山本幸久の作品一覧
「山本幸久」の「花屋さんが夢見ることには」「花屋さんが言うことには」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山本幸久」の「花屋さんが夢見ることには」「花屋さんが言うことには」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ほっこり成長系のお話。「花屋さんが言うことには」の続編らしいのだが、前作を読んでいないので、購入してみようと思う。
ミドリは芸大4年生。生花店でバイトをしつつ、今は卒業制作の真っ最中だ。今回はスカビオサを大きく描いた。今日で生花店のバイトを辞めて、金沢に移って社会人を始める。と、入社前から就職予定の会社が破産して倒産してしまった。
ミドリは生花店の近くのメイフラワー荘に引越し、生花店で働き始める。バイトとしてだけれど。幼稚園を併設している寿言寺で花祭りが行われて、ミドリは配達に。その時お花を活けてくれた高校生の千尋ちゃんに卒業制作のスカビオサを見たいと言われておうちにお招きする。画家になる
Posted by ブクログ
楽しみにしていたシリーズ第2弾!
「花屋さんが言うことには」に続きとても良かった。シリーズへの「好き」が増しました。
花言葉や豆知識も嬉しい「川原崎花店」が舞台。
前作はブラック企業勤務から花屋さんで働くことになった紀久子視点でしたが、今回は将来進む道に悩む美大生のミドリ視点です。
主人公だけじゃなく登場人物みんながそれぞれに何かしらの事情や悩みを抱えていて、今いる場所で頑張っている。
彼女たちが花屋を舞台に出会い、いろいろな人との交流を通してまた新しい一歩を踏み出していこうと思える。そんな様子が柔らかな筆致で描かれていて、自然と元気をもらえます。
優しい読み心地。花が好きとしては、あれ
Posted by ブクログ
【作品紹介・あらすじより】
いてくれるだけで満たされる――
猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!
荻原浩「猫は長靴を履かない」
叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。
石田祥「ツレ猫婚」
35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
やってきた男性は、究極の猫好きで――。
清水晴木「いちたすいち」
人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
コインランドリーで出会った黒猫。
ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。
標野凪「猫のヒゲ」
娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。