関ヶ原連判状 下巻
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関ヶ原連判状 下巻

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作品内容

天下分け目の関ヶ原。ついに戦いの火蓋が切られた! 大坂方西軍に居城・田辺城を包囲された細川幽斎。「古今伝授」を切り札に和議の勅命を引き出し、乾坤一擲、天下三分の計にすべてを賭す。彼の手にはもう一枚「連判状」という切り札があった。生き残りを賭けた戦国史上最大の調略戦は最終局面を迎えていた。全く新しい視点から切りこみ、あらゆる先行作品を凌駕した関ヶ原合戦もの、不朽の傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
496ページ
電子版発売日
2013年12月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関ヶ原連判状 下巻 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年07月08日

    最後の最後まで気の抜けない展開。

    関ケ原の勝敗が決定した瞬間の描写、
    そして、石田三成の悲嘆がとても印象的。

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    Posted by ブクログ 2013年02月23日

    語り尽くされた感のある関が原合戦を当時の朝廷の動きに着目して描いた作品。信長、秀吉があいついでなくなり天下の趨勢は次第に家康へと。天下布武を狙う石田三成。文治政治を復興させたい近衛前久。そして天下三分の計略を謀る細川幽斎。思惑が火花を散らす。生き残りをかけた手に汗握る調略戦。攻防の鍵を握るのは歌道の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月22日

    未だ謎が多い本能寺の変前後を脇役の視点から観るのは興味深いけれど、古今伝授を中心とした駆引きの占める割合が多いところは今の時代と価値観の差が大き過ぎるだけに、何となくモヤモヤしたまま終わってしまった印象です。

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    Posted by ブクログ 2018年01月16日

    緩急ある展開と結末は戦国時代ならではなのかな、と思った。合戦場ではなく、策略や陰謀に焦点があたっている。他の視点からの戦国ものも読みたい。
    2018/1/16

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    Posted by ブクログ 2017年05月04日

    足利の亡霊…本来であれば将軍職ことに着くこともできたはずなのかもしれない細川幽斎。ただ本当の説なのかは知るはずもない。武人と呼べずに文人の足掻きとはどうも男らしさを感じられない。武力を持っての交渉ではなく、この話の中での幽斎の交渉術というのは好きになれない。

    すべての身内であれ、中心であっても己の...続きを読む

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関ヶ原連判状 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 関ヶ原連判状 上巻
    660円(税込)
    豊臣秀吉亡き後、再び風雲急を告げる乱世。徳川家康に従うか、それとも石田三成につくか。東西両軍どちらに味方するかで、それぞれの思惑が錯綜するなか、第三の道を模索する英傑がいた。その名は、細川幽斎。足利幕府最後の将軍の異母兄にして、当代唯一の「古今伝授」の伝承者である彼は、加賀前田家、そして朝廷をも巻き込んだ一大諜報戦を仕掛けた。関ヶ原合戦の知られざる真相をあばく大作。
  • 関ヶ原連判状 下巻
    660円(税込)
    天下分け目の関ヶ原。ついに戦いの火蓋が切られた! 大坂方西軍に居城・田辺城を包囲された細川幽斎。「古今伝授」を切り札に和議の勅命を引き出し、乾坤一擲、天下三分の計にすべてを賭す。彼の手にはもう一枚「連判状」という切り札があった。生き残りを賭けた戦国史上最大の調略戦は最終局面を迎えていた。全く新しい視点から切りこみ、あらゆる先行作品を凌駕した関ヶ原合戦もの、不朽の傑作。

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