たぶん、恋しい

たぶん、恋しい

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

合コンで出会った彼女は「猫ファースト」。付き合い始めて半年、やっと会わせてもらった愛猫は……(「エンパイアライン」)。濃い味と濃い感情が苦手なふたりが、それぞれ冷凍庫に隠しているもの(「わたしたちは平穏」)。名前の付けられない、でも誰もが共感できる感情の綻びに寄り添い、心を解放してくれる6つの物語。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    たぶん、恋しい
  • タイトルID
    2251857
  • 電子版発売日
    2026年06月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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たぶん、恋しい のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    楽しみにしていた、一穂ミチさんの短編。
    みんなそれぞれに「かけがえのない存在」がいて。それに気付くことが出来ること、その存在がいることってすごい幸せなことなんだな。

    "燃える思いも焦げるせつなさも、わたしたちの間には存在しなかった。ふたりとも、そういうのに向いていない。ささやかな意見の一

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    エンパイアラインに引き込まれた。そういう人いる、どこか分かり合えないと思っていた人でも、分かり合えることはある。少し変わった?二人の世界。恋愛、家族、男女の短編集。

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    「たぶんそんな感じ」が一番好きだった。

    「言いたくなければ言わなくてもいい。言わないことで伝わるものもある。知らなかった悔しさはあなたのもの。言葉にしない痛みはそれを抱えた人たちのもの」というフレーズが深く、何度も読み返した。

    世の中は言語化ブームだが、誰にでもなんでも話せばいいってもんでもない

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    一穂ミチさんの短編集ということで手に取り読んでいたのですが、感想の書き忘れがあったため、うろ覚えですが記載します。本作は恋愛に関わる短編集ではありますが、題材が割とニッチと言いますか、少し変化球気味かなと思いました。というのも、やはり私の中では巻頭の「エンパイアライン」が強烈でして、猫を溺愛する女性

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    読み終えたあと、人が恋しいと感じた。
    それだけでなく、その後もこの本を本棚にそっと置いておきたくなる。私にとってはそんな1冊でした。

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    「たぶん、恋しい」というタイトルが絶妙。
    あからさまに恋しいんじゃなくて、自分でも「たぶん」というはっきりしない感覚。誰かのことをかけがえのない存在だと、ふいに気づいてしまうような感覚。そういうことって、確かにあるなと思いながら読んだ。
    短編6つはどれも、ありそうでなさそうな…のぎりぎりラインが一穂

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    読みやすい短編集でした。
    個人的には「あなた」と「たぶんそんな感じ」が好きでした。小さく溢れるような恋しいさを感じられて、愛しく感じられました。

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    さらっと読みやすくて、どれも個々の可笑しさがあって楽しめた。
    短編6篇。

    「エンパイアライン」〜合コンで出会った彼女は猫ファースト。その猫とは…。

    「わたしたちは平穏」〜濃い味が苦手な二人。氷まくら二つ持つ者同士。

    「月を経る」〜48歳の緋佐子は、生理が微妙になってきていて…一回り下の恋人から

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    スラスラ読める短編集。読んでるときは先が気になり一気読みしたが今、レビューを書いていると印象が薄くなっている。再読する機会があれば再読しよう。

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    短編集。
    どの話も良かったけど、「たぶん、こんな感じ」が一番好きかな。
    口笛で会話をするおばあちゃん、可愛すぎる。

    0
    2026年07月08日

たぶん、恋しい の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    たぶん、恋しい
  • タイトルID
    2251857
  • 電子版発売日
    2026年06月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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