名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わない
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名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わない

836円 (税込)

4pt

3.8

名古屋駅西の再開発を機に祖父から老舗喫茶店ユトリロを引き継いだ龍。だがその再開発は諸問題により停滞し、ユトリロもその影響を免れない。それでも龍は、ユトリロを存続させるため、懸命に試行錯誤する! そんな龍に気づきを与えてくれるのは、やっぱり美味しい名古屋
めし。駅西の、ユトリロの、そして龍の未来が見えてくる、名古屋愛満載ご当地グルメ小説!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    ハルキ文庫
  • タイトル
    名古屋駅西 喫茶ユトリロ
  • タイトルID
    1368367
  • ページ数
    259ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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名古屋駅西 喫茶ユトリロ の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ
    726円 (税込)
    東京生まれの鏡味龍は名古屋大医学部に今春から通う大学生。喫茶店を営む祖父母宅に下宿した龍は、店の常連客から、家にピンポンダッシュをされ、外に出ると家の前に手羽先の骨が置かれ困っていると相談を受ける。龍は友人と先輩の助けを借りて、謎に挑む。手羽先唐揚げ、寿がき屋ラーメン、味噌おでん……名古屋めしの魅力が満載の連作ミステリー。書き下ろし!
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる
    726円 (税込)
    東京生まれの名古屋大医学生、鏡味龍が名古屋に暮らして一年半が経った。ある日学食で龍は、ウェブ編集者の平野里央から、「こんなに美味しそうにきしめんを食べるひと、見たことがない」と、「名古屋めし再発見」という連載のモデルに勧誘される。ひつまぶし、おこしもん、生せんべい、インディアンスパゲッティ……名古屋めしと名古屋の魅力が満載の大人気作、待望の第二弾!
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは食べながら謎を解く
    726円 (税込)
    名古屋大医学部に通う、東京生まれの鏡味龍が下宿するのは、名古屋駅西にある老舗喫茶店ユトリロを営む祖父母宅。店で交わされた奇妙な名古屋弁での会話や持ち込まれた名産品七宝焼にまつわる過去など、不思議な謎を、小倉トーストや味噌煮込みなどの魅力的な名古屋めしからヒントを得て、お人好しの龍が解いていく!名古屋の魅力満載の、ご当地連作ミステリー!
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは引っ張りだこ
    770円 (税込)
    名古屋駅西で長く愛される老舗喫茶店ユトリロ。そこを営む祖父母宅で暮らす医学生の鏡味龍は、自分の将来について悩んでいた。医者が向いているのか、好きな喫茶店を仕事にできるのか……。そんな龍に人の好さから様々な依頼が舞い込み、ちょっとした違和感から日常の謎を解き明かし、他人の悩みは解決していく……。龍くんの明日はどっちだ? 納屋橋饅頭にイタリアンスパゲッティ、名古屋弁での会話も温かい、ご当地グルメミステリー!
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは河童と踊る
    770円 (税込)
    「河童さん、踊ろまゃあ」曾祖母が寝言で言ったひと言が気になり、〝河童〟について調べると、期せずして名古屋の歴史を追うことになった龍。だがその最中、名古屋駅西で長く愛される〝喫茶ユトリロ〟を営む祖父が病で倒れてしまう! 更にユトリロの買収話まで浮上し……!? 祖父の代わりに龍は老舗喫茶店を守れるのか! そして「名古屋の河童」とは? 名古屋弁も楽しいご当地グルメ小説!
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わない
    836円 (税込)
    名古屋駅西の再開発を機に祖父から老舗喫茶店ユトリロを引き継いだ龍。だがその再開発は諸問題により停滞し、ユトリロもその影響を免れない。それでも龍は、ユトリロを存続させるため、懸命に試行錯誤する! そんな龍に気づきを与えてくれるのは、やっぱり美味しい名古屋 めし。駅西の、ユトリロの、そして龍の未来が見えてくる、名古屋愛満載ご当地グルメ小説!

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名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わない のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    龍、頑張ってる!
    あの若さで社長に就任して、駅西はリニアでどうなるかも見えてこない。
    でも、ユトリロを守りたくて一生懸命だ。
    「白鳥の歌なんか、歌わない」のだ。
    雫ちゃんとの関係は遠距離なのもあってもどかしい状態が続くけれど。
    それにしても、全国チェーンの店でも、名古屋ならではの味があるのは驚き。い

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    太田忠司さんの日常の謎エンターテイメントストーリーですね。
    『名古屋駅西喫茶ユトリロ』シリーズ七冊目です。

     リニア新幹線の開通に合わせて、名古屋駅西の開発が進む中、龍はレトロ喫茶店ユトリロを会社組織にして社長に就任する。
     ユトリロをどうするかも課題だが、フリーペーパーの取材も引き続きと忙しい。

    0
    2026年06月05日

    Posted by ブクログ

    喫茶ユトリロを守るために頑張っている龍。名探偵ぶりも変わらず。このシリーズは名古屋めしが色々出てきて楽しい。全国チェーンのお店でも名古屋ならではのメニューがあるとは考えたこともなかったから驚き。遠距離でなかなか進展が見られずもどかしかった雫との関係も変わりそうで続きが楽しみ。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    2025年が舞台
    現実とリンクしながらリアルタイムで進行していく物語に、新刊で買って読む醍醐味がある
    街の変化と、登場人物の変化と
    変わらないようでいてじわじわ変わっていく肌感覚が読んでいて心地よい

    CoCo壱東桜店にはいつか行ってみたいけど、なかなか行く機会がない
    たこ焼きは醤油が至高
    キャベツ

    0
    2026年05月20日

名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わない の詳細情報

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    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    ハルキ文庫
  • タイトル
    名古屋駅西 喫茶ユトリロ
  • タイトルID
    1368367
  • ページ数
    259ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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