関美和の作品一覧
「関美和」の「FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」「テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。(集英社シリーズ・コモン)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「関美和」の「FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」「テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。(集英社シリーズ・コモン)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部卒。ベビーシッター会社のメイ・コーポレーション代表取締役。翻訳者としても活躍中。クリス・アンダーソン著の『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』や『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』の翻訳を手がける。
Posted by ブクログ
数年前に注目された本を、やっと読むことができました。
最近統計やデータ分析の勉強を始めた自分にとっては、この本を手に取ったのはまさに時宜を得た出会いだなと思います。
以下心に残ったことです。
・分断についての考え方(分断は存在しない)と世界を所得レベルで4つに分ける。これらは統計の勉強をしていると、とても納得のいくものだと思いました。
・10の思い込み。これらもデータを見る上では、気を付けないですね。
・「悪い」と「良くなっている」は共存する。どちらに目を向けるのか、は人によって違うと思いますが、忘れてはいけない視点だと思います。ただ自分としては、「悪い」から目を逸らさないことが大事だなと
Posted by ブクログ
人間は本能的に、思い込みや勘違いによって世界を歪んで認識してしまうことがあると理解した。そのため、直感を一度疑い、信頼できるデータをもとに事実を捉え直す姿勢が重要だと感じた。特に、単発の情報ではなく、時系列や比較の中でデータを見ることの大切さが印象に残った。
また、本書ではデータの取得方法そのものには多く触れられていないが、誤解を正すための可視化手法が効果的に使われており、なかでもバブルチャートによる表現は直感と事実のズレを理解するうえで非常にわかりやすかった。単に情報を見せるのではなく、人が持つ誤った世界観を修正するための「伝え方」まで設計されている点に価値を感じた。
公開されているデー
Posted by ブクログ
PayPal共同創業者のティール氏によるスタートアップのアイデアバイブル。
ティール氏はPDCAを高速で回すに近いリーンスタートアップには反対の立場。
1をnにするのではなく、0を1にするためのアイデアを徹底的に思考し磨き上げることがポイント。
第一歩は可能性を確信し自分の頭で考えること。
◆競争ではなく独占。
小さく始めて独占する。
◆隠れた真実の存在を信じ、それを探さなければ目の前にあるチャンスに気づくことはできない。
例:エアビー、ウーバー
◆チームの存在がなければ0を1にすることはとても難しい。最高のスタートアップは究極よりも少しマイルドなカルト(宗教)。
◆答えを出すべき