たぶん、恋しい

たぶん、恋しい

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

開催中のキャンペーン

合コンで出会った彼女は「猫ファースト」。付き合い始めて半年、やっと会わせてもらった愛猫は……(「エンパイアライン」)。濃い味と濃い感情が苦手なふたりが、それぞれ冷凍庫に隠しているもの(「わたしたちは平穏」)。名前の付けられない、でも誰もが共感できる感情の綻びに寄り添い、心を解放してくれる6つの物語。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    たぶん、恋しい
  • タイトルID
    2251857
  • 電子版発売日
    2026年06月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

たぶん、恋しい のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一穂ミチらしい、というか…
    始めは怪談でも書き出したのか?と思ったがそうではないらしい
    タイトル『たぶん、恋しい』に全話当てはまっているのかと。
    6編の短編集、23〜25年小説新潮分をまとめた一冊

    エンパイアライン、という服の切り替え部分を褒める、独り言男性と恋人になる、ネコを飼ってる前提でマイン

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    さすが。大変うまい作品集で、一気読み。ミステリーでもないSFでもない普通の小説としては、最高レベルなのでは。万人にオススメ。

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    仕舞い込んでいた感情や想いを言語化してくれる登場人物たちが、互いに解け合う温かさ…たぶん、自分も恋しいのだと思う。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    一番最後の『たぶんそんな感じ』が一番好きでした。なぜ、認知症になった大叔母が口笛(というか指笛)を吹くようになったのか?の謎がとけて、ホロッとしました。

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    6つの短編から成る1冊。タイトルの「たぶん、恋しい」に合った話で、読み終わったときに心が温まる1冊だ。

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    個人的には
    【すげえ泣くじゃん】が読後に残った。

    6編を読み終えて、「恋しい」という言葉について少し考え方が変わった。
    恋しいのは、必ずしも「会いたい人」だけじゃない。
    昔の自分だったり、もう戻らない時間だったり、わかり合えなかった家族だったり、失ってしまった居場所だったりする。
    そして、ときには

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    一穂ミチさんの『たぶん、恋しい』を読んだ。なぜだかいつも悔しくなるのだけれど一穂さんの文章は本当に読みやすくていつの間にか心にスッと入り込まれてしまうというか気づくと握られてしまっている。悔しいけどそれが嫌ではない。特に『あなた』が好きだった。絶妙な距離感の描き方、恐ろしい才能…

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    短編集だけど楽しめた。たぶん、恋しいか。それぐらいで良いのかも。透明人間と話す人とか、指笛で会話する人とか、ちょっと変わった人の話が面白かった。

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    とても読みやすい文章でいて、心に刺さる描写も多い。『そうだったのか』で物語が一つの線になった時の快感が随所に。

    特に同世代の『月を経る』は自分と重ねた。
    40代、今まで許されていた扉が一つずつ閉まっていく。今でもときめくのに、それらの扉は閉められていく。ミニスカート、ふわふわの巻き髪…その代わりに

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    絶妙なバランスを保っている装画のように、男女関係も保たれているのかも······。そんなふうに思えた短編集。タイトルも絶妙。一穂ミチさんの表現力もさすがだった。

    【エンパイアライン】
    人には見えないものが見えても、心のバランスを保つためなら、それでいいと思えた。

    【わたしたちは平穏】
    平穏な気持

    0
    2026年08月28日

たぶん、恋しい の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    たぶん、恋しい
  • タイトルID
    2251857
  • 電子版発売日
    2026年06月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

一穂ミチ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す