甘栗と戦車とシロノワール

甘栗と戦車とシロノワール

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

父親が遺した事件を解決するため、探偵となった高校生の甘栗晃。次なる依頼人は、「名古屋最凶の中学生」と恐れられた、元不良の徳永。彼から、袋小路で「消えた」恩師を探してほしいと頼まれた晃は……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年08月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

甘栗と戦車とシロノワール のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月04日

    青春とハードボイルド。混ざらなそうな二つの要素がうまく混ざっていて一気に読んでしまいました。

    表紙の絵とのギャップがまた良い味出しています。

    男は多くを語らず。
    かっこいいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月23日

    唯一の肉親だった父を亡くし、望んでいないのに探偵事務所の後を継ぐハメになった高校生。
    ハードボイルド小説を模しているだけにアクションシーンが非現実的ながら、それでも面白く読めるのは筆力か。一人称が私であるところも変に笑えました。
    戦車君が助手になったらもっと楽しくなると思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    甘栗くんシリーズ第2弾。
    高校生探偵・新一、ならぬ、甘栗くんが頑張ります。

    この子も背伸びをしているのでしょうか、「私」という一人称を使っています。
    そこからも分かる通り(?)、とても真面目な子らしく、自炊もするし、予習もしたりします。
    (今どきの高校生ってこんなに真面目なのでしょうか?
     僕の時...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月31日

    太田氏の作品は初めて読む。
    コメダ珈琲好きなので、シロノワールに惹かれました。文中にはそれを食すプロセスがあって、感覚がよく伝わった。
    さりげなくスターバックスも出て来たり、それも何となく嬉しい。

    作品は、一言で言うと「うまい」。
    ナントカ大賞受賞作品、と鳴り物入りのラノベの様な若手ミステリー作品...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月10日

    想像以上にハードボイルド。前作より、もっと事件がダークな方向に向かっています。やくざも絡んでるし。

    徳永くんが中学の頃、幅を利かせていたとは到底思えないほど、純粋。

    名古屋ネタは相変わらず豊富。シロノワールが食べたくなりました。まだ、一回しか食べたことがない……。あと、放課のこと、他の地域ではど...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月28日

    前作が面白かったので、引き続き購入。
    前作より事件性が強い展開でこちらの方がもっと面白かった。甘すぎないクールな高校生・甘栗くんは、内に秘めているものは結構熱くてかっこよかったり、切なかったりで魅力的。そして、今回も名古屋の地名・食べ物満載。シロノワールが食べたくなります。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月13日

    交通事故で唯一の肉親である父を喪い、天涯孤独となった甘栗は
    父の探偵事務所と共に、父が最後にやり残した探偵の仕事を引き受けることになった
    無事に依頼をこなせてホッとしたのもつかの間
    平穏に日常を過ぎる彼の目の前に、戦車が立ちはだかった……



    甘栗探偵2巻目
    前巻もだけど、タイトルがとても素敵だ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月18日

    太田さん2冊目だが、これは面白い…!ライトノベルの軽さなのだが、そこに軽ハードボイルド(冒険小説)の要素が加わり、また雰囲気が太田さん特有のハードボイルドさを壊さずに、それが決してライトノベルへと貶めないのが絶妙だ。
    ただそのこだわりのせいで達観しているとはいえ普通の高校生の一人称が「私」という一般...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月25日

    甘栗くんの探偵ぶりと天邪鬼ぶりが増してて良かったような。
    でも意外と当たって砕けろ派なのが少し残念なような、面白かったような。
    命がいくらあっても足りなさそう、とは思いました。笑

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月04日

    言うなれば坂木司さんの「先生と僕」の主人公にお勧めしたいような、ちょこっとハードボイルド入りのミステリ。
    庶民派な名古屋名物もアレコレ出てきて、そちらも気になります。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています