ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
つぶれそうな食堂のオリジナル親子丼。涙が止まらない、海の味のスープ。ごはんをお代わりさせる豚キムチ。熱中症を救った牛乳小豆シャーベット。そして、思い出のカラフルゼリー。中森リリーが作る料理には、人の心をつなぎ直す力があふれている。読めばきっと、誰かとごはんを食べたくなる、やさしさに満ちた物語。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
いつも優しくて心暖かくなるストーリーをかく瀬尾さんが、料理をテーマにするとこんなに素敵になるんだ!と幸せな気持ちで読み続けられました。 この小説に出会えてわたしもラッキー!
さすがの瀬尾ワールド目が離せなくなり一気に読んでしまいました。 美味しそうなメニューにも時間をかけるだけでなく、注がれていたのは愛でしたね! 大家さんとのやりとりも愛があふれてました。
心温まるストーリー…月並みな感想ですが、読んでいるうちに無性にお腹がすいたのは事実。それだけでも私にはいい本でした。
生きて行くのに欠かせない仕事・食事。 ただお金が貰えれば良い、お腹が満たせれば良いって投げやりに思ってしまうこともあるけど、仕事でも料理でも相手のことを考えて思いを馳せることが、人と人を繋げて、他人だけでなく自分の人生にも彩りや豊かさを与えるんだなと思えた素敵な本だった。
コレはみんな好きな一冊かと。 瀬尾さんの本がどんどん好きになる! そして読後はゼリーが食べたい!笑 とっても善き一冊!! ほっこり、笑顔になるリリーと大家の言い合い笑 中森百合と書いてリリー 両親の離婚をきっかけに妹と母と別れ、父と暮らしたリリーは家事担当で料理上手に。でもそれは相手のことを思って...続きを読む自分を後回しにするから。 料理コンテストの賞金稼ぎやバイトで父の元を離れて暮らしているので、裕福ではないがとても清らか、 美味しい匂いのする部屋、気にかけてくれる口の悪い大家、その孫からも尊敬され、バイト先の閉店目前だった料理屋を立て直し感激されるリリー、その料理やの娘だからって、勝手に料理上手だと思われる恵実さん、各章ごとのエピソードがとてもたのしい! 夏にぴったりの一冊 白い百合をマドンナリリーとかいう… 時間になれば食事が出てくることを当たり前だと思っている人がいるが、それは違う。献立を考え、材料を買い、作って盛りつける。単に切って炒めてと料理をするだけではないのだ。時間も頭も手も使ううえに、どうせならおいしい物を食べさせたいと気持ちまで砕く。昨日とメニューが重ならないように、栄養が摂れるように。食べる側が何も思っていないとわかっていても、あれこれ気を遣う。食事を作ることに費やすエネルギーは大きい。食べるのは日常だけど、人に食事を用意することは生活の一部ではない。 「食堂の娘だから胃袋つかまれるのかと思ったら、ぼくがつかま-いつも旦那が友達とかに冗談交じりに言うの。あいつのネタよ、っそう言いながら笑っていたと思ったら、恵実さんは目から涙を歩「え、大丈夫ですか?」 「ごめんごめん、年取ってさ、涙腺弱くなってすぐ泣いちゃうのよもないのに。旦那の顔思い出したら腹が立ちすぎて、いや、違うな
最高です!!とてもとても良かった。 著書のなかでも特別大好きな1冊になりました。 「瀬尾さん × 食べ物小説」 読む前から、もうおもしろい予感しかない。 子供の頃に両親が離婚し、呑んだくれの父親と暮らすことになったリリー。人付き合いが苦手でバイトを転々としながら暮らしている。 リリーの作るご飯が...続きを読むとにかく美味しそうで、食欲を刺激されっぱなしでした! どれもこれも人の心に寄り添う料理。文字を追っているだけで、優しい気持ちに満たされる。 やっぱり美味しいものって幸せな気分にしてくれます。 人と人の繋がりを描いた温もりにもほっとする。 食堂「あらき」の大将と過ごす時間は、温かくて幸せな空気が満ちてた。 大家のばあさんとの掛け合いシーンも好き。清々しいほどポンポン言い合いながらも、そこに愛情を感じてグッときた。 ここまで頑張ってきたリリーをハグしたくなりました。 みんなの幸せを祈りたくなるラスト。 温かな読後感でおすすめです!!
2026年22冊目 読んでいる途中「あっ、この本大好き!!!」と思えて、読後にもシアワセな気持ちに浸れた一冊。
リリーの誰かのために作る料理は本当に美味しそうでした。 そして、大家さんとのやり取りが面白い笑 リリーは料理だけではなくて、行動することが、まず初めに誰かの役に立てるか…を考えて動いているんだな〜と。 そんな人に私もなりたいと思えた作品でした。
誰かのため、自分のために料理がしたくなる物語。 大家との掛け合いが面白い。 料理コンテストで優勝した主人公に、 寿司を差し入れるシーンが大好きだった。
大好きな瀬尾まいこさんの楽しみにしてた新刊。 瀬尾さんの物語に出てくる主人公は、育った環境のせいで自分に自信が持てないけども、決してそれを人のせいにするのではなく、飄々と受け止めながらも隠せない心根の優しさが自然に周りの人と自分をも変えていく力になる。読み進めるうちに読者が1番の応援団になっているこ...続きを読むとに気づくはず! 今回の主役リリーちゃんも本当に可愛い!! あらきの大将のグフグフした笑顔が目に浮かぶくらいリリーへの愛情が読んでいて心地良い。 両親と妹との家族関係やタウン誌の編集長との今後をもっと〜プリーズ!!あらきにも顔出して〜!とスピンオフや続編を強く強く求めます!! 樹木希林みたいな長屋のばあさんのキャラ爆笑!! 瀬尾まいこさんは、やっぱり最高!!
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
はじまりのスープ、夏ゼリー
新刊情報をお知らせします。
瀬尾まいこ
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
夜明けのすべて
そして、バトンは渡された
幸福な食卓
天国はまだ遠く
はじまりのスープ、夏ゼリー 無料お試し版
0冊目の本―今、ぼくの70ページ―
あと少し、もう少し
ありか
「瀬尾まいこ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲はじまりのスープ、夏ゼリー ページトップヘ