嵐が丘 上

嵐が丘 上

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作品内容

ブロンテ3姉妹は、イギリス北部ヨークシャーの一寒村に牧師の娘として生れ育った。本書はその一人エミリー(1818―48)が残した唯一の長篇小説で、ヒースの茂る荒涼たる自然を背景とした、二つの家族の3代にわたる愛憎の悲劇。浮浪児であった主人公ヒースクリフの悪魔的な性格造形が圧倒的な迫力を持つ。新訳。(全2冊)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2014年04月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

嵐が丘 上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月29日

    この強烈な物語をもっと早く読むべきだった。新訳で読みやすくなっていることもあり、まさにページを繰るのがもどかしいと思いつつ、一気にラストを迎えました。

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    Posted by ブクログ 2011年12月03日

    全二冊。必読。小説はこうでなくっちゃというかんじ。爽やかさに欠ける、癖だらけの登場人物たちを一人残らず好きになってしまう。作者ブロンテが生涯故郷を出なかったという事実が興味深い。

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    Posted by ブクログ 2010年12月19日

    題名だけ知っていてなかなか手を出さなかった名作。
    実はあらすじさえ知らなくて正直こんな昼ドラだとは思わなかった。

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    Posted by ブクログ 2010年02月08日

    タイトル通り、荒々しい作品だが、一気に読ませる力がある。
    これが処女作にして唯一の小説作品とは、恐ろしい。
    訳は断然河島弘美訳を推す。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大学の時

    英文学科だからね
    2年〜3年はひたすら米・英文学ばっかり読んでた
    でも楽しくて

    これも素敵で怖い恋愛小説
    いいなぁ
    こんなに愛させたい

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    救いようのない暗さに、一度は放棄したものの、適齢期ってのはあるもので今読むと、 崇高な魂の壮絶な物語なのだと分かる。

    殺伐とした空気が逆に、魂が惹かれ合う激しさを際立たせているから 健全な幸福の描写など一切出てこなくとも不思議と美しい話なのだ。 傲慢で荒々しく気高い人々もなぜかチャーミング。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    はじめは冗談かと思い、ヒースクリフはなんてシュールなユーモアの持ち主なんだハハハ!と笑っておったら、途中で本気だ!と気づいて固唾を呑みました。しかしキャシーが浮かれて結婚話をしている最中にそっと出て行く彼の姿を思い浮かべると、せつない。キュン。

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    Posted by ブクログ 2016年09月28日

    ネリーの語りまでが長い。
    登場人物がとらえにくい。
    皆狂っていて、嵐が丘にとりつかれている。心を尽くしても贅をつくしても
    満たされない寒々しさが苦しい。

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    Posted by ブクログ 2015年11月19日

    十年以上ぶりに読み返した名作。
    印象度としては初めて読んだときの方が強烈だったかな、とは思いますが、ぐいぐい引き込まれてあっという間に読んでしまいました。簡潔な表現なのに、人物の感情描写がずはずば!と心の中に切り込んでくる感じはさすが。

    キャサリンが、自分の選択について「魂と心では思うのよ、私は絶...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月24日

    サマセット・モームが"世界の十大小説"の中で名を挙げている、エミリー・ブロンテが1847年に発表した唯一の長編小説。個人的には1939年のローレンス・オリヴィエ主演のものが好きですが、何度も映像化されています。今までにも原作に何度かチャンレジしたのですが、いつも挫折してました。と...続きを読む

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  • 嵐が丘 上
    858円(税込)
    ブロンテ3姉妹は、イギリス北部ヨークシャーの一寒村に牧師の娘として生れ育った。本書はその一人エミリー(1818―48)が残した唯一の長篇小説で、ヒースの茂る荒涼たる自然を背景とした、二つの家族の3代にわたる愛憎の悲劇。浮浪児であった主人公ヒースクリフの悪魔的な性格造形が圧倒的な迫力を持つ。新訳。(全2冊)
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  • 嵐が丘 下
    990円(税込)
    ようやく再会したヒースクリフと瀕死のキャサリンは狂おしく抱き合った。その夜、キャサリンは女児を出産、いれかわるように死に、遺された子は母の名をとってキャサリンと名付けられる。アーンショー、リントン両家は第三世代に移り、ヒースクリフは次々と両家を支配してゆくのだが…。新訳。(全2冊完結)
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