花屋さんが夢見ることには

花屋さんが夢見ることには

1,980円 (税込)

9pt

「川原崎花店」で働く美大生のミドリは悩んでいた。まじめに絵を描き続けてきたものの、自分より才能豊かな人はたくさんいる。企業の内定をもらったものの、この先絵を描くかどうかわからない……。そんなミドリが触れ合うのは、花を買い求めに来るお客さん。誰かに贈る花や。自分をねぎらう花。それぞれの事情に触れながら、ミドリはやりたいことを見つめなおす――。
花の彩りが人生と重なる、温かく元気が出る物語。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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花屋さんが夢見ることには のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ほっこり成長系のお話。「花屋さんが言うことには」の続編らしいのだが、前作を読んでいないので、購入してみようと思う。

    ミドリは芸大4年生。生花店でバイトをしつつ、今は卒業制作の真っ最中だ。今回はスカビオサを大きく描いた。今日で生花店のバイトを辞めて、金沢に移って社会人を始める。と、入社前から就職予定

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    楽しみにしていたシリーズ第2弾!
    「花屋さんが言うことには」に続きとても良かった。シリーズへの「好き」が増しました。

    花言葉や豆知識も嬉しい「川原崎花店」が舞台。
    前作はブラック企業勤務から花屋さんで働くことになった紀久子視点でしたが、今回は将来進む道に悩む美大生のミドリ視点です。

    主人公だけじ

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    続編。

    今回の舞台も同じ鯨沼の川原崎花店だが、前作の紀久子さんが主人公だったのが今作は美大生の深作ミドリになり、彼女を中心に描いていく。

    読みながら少しずつ前回を思い出していく…
    ミドリって正直すぎるのか、こんなに無愛想だったっけ?と思いながら塩対応などわからなくもないのは自分と似ているせいかも

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    一人の視点から描かれていて、とっても読みやすい。何気ない日常なんだけど、花がそっと寄り添ってくれていて、花を通してみんなが幸せな気持ちになっている。そんな場面をとても愛おしく感じた。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    『花屋さんが言うことには』続編。今回の主人公は美大卒のアルバイト、深作ミドリ。紀久子さん側だとつっけんどんに見えたミドリも、顔に出やすい素直な子なんだなぁと親近感が湧いた。そして今回もたくさんの花と花言葉が出てきて楽しかった!日常に花があるって素敵だなと思える作品。

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    1冊目を呼んだ時はミドリのことを『つんつんしてて生意気な可愛げないやつ』って思ってたけど、ミドリの人間性が知れて見方が変わった。

    自分の好きなことを仕事にするのも自分の想いをちゃんと言葉にするのもめっちゃ難しいけど、ミドリなら幸せになれるって最後はそう思えた。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    前作もそうでしたが、いいお話ばかりでした。それぞれの場所で頑張っている人たちのことを読んでいたら、自分も、と励まされる気持ちです。お花を人に贈りたくなります。お花屋さんと仲良くなればいいんでしょうが、年に2、3回しか行かないからなあ…。すコロナも今では落ち着いてますが、その頃の大変さを思い出します。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    「ブアイソでツッケンドン
    キゲンが悪いとシオタイオーなミドリ」
    って私のことかい(爆)
    でもこっちのミドリちゃんはとても魅力的。
    日々を懸命に生きている。

    前作から間が空いたけれど
    皆キャラが立ってるので
    すぐ思い出すことができた。
    次も楽しみ。

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    続編。今回は美大生のミドリちゃん視点。
    前回同様、お花と絡めたお話で楽しめました。花言葉とかやはり好きだなぁ。
    登場人物たちの今が描かれていて、前作と続けて読んだ方が楽しめそう。新たな出会いもあり、満足。

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    主人公は君名紀久子から深作ミドリにバトンタッチされ、舞台は鯨沼の川原崎花店の作品は「花屋さんが言うことには」の続編。一話ごとに花がでてきてスカビオサの花から始まり、いろいろな人が登場していきその人たちはミドリのこれからにかかわってくる大切な人たちと花でした。この話はゆっくりと流れていく花屋さんの日常

    0
    2026年03月08日

花屋さんが夢見ることには の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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