了巷説百物語
  • 完結

了巷説百物語

小説・文芸
2,310円 (税込)

11pt

4.8

下総の狐狩り・稲荷藤兵衛は、凡ての嘘を見破る〈洞観屋〉としての裏の渡世がある。ある日藤兵衛に持ち込まれた依頼は、老中・水野忠邦による大改革を妨害する者を炙り出すこと。敵は、妖物を操り人心を恣にする者たち。依頼を受けた藤兵衛は、江戸で化け物遣い一味と遭遇する。やがて武蔵晴明神社の陰陽師・中禪寺洲齋と出会い、憑き物落としに立ち会うこととなるが――。文学賞を三賞受賞した伝説的シリーズ、感動の最終巻。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    了巷説百物語
  • タイトルID
    20178859
  • 電子版発売日
    2026年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

了巷説百物語 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シリーズ完結!
    狐を狩る猟師、藤兵衛の視点で語られる、化け物遣いたちの活躍。過去六作品で語られた東西の彼らが惜しげもなく登場する様はまさに最終回!!
    続巷説百物語でぽっかり穴が空いたすべての人に読んでほしい

    そして、シリーズを読むときにさらに面白くなるのが隣の「絵本百物語」
    章立ての妖怪話を先に「

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    生涯もっとも面白い小説かもしれん。このたび文庫化を機に再読。初読の際、シリーズ既作品の物語・登場人物を忘れていていまいちピンとこない部分があったため、今回はシリーズこれまでの六冊および江戸怪談シリーズ三冊を読んでから本作に臨んだ。すると面白い面白い。登場人物の会話中の細部のあちこちに前作までの物語へ

    0
    2026年05月13日

    Posted by ブクログ

    【2026年95冊目】
    狐狩りである稲荷藤兵衛の裏の顔は、洞観屋――嘘を見透かす生業である。そんな藤兵衛の元に、国の改革を妨げる要因である一行について探るよう依頼が入る。相手の正体がわからないまま、藤兵衛は源助、お玉なる二人とともに探りを入れ始めるが…巷説百物語シリーズ最終弾。

    最終弾にふさわしい

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    既刊6作と江戸怪談シリーズ3作を再読してから臨んだ今作。(せめて『続〜』と『数えずの井戸』くらいは読んどいたほうがいい)

    藤兵衛の勘が良すぎるぞ。もう何もかも知ってる人がしらばっくれて喋ってる感じ。
    そして源助の能力はもう人間技じゃない。X-MENのミュータントみたい。

    シリーズ最終作なのに、主

    0
    2026年07月05日

了巷説百物語 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    了巷説百物語
  • タイトルID
    20178859
  • 電子版発売日
    2026年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

京極夏彦 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す