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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないって思ったんだ」というクマの子。どうしたら生きる不安が消えるのだろう? 不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがあなたにそっとよりそってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品です。動物を主人公に「生きること」を考えさせる7編を収録。
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Posted by ブクログ
動物が出てくる寓話のような世界観と文体で、優しく気づきを与えてくれる良著です。短編集の形で小学校高学年ぐらいから読めそう。分類は児童書だけど、大人にも贈り物に良いんじゃないかな。
紹介文に、動物たちが「生」に真摯に向き合う7編、とありました。我々は生きるのを忘れているのかもしれない。どれも短い話で、簡単に読めるので、小中学生におすすめです。まとまった時間が取れない大人にもおすすめです。 べっぴんさん(☆5) ショートカット(☆3) アメンボリース(☆4) 朝の花火(☆5) ...続きを読むそらの青は(☆5) 光る地平線(☆5) クマのあたりまえ(☆5)
この本はいろいろな動物たちが、「生きること」と真摯に向き合う物語です。あるものは、自分のお母さんを愛し、あるものは、人間に心打たれる。動物たちの「生きること」をぜひ感じてみてください。
短編集。 「生きること」に真摯に向き合う動物たちの七つの物語。 とのこと。 読んでいると心がほっこりする。 温かさ、優しさを感じることのできる物語たち。
命がテーマの7つのお話が集まった本。 死ぬのがこわいクマは死なないものに生まれ変わろうと努力するが、クマの出した答えがすごくいい。死んでるみたいに、生きるんだったら意味がない。今の時代、死んでるみたいに生きている人も多いかもしれない・・・考えさせられるし、感動のする本だった。
頭のうちどころの悪かった熊の話を思い出した。それぞれの動物たちが大切なことを教えてくれて、考えるきっかけをくれる、じんわり深い本。
せつない。かなしい。やさしい。うれしい。人間くさい動物たち。 がんばるのにつかれたら、少しくらい立ち止まって考えてもいいんじゃない? そんな気分になりました。
「生きること」と真摯にむきあう動物たちの七つの物語。 「朝の花火」は、生まれながらの殺し屋と自負するアオダイショウの物語。「そらの青」は、思いを共有することに戸惑う鯉の話。
動物を主人公にした短編集。 動物と言っても擬人化されています。 児童書だけど、大人向けかなと思いました。 でも大人が読むには一つずつが短すぎて物足らないので、もう少し長めに書いてくれていたらなお良かったかも。
短編集。 それぞれの動物を主人公に書いているが、 かなり擬人化されていて現代社会の人間関係を さらっと指摘してる部分もある。 魚住直子の非・バランスを読んでないけど こういうのがYA世代に響くのかな~ 見てみたい
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クマのあたりまえ
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魚住直子
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