作品一覧 1~23件目 / 23件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 戦時大捜査網 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.5 1巻2,200円 (税込) 国民服を着た、丸刈りの女の死体。なぜ男装していたのか、殺害現場はどこなのか、そしてこの女は何者なのか。一切が五里霧中のまま、同じ方法で殺害された別の死体が発見された……。1944年、戦争のため5名にまで人員を削減された警視庁特別捜査隊は、特高や軍、果ては空襲に邪魔されながら、真実を求めて懸命に捜査を続ける。特捜隊隊長、仙谷が最後に目の当たりにした異形の真相とは? 実力派が贈る戦時下警察小説の傑作、登場。 試し読み フォロー 治験島 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.3 1巻2,145円 (税込) 〈一日1錠、採血8回。13日間、三食保証いたします。……ただし、決して誰も信じないでください。〉世界が注目する新薬治験の現場で、得体の知れない事件の数々が被験者たちを襲う! 治験が終わるまで島から出ることは許されない。狙われているのは被験者か病院か、それともこの島か――。徹底的に公正さを追及した隔離環境で、いかに犯行が起こったのか。治験という“密事”を舞台に描く、ノンストップ・ミステリー! 試し読み フォロー 帝都大捜査網 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.2 1巻1,833円 (税込) 昭和11年、夏。死体が発見されるたびに、なぜか刺し傷の数がひとつずつ減ってゆく。殺された男たちのあいだに交友関係などは一切見つからず、共通しているのは全員が多額の借金を背負っていたことのみ。警視庁特別捜査隊は奇妙な連続刺殺事件の謎を追い、帝都全体に捜査の網を広げてゆくが――。捜査隊隊長が目の当たりにした、事件の異様な構図とは? 『黒龍荘の惨劇』が話題を呼んだ時代推理の雄が満を持して放つ、全体像を最後まで掴ませない油断厳禁の長編推理! 試し読み フォロー 偽造同盟 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.5 1巻1,496円 (税込) 日米露、究極の騙し合い! 終戦直後、日本陸軍最後の兵器『偽ドル紙幣印刷機』を捜し出せ!! 1943年初頭、陸軍参謀本部は戦局転換を目的としたアメリカ経済打撃策「米ドル紙幣の偽造計画」を開始。だが、実行を目前に第二次世界大戦は終わり、偽ドルの原版と印刷機は陸軍特殊部隊によって破壊・隠蔽されたはずだった――。 1947年夏、東京で起こった殺人事件の現場で旧陸軍が製造したと思われる偽造ドル紙幣が発見された。消滅したはずの計画が露見することを恐れた日本政府は、印刷機回収のため秘密裏に捜索を始める。手がかりは当時、印刷機破壊を命じられたまま行方不明となった6人の将校。しかし、そこにはGHQによって巧妙に仕組まれた偽装の罠が待っていた!! 試し読み フォロー 刺客 どくろ中納言 天下盗り、最後の密謀 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 1巻1,320円 (税込) 豊臣秀吉は、本当に「天下」を盗ったのか!? 戦国史上最大級の籠城戦・北条征伐に秘められた驚愕の謀略に、その答えはある。折り重なる策謀が紡ぎだす戦国ミステリー。 試し読み フォロー 風の轍 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 - 1巻1,265円 (税込) 織田信長が台頭しようとする戦国の世。越前随一の商家「鍋谷」の娘・志乃は、何不自由ない暮らしを送っていた。しかし、父の抜け荷の罪が発覚し、苛烈な裁きが下る。両親は自害し、間一髪で逃げのびた志乃にも、生き地獄の日々が待っていた――。「いつか故郷に返り咲く」。時の権力者の盛衰に翻弄されながらも、誇り高く生き抜く、美しき女商人の波瀾万丈の半生! 試し読み フォロー 御城の事件 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.3 1~2巻968円 (税込) ある朝、川越城の外堀に浮かべられた一艘の紙の舟。日ごとに増えていくそれが意味するものとは? 若き茶坊主が謎の解明に乗り出す「紙の舟が運ぶもの」。夜ごと、江戸城大奥で赤子の泣き声がするという。解決を命じられた伊賀組の若者を待ち受ける運命を描く「大奥の幽霊」。東日本各地の城を舞台に、気鋭のミステリー作家らが競作する書下ろし作品全5編を収録! 試し読み フォロー 維新の終曲 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー - 1巻935円 (税込) 旧幕府軍として新政府に最後まで抵抗した元旗本の中野梧一。維新後、その才能を井上馨に買われた中野は、士族たちの反乱の火種が燻る山口県の参事に抜擢され、かつての仇敵・長州へと赴く。その中野の命を農民出身の元奇兵隊士・卓介が狙うが……。維新後の新しい世の中に翻弄されながら“新たな生き方”を模索する二人の男の運命を描く歴史ミステリー。 試し読み フォロー 大坂の陣 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 5.0 1巻935円 (税込) 豊臣家を滅亡させ、徳川家康の天下統一を決定づけた大坂の陣。戦国の世に終焉を告げた戦いを徳川家康を筆頭にした武将たちはどう見たのか。豊臣に恩を抱きながらも御家存続のために徳川方についた福島正則をはじめとした大名や、「関ヶ原の戦い」の恨みを晴らすべく大坂城に駆けつけた真田信繁(幸村)ら浪人衆の動きや心中を描き出す。また、総大将たる豊臣秀頼が抱いていた「ある行為への憧れ」とは!? 圧巻の群像活劇。 試し読み フォロー 秀頼、西へ 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 1巻935円 (税込) 戦国末期。天下を手中にしようとしていた徳川家康は、大坂城に配下の者を忍び込ませた。一方、真田大助は、父・幸村より、落城の際には秀頼を連れ出し落ち延びよ、という密命を受ける。目指すは薩摩、島津家の元。燃えさかる大坂城を脱出した一行は西へ――。誰が味方で誰が敵なのか? 行く手には、想像を絶する謀略が待ち受けていた! 迫真の傑作時代ミステリー!(『落ちた花は西へ奔れ』改題) 試し読み フォロー 白霧学舎 探偵小説倶楽部 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.0 1巻880円 (税込) 昭和20年。戦況が悪化の一途をたどる中、美作宗八郎は山間の集落に疎開し、名門白霧学舎に転入することになった。破天荒な学友たちに誘われ、探偵小説倶楽部に入部させられた宗八郎は、本物の連続殺人事件の目撃者となる。徴兵に戦死、食糧不足、墜落した米軍機の処理。そんな戦時下の日常に出現した奇怪にして異常な猟奇事件に、旧制中学の少年、少女が挑む。 試し読み フォロー 月輪(がちりん)先生の犯罪捜査学教室 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 1巻880円 (税込) 泣く子も黙る東京帝大に、一風変わった講座が開講された。実際に起きた未解決事件を題材に、実地の推理を繰り広げる趣向だという。担当教官は、有名事件を次々と解決に導いた探偵・月輪龍太郎。集まったのは個性的な三人の学生たち。初々しい探偵の卵らは、四つの難事件を解くことができるか? 明治期の帝都東京を舞台にした、奇妙にしてスリリングな推理合戦。 試し読み フォロー 首イラズ~華族捜査局長・周防院円香(すおういんまどか)~ 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.0 1巻858円 (税込) 内務省に新設された華族捜査局で、警部補の来見甲子郎は局長周防院円香の指揮の下、九鬼梨伯爵家で起きた陰惨な毒殺事件の捜査を行うことに。曲者ぞろいの伯爵家一族に確執が見え隠れする中、円香の独自の捜査スタイルに甲子郎は翻弄され続ける。そして事態は首切り連続殺人に発展! 大正時代の東京を舞台に展開する陰惨で奇怪な殺人に、麗しき捜査官が挑む。 試し読み フォロー 黒龍荘の惨劇 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.7 1巻858円 (税込) 明治26年、杉山潤之助は、旧知の月輪龍太郎が始めた探偵事務所を訪れる。現れた魚住という依頼人は、山縣有朋の影の側近と噂される大物・漆原安之丞が、首のない死体で発見されたことを語った。事件現場の大邸宅・黒龍荘に赴いた二人を待ち受けていたのは、不気味なわらべ唄になぞらえられた陰惨な連続殺人だった――。ミステリ界の話題を攫った傑作推理小説。 試し読み フォロー 海妖丸事件 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 1巻792円 (税込) 杉山潤之助の上海出張に、新婚旅行へ出向くという旧知の探偵・月輪龍太郎が同道することになった。彼らの乗る豪華客船・海妖丸が出発する直前の横浜港で、船客の政商らに宛てて奇妙な予告状が届く。絢爛な船旅の途上、仮面舞踏会や沙翁劇の最中に起こる殺人、そしてまた殺人。息を潜める犯人を見つけ出せるか。本格ミステリの醍醐味を堪能できる、傑作推理小説。 試し読み フォロー 足利兄弟 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 5.0 1巻748円 (税込) 鎌倉幕府を滅ぼし、壮絶な権力争いの末に朝廷をも屈服させて、室町幕府を開いた足利尊氏。類い希なるカリスマ性で騒乱の世を駆け抜けた猛将の生きざまを、彼を支えた弟・直義。北条家から尊氏に嫁ぎ、夫によって実家を滅ぼされた妻・登子の視点で描く歴史巨編。 試し読み フォロー 太閤暗殺 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 1巻715円 (税込) ようやく授(さず)かった我が子・お拾(ひろい)にすべてを譲(ゆず)り渡したい……太閤秀吉は、実の甥である関白・秀次を疎(うと)ましく思い始めていた。危機感を抱いた秀次の側近・木村常陸介(きむらひたちのすけ)は、大盗賊・石川五右衛門に太閤の暗殺を依頼した! 迎え撃つ石田三成と前田玄以の秘策とは? 本格時代小説にして本格ミステリー。戦慄のラストに驚愕必至の、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作! 試し読み フォロー 伊藤博文邸の怪事件 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 1巻704円 (税込) 明治17年、伊藤博文邸の新入り書生となった杉山潤之助の手記を、小説家の「私」は偶然手に入れた。そこに書かれていたのは、邸を襲った恐るべき密室殺人事件の顛末だった。奇妙な住人たちに、伊藤公のスキャンダル。不穏な邸の空気に戸惑いつつも、潤之助は相部屋の書生・月輪龍太郎とともに推理を繰り広げる。堂々たる本格ミステリの傑作、シリーズ第1弾! 試し読み フォロー 応仁秘譚抄 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 1巻682円 (税込) 時は室町。足利幕府の体制は、大名家の権力争いで大きく揺らいでいた。8代将軍義政は、弟の義尋を次期将軍に指名するが、義政の妻・富子に長男が誕生し、後継者問題が勃発。有力大名を巻き込み、武力抗争へと発展する。敵と味方が相乱れ、京の町を焼き尽くした「応仁の乱」。11年続いた乱の真相を、義政、富子など、当時の重要人物の視点でスリリングに描く。 試し読み フォロー 関ヶ原 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 1巻671円 (税込) 天下の覇者・豊臣秀吉が死去したことにより起きた豊臣家の内紛。秀吉の恩に報いようと西軍をまとめる石田三成と、天下への野望を持つ東軍の徳川家康が激突。世に名高い関ヶ原の合戦を、秀吉の正室・寧々の視点を交えて描く。不仲だといわれてきた寧々と三成の関係に新解釈を加える意欲作。 試し読み フォロー 源助悪漢(わる)十手 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 - 1巻660円 (税込) 弱みを握られれば骨までしゃぶられ、些細な借りを作ればいつまでもたかられ――。浅草西仲町の御用聞き、源助の巨体を目にするや、町中の人が逃げ隠れする毎日だ。ところが、ひとたび十手を握ると、謎に満ちた事件をたちまち解決する豪腕ぶり。その特異な能力も、めったによい方に発揮されないのが困りものだが……。悪漢岡っ引の活躍を描く、痛快捕物帖! 試し読み フォロー 信長の影 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 1巻506円 (税込) 戦国の覇者・織田信長の姿を、血縁者や家臣、ライバルたちの目を通して描く短編集。上杉謙信・蒲生氏郷・柴田勝家・足利義昭・土田御前ら、戦国に生きた者たちの生涯をも描く。文芸評論家・縄田一男氏をして「信長の魅力を語った希有の一巻」と言わしめた話題作。 試し読み フォロー 本能寺六夜物語 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 1巻506円 (税込) 織田信長が、天下統一を目前にして斃れた「本能寺の変」。後世伝えられた明智光秀の謀反には、決して公にできないある事情が隠されていた。それを知る六人が集まり、語られる真相とは。『太閤暗殺』で驚きの結末を描いた著者が、再び読者の度肝を抜く! 試し読み フォロー 1~23件目 / 23件<<<1・・・・・・・・・>>> 岡田秀文の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 足利兄弟 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 5.0 (1) カート 試し読み 匿名 購入済み タイトルは「足利兄弟」だけど、 足利尊氏について、妻登子、弟直義(高国)に時々執事高師直の視点から描写した感じがしました。 なんだかんだいって源氏のお坊ちゃんで、誰にでも良い顔を見せるがゆえに人望が高く、 いわゆるコミュ力オバケな尊氏に近いものほど振り回される。 なのに憎めない・・・。 この時代に疎いので、どうしても先に読んだ垣根涼介さんの「極楽征夷大将軍」を 思い浮かべながら読んでしまっていたのですが、 どちらかというとこちらの方が先駆ですね。 ...続きを読む 0 2026年10月28日 信長の影 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み 匿名 購入済み 織田信長についての短編集。 敵将上杉謙信、叔父織田信光、妹婿浅井長政、家臣柴田勝家、主君(?)足利義昭、配下(?)蒲生氏郷、孫織田秀信、母土田御前 それぞれの視点からみえる織田信長や、各人の人生が書かれている。 各話の主役たちの選択が珍しく、興味深かった。 ...続きを読む 0 2026年10月13日 黒龍荘の惨劇 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.7 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ どこまでも残酷で大胆不敵なトリック。時代設定から登場人物の挙動まで無駄がなく、馬鹿げているようできちんと筋の通った傑作。 なお、名探偵の存在意義はほぼない。すべての目的を遂げ、罪を認めて自白しようとしている犯人と、すでに自力で犯人に辿り着いている警察の前で、めちゃくちゃドヤ顔で推理を展開する月輪くんがなんというか非常に哀れである。 ...続きを読む 0 2026年06月30日 関ヶ原 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 感想 関ヶ原は政治要素の強いライアーゲームであったのだと感じた。事前準備と人望が勝敗を分けたと思う。また、参戦したそれぞれの役者の葛藤がみえた。小早川秀秋の心理模様に焦点を当てたら、おどろおどろしい作品ができる気がする。 ...続きを読む 0 2026年01月12日 大坂の陣 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 5.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者は私の好きな歴史小説作家の一人で、この作品も面白く読ませてもらった。これまでの作品でも『賤ヶ岳』や『関ヶ原』が良かったが、これらと同様、登場する人物を緻密に群像劇的に描き、合戦描写もドキュメンタリータッチに仕上げられており、非常に読み応えがあった。私が好むこの著者の筆致を十分に発揮してくれた作品と思う。 ...続きを読む 0 2022年10月04日