動乱2100 未来史3
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動乱2100 未来史3

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

4.2

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アメリカ合衆国全体が、一人の予言者による専制政治下にあえぐ近未来。しかし、自由を求める人々は、カバル党という地下組織をひそかに作っていた。予言者の言葉をそのまま信じこむ一般大衆に、欺瞞に満ちた予言者の実態を知らせなければならない。だが・・・・・・「もしこのまま続けば」ほか二篇収録!

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未来史 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • デリラと宇宙野郎たち 未来史1
    715円 (税込)
    宇宙ステーション建設に携わる宇宙のあらくれ男たちが直面した問題をユーモラスに綴る表題作はじめ、月開発をめぐって繰り広げられる悲喜劇を軸に一人の男の真摯な生き方を描く「月を売った男」など、透徹した洞察力と確固たる史観で築きあげられた〈未来史〉シリーズの根幹をなす中短編五編を収録。
  • 地球の緑の丘 未来史2
    715円 (税込)
    盲目の吟遊詩人ライスリングが歌う「地球の緑の丘」の調べは、宇宙を行くものすべてに望郷の念を呼び起こすのだった・・・・・・名作の誉れ高い表題作はじめ、“月を売った男”D・D・ハリマンの「鎮魂曲」など、宇宙に進出し始めた人類の夢と冒険を描く、ハインライン中期の傑作十一篇を収録。
  • 動乱2100 未来史3
    715円 (税込)
    アメリカ合衆国全体が、一人の予言者による専制政治下にあえぐ近未来。しかし、自由を求める人々は、カバル党という地下組織をひそかに作っていた。予言者の言葉をそのまま信じこむ一般大衆に、欺瞞に満ちた予言者の実態を知らせなければならない。だが・・・・・・「もしこのまま続けば」ほか二篇収録!

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動乱2100 未来史3 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とっつきにくいが後半はわかりやすい
    表紙   4点野中 昇
    展開   7点1967年著作
    文章   6点
    内容 760点
    合計 777点

    0
    2016年02月11日

    Posted by ブクログ

    日本人にはどうしてもビッグスリーでは
    ハインラインは合いづらいと思います。
    なんというか、感覚が私たちとはいささか
    異なるから。
    アシモフはバランスがいいからそうは感じないけれども。

    これで未来史は終わりとなります。
    シリーズとは言いましてもこれらは
    ほぼ、独立したものとして読めますので
    あまりシリーズと言った感はありませんでした。

    彼の作品はやはり醍醐味は人物描写にあるんだと思います。
    特にその緻密さに。
    だけれどもそれが長く続くので
    私たちには冗長に感じてしまうのです。

    特に一番長い「もしこのまま続けば」の進み方が
    最たるものでしょうね。
    だけれども人のさまざまなエッセンスをきちんと描き出しているのは評価の価値があるかと。

    だけれども一番面白かったのは
    「不適格」です。
    リビイ、かわいいね!!

    0
    2013年09月20日

    Posted by ブクログ

    未来史3巻のなかでのこの巻は正直あまりものという感じでフォローし難い
    のちの作品につながる習作の印象

    0
    2019年01月08日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに見かけたので拾い読みしだしたらはまってしまって、結局読み終わってしまった。出たときに買って読んだ本だから、27年前!? すっかり内容は忘れていました。でも1930年代に書かれた物語なのに、古臭くないのはおどろき。

    0
    2018年10月10日

    Posted by ブクログ

    [もしこのまま続けば If This Goes On...]★★★
     SFっぽい話ではないけど、ハインラインが書いたと思えばいかにもって感じ。インチキ予言者による独裁体制になってしまったアメリカと、それに対して革命をもくろむカバラ党という大枠はいいとしても、話が長いせいか焦点が定まってない感じで話が展開する。
     主人公が反体制側に寝返るきっかけとなった女性が、逃亡先であっさりと別の男に乗り換えるのもそうだけど、かといって主人公がそれを発奮材料に革命に没頭していくというわけでもない。中途半端な逃避行もあんまり意味がないような気がするし、長いだけの話?
     最後の戦闘であっさりと人が死んでいくあたりに、作者の考え方が出ている気はするけど。右翼、左翼関係なく、自分の信じる者のためには死を恐れずに戦えというところか。結局ハインラインの話は、強いアメリカを信じている、アメリカの代表的なインテリ親父の意見なのかも。家族を守りながらも、国を守るために息子が戦争で死ぬことは良しとするような。そういう意味では恐い人ではある。

    [疎外地 Coventry]★★☆
     不適格者は心理矯正してしまう社会の、停滞した平和が気にくわないはみ出し者が、外の世界に行ったら、もっと独裁的な社会だったという話。これまたある種の逃避行的な話だけど、前の話以上にあんまり面白くない。最終的に主人公が自分を外へ放り出した社会のために犠牲になろうとすることで、社会に適応できたというオチが着くんだけど、まあ驚くような話ではない。
     ハインラインの作品には科学技術よりも人間の生み出した社会的な体制についての話が結構あるんだけど、これもそのひとつ。

    [不適格 Misfit]★★★☆
     いかにもSFらしい作品で、そのせいでこの短編集の中では逆に浮いてる感じ。
     ミスター計算機リビイの大活躍の話だけど、軌道計算の難しさをわかった上で言えば、まあ素朴な話だよな。この後の展開があるのかどうかわからないけど、あとがきを読んでいる限りではなんかありそう。未来史の短編はこれで終わりのハズだから、そうなると長編の方に出てくるのかな。

    0
    2025年05月14日

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