【感想・ネタバレ】はじまりのスープ、夏ゼリーのレビュー

あらすじ

つぶれそうな食堂のオリジナル親子丼。涙が止まらない、海の味のスープ。ごはんをお代わりさせる豚キムチ。熱中症を救った牛乳小豆シャーベット。そして、思い出のカラフルゼリー。中森リリーが作る料理には、人の心をつなぎ直す力があふれている。読めばきっと、誰かとごはんを食べたくなる、やさしさに満ちた物語。

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Posted by ブクログ

いつも優しくて心暖かくなるストーリーをかく瀬尾さんが、料理をテーマにするとこんなに素敵になるんだ!と幸せな気持ちで読み続けられました。
この小説に出会えてわたしもラッキー!

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

さすがの瀬尾ワールド目が離せなくなり一気に読んでしまいました。
美味しそうなメニューにも時間をかけるだけでなく、注がれていたのは愛でしたね!
大家さんとのやりとりも愛があふれてました。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

心温まるストーリー…月並みな感想ですが、読んでいるうちに無性にお腹がすいたのは事実。それだけでも私にはいい本でした。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

生きて行くのに欠かせない仕事・食事。
ただお金が貰えれば良い、お腹が満たせれば良いって投げやりに思ってしまうこともあるけど、仕事でも料理でも相手のことを考えて思いを馳せることが、人と人を繋げて、他人だけでなく自分の人生にも彩りや豊かさを与えるんだなと思えた素敵な本だった。

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

コレはみんな好きな一冊かと。
瀬尾さんの本がどんどん好きになる!
そして読後はゼリーが食べたい!笑
とっても善き一冊!!

ほっこり、笑顔になるリリーと大家の言い合い笑
中森百合と書いてリリー
両親の離婚をきっかけに妹と母と別れ、父と暮らしたリリーは家事担当で料理上手に。でもそれは相手のことを思って自分を後回しにするから。
料理コンテストの賞金稼ぎやバイトで父の元を離れて暮らしているので、裕福ではないがとても清らか、
美味しい匂いのする部屋、気にかけてくれる口の悪い大家、その孫からも尊敬され、バイト先の閉店目前だった料理屋を立て直し感激されるリリー、その料理やの娘だからって、勝手に料理上手だと思われる恵実さん、各章ごとのエピソードがとてもたのしい!

夏にぴったりの一冊


白い百合をマドンナリリーとかいう…


時間になれば食事が出てくることを当たり前だと思っている人がいるが、それは違う。献立を考え、材料を買い、作って盛りつける。単に切って炒めてと料理をするだけではないのだ。時間も頭も手も使ううえに、どうせならおいしい物を食べさせたいと気持ちまで砕く。昨日とメニューが重ならないように、栄養が摂れるように。食べる側が何も思っていないとわかっていても、あれこれ気を遣う。食事を作ることに費やすエネルギーは大きい。食べるのは日常だけど、人に食事を用意することは生活の一部ではない。


「食堂の娘だから胃袋つかまれるのかと思ったら、ぼくがつかま-いつも旦那が友達とかに冗談交じりに言うの。あいつのネタよ、っそう言いながら笑っていたと思ったら、恵実さんは目から涙を歩「え、大丈夫ですか?」
「ごめんごめん、年取ってさ、涙腺弱くなってすぐ泣いちゃうのよもないのに。旦那の顔思い出したら腹が立ちすぎて、いや、違うな


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2026年09月18日

Posted by ブクログ

最高です!!とてもとても良かった。
著書のなかでも特別大好きな1冊になりました。
「瀬尾さん × 食べ物小説」
読む前から、もうおもしろい予感しかない。

子供の頃に両親が離婚し、呑んだくれの父親と暮らすことになったリリー。人付き合いが苦手でバイトを転々としながら暮らしている。

リリーの作るご飯がとにかく美味しそうで、食欲を刺激されっぱなしでした!
どれもこれも人の心に寄り添う料理。文字を追っているだけで、優しい気持ちに満たされる。
やっぱり美味しいものって幸せな気分にしてくれます。

人と人の繋がりを描いた温もりにもほっとする。
食堂「あらき」の大将と過ごす時間は、温かくて幸せな空気が満ちてた。
大家のばあさんとの掛け合いシーンも好き。清々しいほどポンポン言い合いながらも、そこに愛情を感じてグッときた。

ここまで頑張ってきたリリーをハグしたくなりました。
みんなの幸せを祈りたくなるラスト。
温かな読後感でおすすめです!!

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

2026年22冊目
読んでいる途中「あっ、この本大好き!!!」と思えて、読後にもシアワセな気持ちに浸れた一冊。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

リリーの誰かのために作る料理は本当に美味しそうでした。
そして、大家さんとのやり取りが面白い笑
リリーは料理だけではなくて、行動することが、まず初めに誰かの役に立てるか…を考えて動いているんだな〜と。
そんな人に私もなりたいと思えた作品でした。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

誰かのため、自分のために料理がしたくなる物語。
大家との掛け合いが面白い。
料理コンテストで優勝した主人公に、
寿司を差し入れるシーンが大好きだった。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

大好きな瀬尾まいこさんの楽しみにしてた新刊。
瀬尾さんの物語に出てくる主人公は、育った環境のせいで自分に自信が持てないけども、決してそれを人のせいにするのではなく、飄々と受け止めながらも隠せない心根の優しさが自然に周りの人と自分をも変えていく力になる。読み進めるうちに読者が1番の応援団になっていることに気づくはず!
今回の主役リリーちゃんも本当に可愛い!!
あらきの大将のグフグフした笑顔が目に浮かぶくらいリリーへの愛情が読んでいて心地良い。
両親と妹との家族関係やタウン誌の編集長との今後をもっと〜プリーズ!!あらきにも顔出して〜!とスピンオフや続編を強く強く求めます!!
樹木希林みたいな長屋のばあさんのキャラ爆笑!!
瀬尾まいこさんは、やっぱり最高!!

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

リリーの食べる人の事を考えて作る料理に、食べてない私も癒やされました。ばあさんとの会話もよかったな。
そして小豆のシャーベットは作ってみたいです。

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

瀬尾まいこさんの本が好きだ。
そのため新刊が出ると未だに単行本で買っている。積読はある。
購入店舗では「下倉に話したクラッシュゼリー」のレシピ付き。
誰だ下倉と思いつつ購入。おまえか下倉。怪しいな下倉。

この話は中森リリーの4月から夏の終わりまで、はじまりのスープから夏ゼリーの話。
登場人物たちのそれぞれの人生の誰かに話すことなく秘めている悲しみや孤独を美味しそうな料理の描写とともに軽やかに描いた作品。
瀬尾まいこさんらしい軽やかで、読みやすく、そして切なくて爽やか。

作品中に出てくる中森リリーが自分にフォーカスをしたときの切なさにぐっとなる。その上で中森リリーの真面目さ、誠実さに脱帽。はじまりのスープから動き出す彼女の人生は、鎹になるべく奮闘した日々があってこそで、はじまりのスープになったその料理は彼女の誠実さが形になったものだから。そしてそれは夏のゼリーにも繋がっている。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

料理で誰かにおいしいと言ってもらうのは幸せで、仕事は辛いけれど人に喜んでもらえるのは素敵なこと。
口は悪いけれど料理がうまく、他人のために尽くす傾向がある主人公があちこちでバイトしたり料理を作ったり教えたりして、人とつながる小説。
会話シーンが多く言葉は雑だけど愛情があり、この辺の絶妙なセンスは読んでいて気持ちよかった。
あと、はじまりのスープと夏ゼリーというタイトル、読む前はよく分からんと思っていたが、読後に見るととてもしっくりきた。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

 中森百合(リリー)。アルバイト暮らし。
このキャラが魅力的で、その心地よさだけで読み進んでしまう。周りのキャラも個性溢れる。
 ずっと読んでいたい。
 料理の描写も美味しそうで、設定・ストーリーも良いのだが、まずはこの心地よさ!

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

瀬尾まいこさん×ごはんの小説なんて
もう最高に心が温かになるに決まってる……
もう期待を裏切らない優しさ愛情たっぷりの1冊でした。
最初読み始めのとき主人公は、やさぐれというか、どこか生活に諦めを感じているようにも読めたんだけど人を想って作る料理が素晴らしい…
読んでるだけで食べたくなってくる。
下倉さんに作ったアサリのスープ、どうにかして飲みたいんだけども…!難しいですか…!!
特に好きだったのは、「あらき」でのバイト回。
大将と中森さんの関係性すてき。
大将の娘さんに料理を教える回も好き。
ただレシピを教えることではその人は救えない、その先のことも考えて最後の爆買い……ここまで考えられるのすごいなぁ発見だなぁって読んでて思った。
本当に心を軽やかにしてくれる。
どんだけ疲れても悩んでも何もできない気持ちになっても美味しいもの食べれば全部OK!!!!!

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

瀬尾さんの書くお話は、どれもなんてなんてあたたかいんだろう。
登場人物像がクリアに浮かんでくる。
そして人物だけじゃなくて、文字だけで料理も浮かんで口の中に唾があふれてくるんだから、表現の幅広さに感服!

大家さんとリリー、素直じゃないふたりの少し辛辣な言い方の中に、お互いへの信頼が表れているのが、読んでて癒されたしテンポの良さにクスッともなった。
自分の誕生月の家賃を1000円アップしてケーキを買う、という発想がすごく好きだった。かわいいし、なんだかとてもステキだな。

瀬尾さんの本の中でもダントツに好きな本に出会えた。

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2026年09月02日

匿名

購入済み

優しい味の本でした

優しい味お出汁のような、暖かさがじんわり染みる本でした。
主人公と自分が近くないのに近しい気持ちになったり、作ったことないのにこういう料理が好きなんだよな、という気持ちになったりとても不思議で素敵な時間でした。
似たレシピを作ってみようかな。

#ほのぼの #感動する #エモい

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

おいしいは正義。
主人公のリリーの口が悪くて一言一言が面白く、心の綺麗さ真面目さが伝わってきて友達になりたい。

料理はおいしいって言ってもらえると嬉しいけど、言われないと力が抜けていくっていう表現まさにその通りだなと。

家事の中でも料理は段違いで手間とか時間とか諸々がかかっているからやっぱり褒めてもらえたら嬉しいよなあと。



◾️心に残った文章

洗濯や掃除は何も考えずに機械的にこなせる。ただ料理はそうはいかない。
美味しいと言われると嬉しいが、その分何も言われなくなると力が抜けていく。
離婚でもしない限り同じ生活が続くのだ。
料理が得意だろうと苦手だろうと関係なく。

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

料理の描写がとても美味しそうでした。
登場する人物が皆さんしっかりキャラ立ちしてて面白かったです。特に主人公と大家のばあさんの関係性は特筆ものでした。
最後の終わり方もホッコリして、とても良い読後感でした。

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

心温まる物語。瀬尾さんのほうはいつも裏切らない。
お料理もとても美味しそうでした。気持ちの表し方も素晴らしい。

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2026年09月15日

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食べ物の小説っていいよね。どれもこれも美味しそうでわくわくする。大家のばあさんとの掛け合いが下品で最初馴染めなかったけど、最後まで品のない言葉の掛け合いが馴れ合いになっていつの間にか好きになってた。縁のある話がとても心地よい良い

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

リリーと大家のばあさんの関係性が良かった!
軽口叩き合う関係の人、私にはいないから。笑

瀬尾まいこさんの小説は悪い人間がほとんど出てこないので安心して読めた。
あさりと玉ねぎのスープ、親子丼、小豆シャーベット、ゼリー…どれも美味しそうで、お腹が空くお話しだった。

リリーを見てると、もっと気楽に、手を抜いても大丈夫なんだなぁと思えた!
最後の1行でちょっと泣きそうになった。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

中ちゃんのサバサバキャラがいい!登場する一人一人の描写が分かりやすくて、とっても愛を感じる。ほんわかできた一冊でした!

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2026年09月08日

Posted by ブクログ

主人公の中森リリーは、両親の離婚時に母親から、「花梨はまだ小さいから私と、リリーは父と暮らす」よう告げられたことが、心の中の重石ようになっている。ずっと家族のご飯を作り続けてきたリリーは、時々小さな料理コンテストで賞金を得ながら、バイト生活する一人暮らしの26歳。人間関係のゴタゴタを避けて、すぐ辞められるバイトに限定してきた。そんなリリーが、あるコンテストでフリーペーパーの記者下倉と知り合ってから、なんだか色々な変化が、、、。
自分のために作る料理は、毎日続けていると飽きるし美味しいと感じない。でも、誰かに美味しい料理を、と思って作ると楽しい。瀬尾まいこ氏が、毎日家族のために料理している人だから(新聞のインタビュー記事で読んだ)、この微妙な、職業じゃない料理人?の気持ちが細やかに表現できるんだろうなと、納得。そして、登場人物たちの微妙な心の成長とも言えるような心の動きを描く天才だなーとも。
おいしいね、って顔を見合わせて食べる食事ってやっぱりいいと思います。

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2026年09月08日

Posted by ブクログ

今までミステリーとかしか読んでいなかったからほとんど初めてこんなほのぼの?した話を読んだが、意外とスラスラ読むことができた。

料理はすごい腕前だが、定職に就かずアルバイトや料理大会の賞金で暮らす女性が主人公。彼女の料理で周りの人の心を動かしていく感じの話。特に大きな事件が起こったりするわけではないが、主人公の感情や気持ちがどこかリアルで読みやすかった。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大家さんが死ぬのかなと思いきや,瀬尾まいこさんなのでそんなことはなく、ハッピーエンド。あらきに復帰するラストを予想してた。よくこんなに料理ネタ思いついたなぁ。毒親、兄弟愛がテーマだけど、主人公は決して孤独ではないなと思う。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

瀬尾さんの話はいつも読みやすくあたたかい。
親子丼を無性に食べたくなった。
中森さんと仲良くなりたい。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

バイトで食い繋ぐ20代後半、一人暮らしの女性を描く連続短編集。自分用には大したものは作らないが(作れない?)他人向けには他人のことを深く思いながら美味しい食事を作る。技術は子供の頃から磨いてきた。それに人を思う心が美味しい料理を思いつき、実際に作る。どれも美味しそうだ。
特に「あらき」での活躍はいい。これだけで一冊に、あるいは続編にした方が面白いのでは、というくらいだ。
最後の最後の落ちは今ひとつ不明。妹も応募した?ちょっと唐突。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

初めは「大丈夫かな」と不安な場面から。とあるお店で働かな始めてからのスピード感がハンパない。次々に人の心を掴み、変えていく。こんなパワフルな人になりたいな、と思えた作品。
その後はお店に行くことはあったのか、後日談で読みたい...!!

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

食べ物の話が好きだ〜!!
親子丼をとても食べたくなった。大葉を豆腐に使う料理は作ってみたい。

バイトと料理コンテストで家計を賄う20代女性のお話。主人公のさっぱりした性格もよい。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

中森リリーは飲食店でバイトをして暮らしている26歳。
ある日、料理コンテストで出会った男にスープを
作ったところ、突然泣かれてしまって…。誰かと
ごはんを食べたくなる、やさしさに満ちた物語。

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2026年09月14日

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