無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ピーター・ラビットシリーズの二巻目ですね。
赤りすのナトキンのいたずらの物語です。
ナトキンと仲間たちがすんでいる森に、湖があって、そこの島にははふくろうのブラウンじいさまがすんでいます。
ナトキンたちは、いかだで湖を渡って、ブラウンじいさまの許可を得て、六日間だけ木の実をたくさんいただくのですが、ナトキンだけは、ブラウンじいさまをおちょくって、悪ふざけをします。
ブラウンじいさまは、あいてにしませんが、さいごの六日目にナトキンのわるふざけが最高潮になって、ついにブラウンじいさまを怒らせてしまいます。
ビアトリクス・ポターのピーター・ラビットシリーズは、いたずら好きの主人公が痛い目に合うお話しが多いようですね。
ビアトリクス・ポターの水彩画は、今回もきれいで可愛らしくとても楽しめるものでした。
川上未映子さんの訳は、リズミカルで、やさしく語りかけています。
私は、ピーター・ラビットシリーズは他の訳者の方の本は読んでいないのですが、読み比べができればさらに楽しめそうかな。
いずれにしろ、絵をながめているだけでも、心がなごんで幸せな気持ちになります。
次の作品は、どんなお話しかな。楽しみですね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸