石橋湛山との対話―「危機の時代」を歴史洞察する

石橋湛山との対話―「危機の時代」を歴史洞察する

世界が、100年前の時代と似ている。何か、どこか、韻を踏んでいる・・・・・・。
経済停滞と所得格差拡大、メディア環境の激変とポピュリズムとナショナリズムの激化、自由主義と民主主義の動揺。100年前に石橋湛山が提起した根本課題とその本質的意味が今日、なお切実な問題であり続けている。
いま、日本が直面する国家的課題により広い歴史的視野を踏まえて取り組むためにも、政治、経済、社会、外交、地政学、歴史などの切迫した課題を、それぞれの分野の専門家に考察していただき、それを1冊にまとめたのがこの本である。
石橋湛山が格闘した「あの時代」の課題を、私たちの時代の課題と照らし合わせつつ取り出し、湛山の問題意識と分析視角を切り口にして、今日の挑戦の意味を考えてみる。「石橋湛山との対話」によって今の「危機の時代」を「歴史洞察」する試みである。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    石橋湛山との対話―「危機の時代」を歴史洞察する
  • タイトルID
    :
    2313805
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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石橋湛山との対話―「危機の時代」を歴史洞察する のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    2026/10/01「石橋湛山との対話: 『危機の時代』を歴史洞察する」
    船橋洋一
    日本単独の日本史はない 「世界の中の日本史」を痛感する。日本史と世界史を一体で学ぶ必要がある。
    戦前の日本も、対米・対欧、対中華、対アジアの関係の中で、日本の行動を迫られ、実行に移していたのが実情。後世になって、日本が独自の判断で歴史を切り拓いたような歴史の書きぶりは大きな誤りであり、禍根を残す。
    ex 近衛文麿「英米本位を排す」「今後蒋介石政府を相手にせず」
      国を滅ぼすスタンドプレイ 

    「小日本主義」世界の流れをどう読むか 民族自決 反植民地主義 反帝国主義
     さらに植民地経営は経済的にペイしているのか、リアリスティックな検証も必要
    100年後の現代、再び人類は同じような課題に直面している
    次の時代の新しい理念の取り込みに今度は成功するだろうか?
    石橋湛山への質問が残る

    0
    2026年10月02日

石橋湛山との対話―「危機の時代」を歴史洞察する の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    石橋湛山との対話―「危機の時代」を歴史洞察する
  • タイトルID
    :
    2313805
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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