花屋さんが言うことには

花屋さんが言うことには

869円 (税込)

4pt

24歳、ブラック企業勤務。身も心も疲れ果てていた紀久子が深夜のファミレスで出会ったのは、外島李多と名乗る女性だった。彼女は「川原崎花店」という花屋さんを駅前で営んでいるらしく、酔っぱらった勢いで働くことに。 やたらカレー作りがうまい青年や、おしゃべり好きの元教師、全体的に適当な李多。バラエティに富んだ従業員と色とりどりのお花に囲まれながら、徐々に花屋さんの仕事に慣れていくが――。

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花屋さんが言うことには のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ブラック企業を辞めて花屋のアルバイトになった紀久子は、様々な出会いを通して、夢に近づく。
    登場人物のキャラが立ってる、短いドラマの詰め合わせ!花に込められた色々な思い、花にまつわる詩歌、花言葉…豊かな気持ちで読める。

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    個人的にお花が好きなので色んな花言葉を知れて面白かった。
    人と人の繋がりで新たな出会いが生まれていくのも素敵だった。
    その後が気になる一冊。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    ほっこり、とはこのことか、読後にふと漏れた。人と花と、古代からの言葉を交えた語らいは風のように心を吹き抜ける。そんなお話でとても心地よかった。

    0
    2025年12月16日

    Posted by ブクログ

    花言葉にまつわるショートストーリーですが、心がジンワリポカポカ温まる話でとても良かった。個人的にも花が好きだし、花言葉が好きで、花屋の仕事にかかわりたいとも憧れていましたが、自分の憧れがこの本にギュッと凝縮されていて、特に共感できた。
    色々な花や花言葉をスマホで同時に検索したりして勉強にもなりました

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    大学の授業の合間など、結構暇な時間があるなあと思って駅の本屋さんで表紙とあらすじを読んでパッと手に取った本です。
    お花についてはあまり詳しくないですが、どんなお花なのかや、花言葉なども物語の中で教えてくれるので読みやすかったです!
    各章ごとにテーマのお花が違って、季節感を感じられたり、知らなかった季

    0
    2025年10月28日

    Posted by ブクログ

    どんなに苦しい時にでも救う神は存在するし、良縁に恵まれるとそこから運気が増すのか全てがうまくいくことがある、そんな救いのあるお話しでした。続編も大変楽しみです

    0
    2025年10月01日

    Posted by ブクログ

    文庫に書き下ろされた短編『鶏頭』が読みたくて。

    単行本の最後から3年後のお話
    紀久子のその後やミドリや蘭くん、千尋の様子がわかる。続編には影響がないのかもしれないけれど読めて良かった

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    楽しめました。
    花が好きな人にはおすすめかもしれません。
    主人公がたまに吐く毒?が中々厳しめだったりみょうに登場する小さな子がませていたりちょっと年齢的にどうかなぁ〜と思ったりもしましたが。
    主人公の居場所が羨ましいです。
    始めはボロボロになってでしたがそんな中自分の居場所が出来て、好きな事をやれる

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    ブラック企業からの転職。
    花を通していろんな出会いがあり、まったりほのぼのしながらも夢に向かって進んでいくキクちゃんを応援したくなったし、自分自身も頑張ろうと思った。

    花を買って帰ろうか
    そのときの気分で買うのもいいし、花言葉を調べて買うのもいいね。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    転職して花屋で働き、色々な人や花、花と人の新たな繋がりがみえてくる。ほのぼのとした生活を送りながらも夢に近づいていくところがいいなと思った。家に花を取り入れたくなった。

    0
    2026年01月27日

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