エドガー・アラン・ポー短篇集

エドガー・アラン・ポー短篇集

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作品内容

19世紀前半のアメリカで、推理小説やホラー小説などの新たな分野を切り拓いた孤高の作家、エドガー・アラン・ポー。彼がつむぎ出した独自の世界がもつ圧倒的な想像力は、いまも多くの人に深く強い影響を与え続けている。40年という短く、また不遇な生涯を通して生み出された名作のなかから、その想像力のパワーを示す7篇をえらび、新訳で贈る。巻末に作家の小伝を付す。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB

「エドガー・アラン・ポー短篇集」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年01月25日

ちくま文庫のための訳し下ろし、編訳。黄金虫ヴァルドマール氏の死の真相赤き死の仮面告げ口心臓メールシュトレームの大渦アッシャー家の崩壊ウィリアム・ウィルソン以上の7篇。附された「エドガー・アラン・ポー小伝」「熱と虚無――エドガー・アラン・ポーとは何か」が、ありがたい。私は特に、『赤き死の仮面』(赤死病...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年08月16日

海賊の宝に暗号解読がからむ知的エンターテインメントから、象徴に満ちた幻想・怪奇・狂気まで、描かれるものも雰囲気も文体もさまざまである。あまりに違うので、これらをどれも同じように好む読者が果たしているのだろうかという気もするが、ポーの多彩さをあらわすセレクションではある。
もし私がポー・ベストを作るな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月10日

「黄金虫」と「モルグ街の殺人」を小学生のころに読んだ記憶がうっすらとあるのだが、読書を再開してからは初ポー。彼の文体は評価が分かれるようだが、私には合っていた。ほかの作品も是非読んでみたいと思う。

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Posted by ブクログ 2010年10月01日

エドガー・アラン・ポーの短編集。
なぜかこの人の文には惹きつけられるものがある。

以下ネタバレ。

黄金虫 ★★★
黄金の虫を見つけたことから発展してキャプテンキッドの宝を見つけ出すといったストーリー。冒険心からワクワクさせられる。暗号の解き方や骸骨を利用した宝のありか探しなど描写が面白い。

...続きを読む

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Posted by ブクログ 2007年06月19日

ポーは「黒猫」が好きでしたが、短篇もかなりいけました。
松井冬子氏の表紙に惹かれて買ったのですが、中身も中々怪しくて私好み。
「黄金虫」はあまり好きじゃないけど「ウ゛ァルドマール氏の死の真相」と「赤き死の仮面」が凄く素敵。
特に前者は久しぶりに怖かったです。

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