きっと君は泣く

きっと君は泣く

1,056円 (税込)

5pt

3.8

「私の能力は、きれいだということだけなのだ」――コンパニオンとして働く桐島椿は23歳。一回り年上の妻帯者と付き合いながら、中三の時の初体験の相手・グンゼとも逢瀬を重ねている。両親とはうまくいかない椿だが、唯一の理解者である祖母を敬愛してやまない。75歳とは思えぬ艶やかさを保つ祖母だったが、交通事故に遭い入院することに。椿は見舞いに訪れるが、祖母は椿を認識できなくなっていて……。解説・唯川恵

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    きっと君は泣く
  • タイトルID
    20164902
  • 電子版発売日
    2026年01月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    キレイともて囃されてきた椿。祖母の過去から
    自身の穿った気持ちへ更にグンゼとの関係。
    なんで自暴自棄?みんな幸せになろうよ!
    切な過ぎる。最後まで願わくば、みんな幸せになってほしい!そして真実は?

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    分かりやすく嫌な女で全く共感出来ないけど、何故か椿のことは憎めなかった。
    後半の怒涛の展開がすごい。憧れのおばあちゃんが、雛子が、グンゼが、と次々にいろんなことが起こって驚きの連続。最後もちょっと意外だったな〜。

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    作中の登場人物に憑依したかのように不愉快になったりイライラしたり。
    そんな力量の作家がもういないと思うとツラい。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    一体なんなんだろう…
    私は登場人物全員にイライラした。それぞれの背景もへったくれもない
    全員がルッキズムの塊、本当に嫌。
    それなのに一気に読んでしまった、嫌だなと思いながらも読むのを止められなかった。最後の魚住の言葉に尽きるのだと思うけど、椿は懲りないんだろうなぁ

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    椿のように強気な女は嫌いじゃない。むしろ自由に好きなものだけを好きと言えるタイプな女で羨ましいと思った。そんな性格+美人だからこそ敵が多い。面と向かって、"美人だけれど魅力がない"と伝えてくれるおばあちゃんとグンゼは椿のことが本当に好きなんだろなーと読みながら思った。魚住みたいな

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分が美人だという自覚がある椿は、年をとっていても隙がない刃物のような美しさの祖母が自慢でした。しかし、交通事故に遭い入院すると、祖母は変わってしまって —— 。

    椿のような子、昔いたなぁ。
    若さと美を自負していて“永久就職”が目的の子。
    なんだか昔の価値観だなぁと思っていたら、改版した本だったの

    0
    2026年04月07日

きっと君は泣く の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    きっと君は泣く
  • タイトルID
    20164902
  • 電子版発売日
    2026年01月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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