作品一覧

  • マンガでわかる考古遺跡発掘ワーク・マニュアル
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日のこと、ハローワークで見つけた遺跡発掘調査事務所の求人。考古学のことはわからないけれど、なんだか面白そうだなと思い始めた遺跡発掘の仕事にどんどんはまっていった著者が、得意なマンガでその一見地味だけど奥深い仕事の内容を楽しく深堀りし紹介する、初めての発掘ワーク・マニュアル。表面の土をはぐところからはじめ、近世から縄文まで、深く掘り下げるごとに変わる、特徴的な出土品も紹介、考古学の基礎も学べる。
  • クマのあたりまえ
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないって思ったんだ」というクマの子。どうしたら生きる不安が消えるのだろう? 不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがあなたにそっとよりそってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品です。動物を主人公に「生きること」を考えさせる7編を収録。
  • 森ねこのふしぎなたね
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日の学校がえり、タツキはイチョウの木のそばで、みどり色のねこ――森ねこに出会った。森ねこからすすめられて、タツキはガラスのかけらのような「森のたね」を買った。そのたねを木でできたものの上におくと、森がはえてくるというのだが・・・。浜松市主催「森林(もり)のまち童話大賞」大賞受賞作。審査委員(西本鶏介、角野栄子、あさのあつこ、那須田淳、薫くみこ)全員が大絶賛。期待の新人のデビュー作!
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    4.2
    1巻699円 (税込)
    「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。
  • クマのあたりまえ
    3.9
    1巻638円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないと思ったんだ」というクマの子始め、動物たちの姿を通して「生きること」を考えさせる9つの物語。不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがそっと寄り添ってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品集。文庫書き下ろしで「たいそう立派なリス」「聞いてくれますか」の2編を新たに収録。

ユーザーレビュー

  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内

    Posted by ブクログ

    考えるって何をすることだろう。普段生活しているときは感変えていないのか。ただじっとしていることが考えていることなのか。世界は何かについて考えることを強要してくるが、そもそも考えることとは何なのか。その問題の枠組み自体を問いかける。そのような素朴な行為こそが感変えることであり、哲学の行っていることである。問いかけるように、寄り添うように進みながらいつの間にか読者を知の深遠の入り口に連れて行ってくれる。

    0
    2026年06月04日
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内

    Posted by ブクログ

    再読。不思議と最初に読んだときと同じ感触があった。もう一度、きちんと読み返したくなる本だと思う。

    考えるという行為について、自分ではうまく言語化できなかったことが、そのままの形で書かれていて、「ああ、こう言えばよかったのか」と腑に落ちる瞬間がいくつもあった。

    最近、仕事で部下を持つようになって特に感じる。
    わからないことを恥ずかしがって聞かない人がいるけれど、本来は逆で、学べば学ぶほど問いは増えていくものだと思う。
    わからないことが増えるというのは、探究心に導かれて理解が深まっている証拠でもある。

    それと、「自分の頭で考えろ」とよく言うけれど、本書では「考えるのは頭の外で行われる

    0
    2026年04月20日
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内

    Posted by ブクログ

    ちょっと小難しいようなことが「哲学的」と形容されるように、哲学はなんだかよくわからないものとして考えられてしまっているが、その営みそのものはけして難しくないものであることを丁寧に伝えてくれる。どこか心のほぐれるような心地のする不思議な哲学書。哲学にすこしでも興味がある人にまず読んでほしい本。

    0
    2026年04月04日
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内

    Posted by ブクログ

    考えるということを、考える。いや、そんなチンケな表現では表しきれない。考える事とはどういうことなのか、論理的思考とは、考えているわけでない。やんわりした文章の裏には考えることの真実を伝えてくれる。考えるということをを言語化してくれる本。

    0
    2026年03月30日
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内

    Posted by ブクログ

    考えることを考えることの初心者である私が、哲学書を読み始める前の入口として選んだのがこの本。

    話口調のような軽やかな言葉の並びで、現実に著者と対話をしているような錯覚が起きる。
    そしてそれは、脳にも水分補給が可能であったかのように吸収された。

    0
    2026年02月15日

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