東大ケーススタディ研究会の作品一覧

「東大ケーススタディ研究会」の「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート ―50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」!」「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート ―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート ―50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」!

    東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート ―50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」!

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    好評だった『地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』に続く第二弾!! あらゆる場面で一生使える最高の問題解決法とは――どんな難題も「3ジャンル、5ステップ」で解ける、東大発、新思考システム! 【主な内容】 PART 1 どんな問題もすらすら解ける!問題解決ケースの3ジャンル・5ステップ/PART 2 9パターンのコア問題で、問題を解く力を効率的に鍛える!/Case問題解答 +9問でワンランク上の問題を解く力を身につける!/付 録 厳選フレームワーク50/問題解決ケース210選
  • 現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート ―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

    現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート ―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    1000問のフェルミ推定を研究し戦略コンサルに内定した東大生グループが、フェルミ推定の解法を体系化。大胆かつ緻密な論理プロセスの構築方法をだれにでもわかりやすく解説! 【主な内容】 PART1 1000問解いてみてわかった!フェルミ推定6つのパターンと5つのステップ/chapter1 フェルミ推定の基礎体系/chapter2 フェルミ推定の基本5ステップ PART2 6+1パターン15問のコア問題で、地頭を効率的に鍛える!
  • 東大ケーススタディ研究会 伝説の「論理思考」講座―ケース問題で「広い視野」「深い思考」をいっきに鍛える

    東大ケーススタディ研究会 伝説の「論理思考」講座―ケース問題で「広い視野」「深い思考」をいっきに鍛える

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    35万部「東大ノート」シリーズ 『フェルミ推定ノート』 『ケース問題ノート』 『ディスカッションノート』 の東大ケーススタディ研究会、最新刊。 ★戦略系コンサルファーム内定率、驚異の82%!★ 門外不出の「伝説の講座」を書籍化! 答えのない問題を「広い視野」「深い考察」で解決する思考法と、 そのトレーニング法を体系化。 厳選されたケース問題を通じて、誰でも「論理思考の達人」になれる! ★論理思考にまつわる「疑問」がいっきに解決!★ ・「論理的な思考」「そうでない思考」を分ける客観的な基準とは? ・どうすれば「十分に深く考えられた」と判断できるのか? ・どうすれば「十分に広い視野で考えられた」と判断できるのか? →「3ステップ」で、誰でも「広く・深い・論理的な思考」が身につく! ★著者からのメッセージ★ 筆者は、東大ケーススタディ研究会の初期メンバーの1人です。 新卒で経営コンサルタントとして就職し、これまでの約9年間、経営コンサルタントとして働いてきました。 それと並行して、学生や新社会人に向けて、論理思考に関する個別指導を続けてもきました。 最初のころは、どのような指導が効果的なのか手探りでしたが、 次第に効果的な指導方法を見出すことができ、直近の4年間は継続的な指導を受けた73%の方が、 外資の戦略系ファームから経営コンサルタントとして内々定をもらえるようになりました (国内系の戦略系ファームまで含めると、82%にのぼります)。 本書では、その指導から得た知見、特に「なぜ論理思考でミスをするのか」 「どうすれば、ミスを自力で回避できるのか」に関するエッセンスを、あますところなく紹介していきます。 本書で解説する3つのステップを通じて、「広く」かつ「深く」思考する、 経営コンサルの実務でも十分通用するレベルの論理思考力を身につけていただければと思っております。 ――「はじめに」より
  • 東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート ―「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!

    東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート ―「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    シリーズ10万部突破!  「東大生が書いたノート」シリーズ最新作! 就活、ビジネスの会議、サークルの打ち合せ、家族会議など、 あらゆる話し合いで一生使える、誰も書かなかった知的生産法とは―― 東大発、「グループディスカッション思考」を初公開! 「本書は就活のグループディスカッションをキッカケとして、 大学のゼミや勉強会、留学先でのグループワーク、サークルの打ち合せ、 さらには社会人の会議や家族会議にも応用できるような、 いわば『集団的な知的生産の枠組み』を提案し、それに基づいて実践的な 『ディスカッションの方法論』をできるかぎり体系的に説明しようとするものです」 ――「はじめに」より 【主な内容】 PART1 原則編 あらゆる集団的な知的生産の構造に迫る! 2ステージ、6ポジション  Chapter1 グループディスカッション(GD)って、何だろう?  Chapter2 グループディスカッション(GD)の考え方  Chapter3 グループディスカッション(GD)の流れ  Chapter4 ポジショニング(ハード編)  Chapter5 ポジショニング(ソフト編)  Chapter6 集団的な知的生産のメカニズム  Chapter7 話し合いのパワーバランス   PART2 実践編 ケーススタディで学ぶ! グループディスカッションの考え方・進め方  Chapter8 実況! グループディスカッション  Chapter9 話し合いを破壊する「モンスター」とは 付録01 GDを数値で評価する 付録02 GD用語リスト

ユーザーレビュー

  • 現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート ―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

    匿名

    購入済み

    ためになる

    正直就活のためというと一部の人の役にしか立ちませんが、考え方自体はアイディアや思考整理に使えて良さそうだと思いました。

    #タメになる

    0
    2026年04月11日
  • 東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート ―「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書の目的は、身近な友人との話し合いなど様々な場面で普遍的なスキルである議論力を鍛えること。私自身も日常的に議論をする力の重要性を感じていたため働く上で欲しいなと思い読み始めた。

    ディスカッションにおける役割は流動的、ホワイトボードの前をとれたらファシリテーション、みたいな

    ディスカッションには重要なポジショニング(役割分担)にはハードスキル、ソフトスキルの2種類×3種類ある

    ・ハードスキルは、内容面の価値貢献する役割、ナビゲーター、サプライヤー、オーディエンスの3役割

    ナビゲーター→問いを作る人。設計図「前提確認」「論点設定」で価値提供する。前提に合った解答や問いを作りディスカッションの骨組みを構築する
    例)クライアントは〇〇という認識で問題ないですか?

    サプライヤー→それに回答する人。部品工場「仮説立証」「情報提供」で価値提供する。ナビゲーターの問いに正しく答えてディスカッションの内容を決める人
    打ち手を決めたり、情報を渡して根拠を提示する。
    例)〇〇という事実もあるので、こういう施策を打つことがいいかもしれません

    オーディエンス→解答をイジる人。監督者。サプライヤーの「内容整理」「内容評価」で価値提供する。内容に味付けや盛り付けをする人
    情報でまとめ方を提案したり、する
    例)それいいと思います。ただ、〇〇ということもあるのでカスタマイズしてこういうのはどうですか?

    ソフトスキルは調整面の価値提供する役割、いわゆる“ファイシリテーター”。コーディネーター、カウンセラー、エディターの3役割がある

    コーディネーター→時間内での合意形成を導く人。分配、交換、創造の能力を用いて、最終的なアイディアをまとめるなど、一歩引いたマネージャーのような役割。(分配→お互いの意見の最大公約数をとる、Aさんが店の候補を出して、Bが決定する。みたいな 交換→今回の論点は譲ってあげるみたいな、創造→お互いの利害を一致させれる新しい意見)
    例)AさんとBさんの意見がぶつかっているので、両方のいいところ採りをしてこういうのはいかがですか?

    カウンセラー→周囲から解答を引き出す人。発言量の少ない人にクローズドな質問をしたり、沈黙が続いている時に馬を和ませるような発言をするなど、議論全体を活性化する役割
    例)この考えについて、〇〇に見識が深い山本さんはどう考えますか?

    エディター→意見を記し、最終的にまとめる人。いわゆる書記の役割。書きながら、抽象的な意見を解釈し、文章に起こしていく。
    例)この話ってこういう解釈で大丈夫ですか?

    コラム
    話し合いにおける愛
    相槌、姿勢、表情、話スピードなど、周囲から見て愛嬌があるようなキャラクターを演じる。それがすごく大事。Like 小柴

    0
    2024年03月21日
  • 東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート ―「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!

    Posted by ブクログ

    議論の初めに、ナビゲーターとして、議論の枠組みをつくる。前提を考え質問を細分化する。
    サプライヤーとして、アイデアを枠組みに付け加える。

    時間の管理をしっかり行う。全員が発言できるように配分する。分配の時は、発言を要約してこれについてどう思うか?と聞く。


    面接官に質問する。
    プレゼンを誰がするかきめる。
    代替案と理由のない否定はしない

    0
    2023年10月24日
  • 東大ケーススタディ研究会 伝説の「論理思考」講座―ケース問題で「広い視野」「深い思考」をいっきに鍛える

    Posted by ブクログ

    何よりも現状把握を充分に行い、切り口の洗い出しを行う。
    そうしないと課題の深掘りができない

    問いの中に、課題が具体的に述べられていることは少ないため、「問いの課題を自分で特定する」というステップを入れること!!

    「問い特有の論点」を導き出すには、思いつきやフレームワークに沿った検討ではなく、「時系列のフローに沿ってイメージする」

    「課題とは、多くの切り口が紐づいたもの」

    0
    2023年09月15日
  • 東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート ―50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」!

    Posted by ブクログ


    ■問題解決の5ステップ

    ⅰ.前提確認
    ①曖昧な語句がないか
    ②クライアントは誰か
    ③目標の具体化
    →主に、対象エリア、タイムスパン、目標増加率を決める
    例)東京における宅配ピザの売上を5年で2倍にする

    Ⅱ.現状分析
    ★打ち手から決めないこと。つまり、対策を考えてそれに辻褄が合うように現状分析をしてはいけない。
    ・現状分析では問題の構造がわかる地図を作る。
    ・地図作りにおいて、縦の分解を行うフレームワークと横の分解を行う因数分解が必要

    Ⅲ.ボトルネック特定


    Ⅳ.打ち手立案

    Ⅴ.打ち手評価

    0
    2022年12月15日

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