田辺聖子の古典まんだら(下)
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田辺聖子の古典まんだら(下)

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作品内容

女でも男と対等の生活をしたいという夢を描いた『とりかへばや物語』。女手だからこそ子を失った悲しみを綴ることのできた紀貫之。おませな少女の会話をリアルに描いた『浮世床』。『古事記』『万葉集』から『枕草子』『平家物語』『徒然草』、さらに江戸文学まで、古典をこよなく愛する田辺聖子が、その魅力を縦横無尽に語る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
新潮社
ページ数
242ページ
電子版発売日
2011年07月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

田辺聖子の古典まんだら(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月03日

    蕪村の句は綺麗な情景を起こさせて好き
    人間らしい兼好も結構好き
    江戸文学は全然馴染みないからもう少し触れてみたい

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    Posted by ブクログ 2011年07月16日

    平家物語、方丈記から、ずっと近代に近くなって東海道中膝栗毛と来ます。初期の話は一部の特殊階級の方々の話ですが、時代を下って来るにつけ、一般人の息づかいが感じられてきます。昔も今も人間は変わらないものだと感じます。古川柳も沢山紹介されていますが、私でも十分笑えるものばかりです。

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  • 田辺聖子の古典まんだら(上)
    女でも男と対等の生活をしたいという夢を描いた『とりかへばや物語』。女手だからこそ子を失った悲しみを綴ることのできた紀貫之。おませな少女の会話をリアルに描いた『浮世床』。『古事記』『万葉集』から『枕草子』『平家物語』『徒然草』、さらに江戸文学まで、古典をこよなく愛する田辺聖子が、その魅力を縦横無尽に語る。
  • 田辺聖子の古典まんだら(下)
    女でも男と対等の生活をしたいという夢を描いた『とりかへばや物語』。女手だからこそ子を失った悲しみを綴ることのできた紀貫之。おませな少女の会話をリアルに描いた『浮世床』。『古事記』『万葉集』から『枕草子』『平家物語』『徒然草』、さらに江戸文学まで、古典をこよなく愛する田辺聖子が、その魅力を縦横無尽に語る。

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