慈悲をめぐる心象スケッチ

慈悲をめぐる心象スケッチ

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」。はたしてそうなのか。著者は反芻(はんすう)し、問い直す。しかし賢治はそう確信して「慈悲」を希求し、それゆえ自らに怒りを向ける。「世界のぜんたい」に人生を捧げる。痛ましいほど美しく清らかな賢治の想いを、同じく文学と宗教に生きる著者が描く。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

慈悲をめぐる心象スケッチ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月15日

    賢治は童話も書いているから、その作品は小学校の国語の教科書から、もう、掲載される。
    けれども、それを100パーセント近く理解出来る人間はほとんどいない…と、私は思っていた。
    教科書にはよく「やまなし」など載っている。
    しかし、これは大人になった今でも理解不能な部分が多い。
    多分、先生も理解していない...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月15日

    筆者はこの文章の文種をはっきり言わない。エッセーとも何ともつかないというような言い方をしている、私はとてもわかりやすい評伝であったと思った。
    仏教の視点から見る宮沢賢治、これは今までも多かったと思うが、しかし、この本で発見をたくさん感じたのは、やはり筆者の賢治への思い、賢治からの学び、そういうものが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています