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Posted by ブクログ
川端康成の本をはじめて読んだ。
こういった文学的領域に足を踏み入れる予定はなかったのだが、多くの中国人が好きらしく、読んでみようと思った。
122編のなかでひとつ好きな話があればいいなというテンションで読んだ。
「雨傘」「木の上」は好きかもしれない。
「駿河令嬢」「日本人アンナ」「ざくろ」「秋の雨」は嫌いじゃないかもしれない。
「乗馬服」はなんだかなぁと思った。
結局、「木の上」が一番好きかな。
読みながら、ジェネレーションギャップをかなり感じていた。そんな些細なことで恥じらいを感じるのかと思ったし、言葉遣いが自分のイメージする江戸時代だった。
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