【感想・ネタバレ】名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わないのレビュー

あらすじ

名古屋駅西の再開発を機に祖父から老舗喫茶店ユトリロを引き継いだ龍。だがその再開発は諸問題により停滞し、ユトリロもその影響を免れない。それでも龍は、ユトリロを存続させるため、懸命に試行錯誤する! そんな龍に気づきを与えてくれるのは、やっぱり美味しい名古屋
めし。駅西の、ユトリロの、そして龍の未来が見えてくる、名古屋愛満載ご当地グルメ小説!

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Posted by ブクログ

龍、頑張ってる!
あの若さで社長に就任して、駅西はリニアでどうなるかも見えてこない。
でも、ユトリロを守りたくて一生懸命だ。
「白鳥の歌なんか、歌わない」のだ。
雫ちゃんとの関係は遠距離なのもあってもどかしい状態が続くけれど。
それにしても、全国チェーンの店でも、名古屋ならではの味があるのは驚き。いいなぁ、そういうの。
たこ焼きも地域性があるのか。面白い。
新キャラ、タケコさんがナイスキャラだし、今後の登場も楽しみ。
で、最後にそうくるのか!最高じゃん!
これは、できるだけ早くに続きを読ませていただきたい!!

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

太田忠司さんの日常の謎エンターテイメントストーリーですね。
『名古屋駅西喫茶ユトリロ』シリーズ七冊目です。

 リニア新幹線の開通に合わせて、名古屋駅西の開発が進む中、龍はレトロ喫茶店ユトリロを会社組織にして社長に就任する。
 ユトリロをどうするかも課題だが、フリーペーパーの取材も引き続きと忙しい。そんな中、ユトリロに謎解きが持ち込まれる……?
 そして、東京にいる雫との関係は………?

      目次

 第一話 志の田うどんとちょっとしたすれ違い
 第二話 ココイチと遺すべきもの
 第三話 たこ焼きと一番言いたいこと

 太田忠司さんの名古屋愛が溢れるこの作品は、ますます物語の広さを増していく。
 最後に、雫から「私と結婚して下さい」と告げられる龍。
 次作が楽しみですね(=^・^=)

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

喫茶ユトリロを守るために頑張っている龍。名探偵ぶりも変わらず。このシリーズは名古屋めしが色々出てきて楽しい。全国チェーンのお店でも名古屋ならではのメニューがあるとは考えたこともなかったから驚き。遠距離でなかなか進展が見られずもどかしかった雫との関係も変わりそうで続きが楽しみ。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

2025年が舞台
現実とリンクしながらリアルタイムで進行していく物語に、新刊で買って読む醍醐味がある
街の変化と、登場人物の変化と
変わらないようでいてじわじわ変わっていく肌感覚が読んでいて心地よい

CoCo壱東桜店にはいつか行ってみたいけど、なかなか行く機会がない
たこ焼きは醤油が至高
キャベツって入らないの?

次は名駅東側の再開発頓挫がトピックになりそう
停滞と革新
駅西とユトリロがリンクして進んでいく予感

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2026年05月20日

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