花屋さんが夢見ることには

花屋さんが夢見ることには

1,980円 (税込)

9pt

「川原崎花店」で働く美大生のミドリは悩んでいた。まじめに絵を描き続けてきたものの、自分より才能豊かな人はたくさんいる。企業の内定をもらったものの、この先絵を描くかどうかわからない……。そんなミドリが触れ合うのは、花を買い求めに来るお客さん。誰かに贈る花や。自分をねぎらう花。それぞれの事情に触れながら、ミドリはやりたいことを見つめなおす――。
花の彩りが人生と重なる、温かく元気が出る物語。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    花屋さんが夢見ることには
  • タイトルID
    2144445
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

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花屋さんが夢見ることには のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    花を眺めるのが好きなひとにおすすめです。
    この本を読むと、花屋さんへ出掛けたくなります。
    誰かに花束を贈りたくなります。

    実際に私も、花屋さんでこの本に出てきた花を尋ねてみたら、また新たなことを教えてもらい、
    日常がこの本のようで嬉しかったです。

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    ストーリーも心がジンワリ温かい、誰も傷つかない優しい小説です。最後に添えられる花言葉に心がほっこりします。
    花を愛でるオトナに常になりたいものです。次巻の「花屋さんが言うことには」とセットで読んでください。とても幸せな気持ちになります。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    ほっこり成長系のお話。「花屋さんが言うことには」の続編らしいのだが、前作を読んでいないので、購入してみようと思う。

    ミドリは芸大4年生。生花店でバイトをしつつ、今は卒業制作の真っ最中だ。今回はスカビオサを大きく描いた。今日で生花店のバイトを辞めて、金沢に移って社会人を始める。と、入社前から就職予定

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    楽しみにしていたシリーズ第2弾!
    「花屋さんが言うことには」に続きとても良かった。シリーズへの「好き」が増しました。

    花言葉や豆知識も嬉しい「川原崎花店」が舞台。
    前作はブラック企業勤務から花屋さんで働くことになった紀久子視点でしたが、今回は将来進む道に悩む美大生のミドリ視点です。

    主人公だけじ

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    続編。

    今回の舞台も同じ鯨沼の川原崎花店だが、前作の紀久子さんが主人公だったのが今作は美大生の深作ミドリになり、彼女を中心に描いていく。

    読みながら少しずつ前回を思い出していく…
    ミドリって正直すぎるのか、こんなに無愛想だったっけ?と思いながら塩対応などわからなくもないのは自分と似ているせいかも

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    一人の視点から描かれていて、とっても読みやすい。何気ない日常なんだけど、花がそっと寄り添ってくれていて、花を通してみんなが幸せな気持ちになっている。そんな場面をとても愛おしく感じた。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    「花屋さんが言うことには」の続編。主人公は美大生の深作ミドリに変わっている。コロナ禍や思うようにいかない就活など苦労もある中で、花屋のバイトとして地道に頑張り、花屋としての技能も身につけていく。ミドリが、好きな絵と花を関連付けて両方が魅力を増していく展開が楽しかった。夏目漱石の草枕も読んでみたくなっ

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    「花屋さんが言うことには」の続編

    と言うことを、あとがきを読んで知りました!
    もう前作を忘れてしまってました。
    紀久子さんからミドリさんに主人公変わった。と書いてある。
    いろいろなお花に沿って書いてあり、花言葉や、みんなの人生を歩んでる感じが穏やかでよかったです!

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    今回は川原崎花店でバイトする
    美大生のミドリの話
    文字を読んてるだけなのに花が賑やかで
    脳内がカラフルになる
    思った事が顔に出て塩対応もしちゃうけど
    人と関わり少しずつ成長して行く
    夢と現実の間でも大切にしたいものを
    したためてる人達の物語

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    「川原崎花店」でアルバイトをしている美大生のミドリは金沢の画材メーカー内定をもらったものの、この先絵を描くかどうか悩んでいたが…。

    『花屋さんが言うことには』の続編。主人公は前作の紀久子から今作は美大生のミドリに。ミドリは前作にも出てたよねと、前作を読んでから4年近くが経ち、すっかり内容を忘れてし

    0
    2026年04月05日

花屋さんが夢見ることには の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    花屋さんが夢見ることには
  • タイトルID
    2144445
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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  • 【閲覧できる環境】
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