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Posted by ブクログ
ホームページの日記も毎日のように読んでいたけれど、文庫は眠る前にベッドでぱらぱらめくるのに最適でした。
夢中になって、職場でお昼ご飯をつつきながら、残業の待ち時間をつぶしながら、「おふぃめめ裏日記」を読みふけっていたものです。
一日に何度も読んだり、過去日記を暗記するほど読み返したり。秘かにキリ番狙ったり。
当時、鷺沢さんは30歳、わたべさんは20代、読んでいるわたしも20代半ばでした。若かったなー。そして、楽しかった。
鷺沢さんもわたべさんも、大好き。最高!
これをきっかけにそれまで手に取らなかった「いおりん」の本を読むようになったり。
トゥ(TWU)とかドゥ(DWU)の入力を覚えたのもわたべさんのおかげ。
久しぶりに読み返したら、おすしが食べたくなってしまいました。
Posted by ブクログ
再読ですが、しっかり読むのはいつ以来かと言われると十年ぶりくらいなような気がするので新規登録。
映画や旅の話はともかく、けっこうたわいない日常の(あるいはよくわからない趣味の…麻雀とか…)内容ばかりなのについ読んでしまう…。通読よりも拾い読みに向く本ですね。わたしはおじさまに弱いので、いおりんが登場するあたりを特に好きで読みます。
わたしは麻雀しないし、お酒も(たいして)飲まないし、サギサワさんと知り合う機会がもしあったなら、つまらない小娘だなあと思われたんでしょうけれど、それでもこのひととちょっと遊んでみたかったなあと思ってしまいます。あ、大食らいなところは気に入ってもらえたかもしれません。
しかし著者が故人というのも、読みながら妙に感慨深くなってしまって困ったものです。加えていおりん(藤原伊織氏)までお亡くなりになった今では、どんな内容であっても必然的に、おもしろくてやがて悲しきものなのでした。
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