らぬが半兵衛手控帖 : 1 曼珠沙華
秋山久蔵御用控 余計者
決闘・柳森稲荷~日暮左近事件帖~
赤い珊瑚玉~日暮左近事件帖~
秋山久蔵御用控 赤い馬
秋山久蔵御用控 生き恥
「藤井邦夫」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲田沼の置文~乾蔵人 隠密秘録(二)~ ページトップヘ