無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
幽霊が「視えてしまう」草食系大学生の八神森司。怖がりな彼がオカルト研究会に属しているのは、ひとえに片想いの美少女こよみのため。霊にとりつかれやすい彼女を見守るのが、彼の生き甲斐だ。そんなある日、映研のメンバーが、カメラに映りこんだ「後ろ姿の女の霊」の相談に訪れた。しかもそのカメラでこよみを隠し撮りされ……!? 本当に怖いのは、人かそれとも幽霊か? 期待の新鋭が放つ大人気オカルトミステリ第2弾!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
これがハマるということなのか。
この作品にはじわじわハマっていきました。
始まりはもう何年も前に、吉田宙丸先生のコミカライズを読んだことでした(吉田先生のファンで^^)。
内容はずっと覚えていて原作も気になっていたのですが、何冊もあるので躊躇していました。
そして最近読み始めたら、楽しくて仕方ありません!森司君とこよみちゃんの関係がとてもピュアで良いですし、部長や藍さんのコミュニケーション能力の高さ、泉水君の迫力も、読んでいて気持ち良い。オカ研がとても良い!
箸井地図先生のコミカライズも凄く気になってきてしまいました(吉田先生のコミカライズと収録話がほとんどかぶっているというのに)!
ハマってしまった、と自覚する今日この頃です。
Posted by ブクログ
ホラーテイスト・ラブコメ第2弾。(勝手につくりましたが方向性は間違っていない自信あり)
この回では、舞台となる雪越大学の地方が明かされます。
名前から想像できる所と思っていましたが、作者の出身地辺りなのでしょうか。
前作の登場人物が再び登場したりするので、ぜひ前作から読んで欲しいですね。
前作に続いて晩秋から冬のチョコレートの時期といえば、ラブコメ度は否が応でも上がります。ホラーのテイストも場面を想像するとちょっと怖くなってきています。
前作でもそうでしたが、作者のホラー・オカルト作品に対する造形の深さを垣間見る場面が多いです。その意味でも参考になります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。