起点
  • NEW

起点

550円 (税込)

2pt

『罪の声』『存在のすべてを』――エンタメの最前線を走る著者の出発点。
笑いと涙と秘めたる思いがつまった、すべて単行本未収録の文庫オリジナル!

彼らが自分よりうんと大人であることを思い知った――「小さい上司」
人生の天秤は必ず未来へ傾く――「鈍い火」
でも私は未だ、仮縫いの分際なのだ――「仮縫い」
もの書き目指すんやったら、常に人の胸の内に答えを求めろ――「起点」

いつでも、ここから、名著に会える
この面白さで550円! STORY IN POCKET

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    起点
  • タイトルID
    2263504
  • ページ数
    192ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

起点 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    さえない中年のオッさんについての短編集。第2話の「鈍い火」が好き。永久保存版として売られないことが決まった。これは割と栄誉な一冊である。

    第1話 啓太は広報課の新人だった。小山田という小狡いおっさんが係長。ピントは外れているわ、ケチだわ、妙な嘘つくわと困った人だが、病気の家族の面倒を見る優しい一面

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    文庫550円シリーズ。
    薄い本だけど、550円以上に楽しめました。
    短編なので合間にも読みやすい。

    一番、塩田さんらしい作品だなと思ったのは『鈍い火』かな。だんだん嫌な展開に進んでいくけど、後を引かない終わりかたなので、イヤミスみたいにならなくて良かった。

    『仮縫い』は冴えなかったはずの旧友の結

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    初めての作家さん。初めましてには丁度よい。講談社さんの550円シリーズ.良い企画で助かります。4話からなる短編集。どんな話かと思ったら、リアルサラリーマンあるある話や中年男のホロっとくる昔話、少年の事故が絡んだミステリー、そして著者の作品の50年後を描いたSFと飽きない内容になってました。まさに名刺

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    今や社会派作家として地位を築いた塩田さんの初期の短編を収録したものです。文庫なのでお買い得ですね。
    まずは周囲を固めながら物語を構築し、最後に真相にたどり着く書き方は、読書体験として心地よい。
    最後にある、今回書下ろしの超短編、近未来のAIなしでは生きられない社会は、作家としての著者の憂いがものすご

    0
    2026年06月04日

    Posted by ブクログ

    不穏な空気だけではなく温かさを感じるからこそ、塩田さんの作品が好きなのだと感じる。「仮縫い」が特に好き。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    550円シリーズ!買いやすく読みやすく私はとても好きです。これからも販売が楽しみ。塩田さんの短編は関西弁が軽快で読みやすかった。「鈍い火」が1番好きです。

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    塩田武士『起点』講談社文庫。

    講談社文庫55周年を機に、550円で読める文庫本の企画の1作。既に東野圭吾、赤川次郎の作品が刊行されているようだ。昔は普通にこの程度の金額で文庫本を手にすることが出来た。自分が知る限り、160円や180円で芥川龍之介や太宰治、夏目漱石など名だたる作家の小説が購入出来た

    0
    2026年05月26日

    Posted by ブクログ

    講談社の新しい試み。新レーベルかつ塩田武士というのもあって手に取った。短編が4篇。表題の「起点」ーおそらく書き下ろしで他は過去作ーに惹かれて買ったのだが、他の3篇の方が気に入った。

    『罪の声』『存在のすべてを』と比べてコミカルな感じで読みやすい。しかし通ずる要素はふんだんにあった。

    人間を描くと

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    塩田武士さんの文庫出てる!
    帯に「この面白さで550円!」ってある!
    550円やから薄くて、ペラペラやけど^^;

    「小さな上司」
    ちっちゃ〜!ちっちゃ過ぎる!(-。-;
    確かに、苦労してそうな上司かもしれんけど、あかんわ〜
    奢ると言って、ほぼ割り勘とか、細かい!
    昔、そんな先輩おった!
    呑みに行っ

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    550円で本が読めるのは魅力的です。
    ただ、それだけの面白さがあるかというと個人的にはなかったです。
    普段本を読まない人にとって、手に取りやすい金額で読書へのきっかけを作ってくれると感じた一冊でした。

    0
    2026年05月22日

起点 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    起点
  • タイトルID
    2263504
  • ページ数
    192ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

塩田武士 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す