【感想・ネタバレ】現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート ―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!のレビュー

あらすじ

1000問のフェルミ推定を研究し戦略コンサルに内定した東大生グループが、フェルミ推定の解法を体系化。大胆かつ緻密な論理プロセスの構築方法をだれにでもわかりやすく解説!
【主な内容】
PART1 1000問解いてみてわかった!フェルミ推定6つのパターンと5つのステップ/chapter1 フェルミ推定の基礎体系/chapter2 フェルミ推定の基本5ステップ
PART2 6+1パターン15問のコア問題で、地頭を効率的に鍛える!

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Posted by ブクログ

「問いに対する仮説を立てる」練習にぴったりです。
練習問題の解説はわかりやすく納得のいくものなので、答えがわからずに詰まってしまうこともなく安心です。

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2020年07月12日

匿名

購入済み

ためになる

正直就活のためというと一部の人の役にしか立ちませんが、考え方自体はアイディアや思考整理に使えて良さそうだと思いました。

#タメになる

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

前提確認、アプローチ設定、モデル化、計算実行、現実性検証のフローをきちんと回せるかどうか。フェルミ推定

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2021年02月21日

Posted by ブクログ

フェルミ推定の本
頭の体操として仕事の合間や休憩中に取り入れている
何度も繰り返し解きつつ、アウトプットが必要と感じた

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2020年03月30日

Posted by ブクログ

就職活動以来、9年ぶりに読み返しました。今読むとより一層、素晴らしいですね。いくら東大生とはいえ、このクオリティを大学生が書けるというのは感嘆に値します。私は外資系コンサルティング会社で実際にケース面接を担当していますが、冒頭のボルヴィックケースのレベルで回答できる候補者にはまず出会えません。

の本が素晴らしいところは、下記3点。
・素人でも分かるレベルにパターン化したこと
・そのパターンを書中に何度も登場させていること
・置いている値にすべて考え(前提)があること

文句なく星5点です。

0
2018年10月10日

Posted by ブクログ

いろんな仮説から答えの無いものに対しての
類推を行うための考え方として存在するフェルミ推定。

いろんな方向で分解していく必要があるため、
やってみたら分かるがかなり難しい。
ただ、回答がずれていても考え方の
アプローチさえ合っていればよいため、
仮説思考力を鍛えるという意味ではタメになると思う。

実際、問題を分解して本質を捉えるという能力は、
課題解決に必要不可欠な能力だと思うので、
常に鍛え続けていきたいと思う。

【参考になったこと】
・フェルミ推定の考え方は大きく6パターン
 ストック問題 - 所有アプローチ - 個人・世帯ベース
                - 法人ベース
        - 存在アプローチ - 面積ベース
                - ユニットベース
 フロー問題  - マクロ売上推定
        - ミクロ売上推定
 個人的にはユニットベース、フロー問題が
 難しいように感じた。

・フェルミ推定の手順は以下
 ①前提の確認
 ②アプローチ方法定義
 ③モデル化
 ④計算
 ⑤妥当性検証
 ①でスコープを明確にすることがまず大事。
 ③については、どういった根拠で定義したかが大事だが、
 感覚値だから悪いということはまず無い。
 ④では、できるだけ簡略化出来るよう四捨五入してよい。

・人口の類推の仕方
 つぼ形ピラミッドで仮定するとよい。
 10代まで 20%
 20-30代  30%
 40-50代  30%
 60-70代  20%

・都会と田舎はざっくり半分半分
 実際、東京、神奈川、埼玉、千葉、名古屋、大阪、京都、福岡
 の人口を足すと、日本の人口のほぼ半分になる。

・世帯数の考え方は、2.5人、3.5人くらいで考える。
 都会のほうが世帯構成は少ないと考えてよい。

・会社は9割近くが中小企業なので、中小の場合は平均○人、
 大企業は○人と定義するのがよい。

・日本の面積は38万㎢で、平地が1/4くらい。

・東京都の面積は、東西線と南北線の走行時間から
 仮説を立てるアプローチがよい。

・マクロ売上・ミクロ売上では、
 時間帯別に、
 客単価 X キャパ X 稼働率 X 回転率
 で考えてよく、かつ稼働率、回転率は説得のある前提
 がつけられるにこしたことはないが、
 わからない場合は感覚値で定義して計算してもよい。
 とにかく仮説定義の前提をつけていくことが重要。

0
2016年08月14日

Posted by ブクログ

後半のフェルミ推定問題の解説については?となる部分も多々あったが、前半のフェルミ推定のパターン分けの部分は、これ以降他の問題を解くにつれて殆どの問題がこのパターンのいずれかに該当していることが分かり大変参考になった。

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

答えをすぐに求めてしまうようになっていたので、答えのないことを論理的にスピーディーに考えて自分なりの答えを出すことの楽しさや美しさを学べた

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2025年02月11日

Posted by ブクログ

パターン別にフェルミ推定の手順を説明した後にケーススタディ。なかなかわかりやすく使いやすい説明書だ。時間的猶予があるかと現実的な課題にも配慮している。フェルミ推定のもとになる一般教養、社会常識をどう身につけるかまでしっかり触れていたらフェルミ推定に収まらずどんな人にも役立つのになと少しもったいなさは感じる。他の本で補完すれば良い話だが。

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2023年09月06日

Posted by ブクログ

合理的な仮定とロジックを駆使して、概算するする方法を説く本。
所有割合等をMECE(モレなくダブりなく)実践することが難しい。
奇しくも著者と同じようにスタバでコツコツ解いてました。
『日本に電柱は何本あるか?』という問題をやってみてほしい。
【関連書籍】
地頭力を鍛える、リスキリング超入門

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2022年12月24日

Posted by ブクログ

5年ぶりに読みました。
5年前よりもわかるようになってた(と思いたい)。

考え方がまとめられているのは最初の章のみであとはひたすら演習。
考え方がめっちゃ体系的でわかりやすい。

繰り返し読まなければならないなと思った。
読んでわかることと自分の頭で考えて答えに辿り着けることとは違うため。
マクロ需要÷ミクロ需要とか絶対その発想に至れないと思った…
面積ベースとかでも求められそうだから、なぜマクロ÷ミクロにした方がいいのか知りたい…

書かれていることを読むというよりも、考えながら読んだ。
しかし、なかなか筆者と同じレベルにはなれないと痛感した。
まずは日本の面積やら新幹線の距離やら覚えるべきことを覚えなければ。

以下、自分用メモ。
-----
フェルミの基本体系
■ストック問題
・所有アプローチ
  - 個人・世帯ベース
  - 法人ベース
・存在アプローチ
  - 面積ベース
  - ユニットベース(国、自治体、駅など)
■フロー問題
・マクロ売上推定(主に需要サイドから推定)
・ミクロ売上推定(主に供給サイドから推定)

基本ステップ
①前提確認
 問題文の定義、前提の定義
 数える範囲の限定
②アプローチ設定
 基本的な式を設定
③モデル化
 基本的な式を分解、男女に分ける、年齢層に分ける
 都市部と地方に分けるなど
④計算実行
 数字を丸めて計算することが重要
⑤現実性検証
 所謂答え合わせ

覚えておくと役立つ
・日本の人口
 1.2億人
・日本の人口の0〜80歳までを単純化、男女分け
 750万人
・日本の人口の0〜80歳までをつぼ型化
 2割・3割・3割・2割
・都会(東京・神奈川・千葉・埼玉・名古屋・大阪・京都・福岡)の人口を足すとほぼ日本の人口の半分になる
・世帯
 父母子の3人一世帯と仮定すると4,000世帯
・会社の数を出すときは労働人口と専業主婦率を考慮
・学生は小6・中3・高3・大学4で間を取ると4年
・日本の面積は約38万平方メートル
・日本の面積の3/4が山地、1/4が平地
・山地の1/3が無人、2/3が有人
・東京都の面積
 南北線赤羽岩淵から目黒経由で多摩川駅まで1時間
 東西線・JRで葛西から三鷹経由で奥多摩まで2時間
 時速40kmとする
 40km×80kmで3,200平方キロメートル
・売上系の王道パターン
 キャパ×占有率×回転率×単価×営業時間
 (×購入率、滞在時間など)

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2022年11月11日

Posted by ブクログ

フェルミ推定をひたすら紹介してくれる。
アプローチ設定(横展開)とモデル化(縦分解)。
仮説を立てるのにフェルミ推定は役立つね。

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2021年10月07日

Posted by ブクログ

アプローチ認定→モデル化→計算の手順で実践すると、たとえ結論が間違っていても、論理的で筋が通った仮説思考ができる。

本書を読んでいて重要だと思った点は、前提と定義の確認。質の高い予測をする上で、出発点と方向性を決めることが結構大事だと思った。例えば「日本に電柱は何本あるか?」という問いなら、電柱の定義を明確に定め、合計を導く計算式を自分で考えて立てていくことが必要となる。

あくまで仮定ベースの推定ではあるが、ある程度パターンはあるみたいだから、世帯数、日本の面積、年代別人口比などは軽く頭に入れておいた方がいいかもしれない。

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2021年06月15日

Posted by ブクログ

この本を読む前からなんとなく他の視点で考えてみる癖があった気がする。例えばコロナ感染者を人口の割合で考えてみたり、今後の予想をしてみたりしていた。
物の数、人の割合、売り上げなどを求める時にはそのものがどのような場所にあるのか、どのような時に使われるのかなどを考える。見方を変えて遠い視点で見たり、近い視点で見たりすることが大事だと分かった。
ビジネスを始める時にもこの考え方を使えると思う。競争率の低いところを探せたり、どの層にターゲットを絞るのかネットなどを調べずに考えられる。

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2021年06月12日

Posted by ブクログ

就活生やマーケティング、営業担当者などはぜひ読むと参考になる1冊。仮説から結果を論理的に導き出す力があると、それをベースにあとは答え合わせをしていけば良い。サンプルの問題も多く掲載されておりゲーム感覚で取り込める。基本ステップがあるのでそれに沿ってやるだけでどのような問題も一応は考えて、解いてみることが可能になる。単純なモデル化ではなく、デモグラフィック属性の考慮による場合分けなど参考になった

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2021年05月06日

Posted by ブクログ

業務で市場推定する際にフェルミを使う事があるとの先輩コメントから、またファンドの面接に備え読んでみた。論理の置き方に疑問がある部分もあるが、非常によく纏まっていると思うし、何より解いていて楽しいのでオススメ。

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2021年01月08日

Posted by ブクログ

フェルミ推定の考え方は分かったが買いてある内容は具体なので、自分がその考え方をできるようなトレーニングをしなければならないと思ったら

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2020年10月06日

Posted by ブクログ

大事だのは論理的思考とそれを支える情報等のインプットと肌感覚。本の解答例よりも良い解答ができた気がする。
昔から肌感覚(バランス感覚)にはなんとなく自信があったけど、それが間違ってなかったと分かった気がした。

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2020年03月14日

Posted by ブクログ

フェルミ推定を噛み砕いて説明してくれている。
最初はやるのが億劫ですぐに解答を読み進めていたし、苦手意識が半端なかったが、
ストイックに解き続けていたらある時いきなり面白くなった。
問題を因数分解して、どの要素をいじれば良いのかが分かるようになり、仕事での発想が豊かになる感覚を得られた。
問題解決力とフェルミ推定力はコンサルだけでなく、ビジネスパーソン必須のサイエンス力なのではないか。
義務教育の数学やプログラミングにぜひ組み込んでほしい。
2018年現在、まだまだこうしたスキルをきちんと備えている人材は少ない。

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2018年08月14日

Posted by ブクログ

コンサル面接のケース問題で出てくるフェルミ推定の考え方が簡単に紹介されていました。

感想は、、、あくまで基本的な部分だけでした。結局はこれを読んだ後にいかに自分自身で練習して斬新な発想を出せるようになれるかだと思います。

基礎を知るにはいい本だと思いますが、これだけ読んでも面接に受かるとは到底思わないです。

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2021年01月23日

Posted by ブクログ

最低限フェルミ推定とは、を学べる。
かなりお作法を定着させることに特化しているので、就活などで必要になった初学者向け。

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2024年08月26日

Posted by ブクログ

フェルミ推定に触れるのが初めてだったので、入門に近い本書を、購入し読んでみた。わかったこととしては、なるべく確度の高い前提情報をもとに推定を重ねていけば比較的説得力のある推定ができることと、繰り返し練習することで精度とスピードが上がりそうだということ。企画業務なので、身につけると役にたつと思った。

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2024年04月04日

Posted by ブクログ

フェルミ推定とは何かを知り、実践を通して習得することができる本。フェルミ推定は、正解を導くのではなく、納得性の高い根拠とロジックを使って物事を説明するためのスキルを身につけられる、考える力を身につけるのにとても重要な本であると感じた。思い出した時にまたこの本で問題を解いてみたい。

学びメモ
・基本体系、ストック、フローのそれぞれのアプローチを覚えておく
・つぼ型の人口ピラミッド、2:3:3:2
・日本の人口は約1億2000万人、日本の面積は約38万平方キロメートル

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2023年08月30日

Posted by ブクログ

少し偏った考え方かなと感じます
何人かで討論していたならAさんBさんそれぞれのアプローチの違いなども載せてくれた方が良かったと思います
導き出した数値とデータとの比較もデータの内容の検証が無く残念でした

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2022年09月14日

Posted by ブクログ

-就活用の思考力を鍛える本(?)らしい
-一人だと挫折して読めなかったので、友達とやってみた
-普通に楽しかったし日常の場面場面で意外と考えられてないんだなーって思った

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2021年07月22日

Posted by ブクログ

全体をカバーする式をつくる。
それぞれの項目をセグメントにわけて、数値を想定する。
それらを計算して合計する。
年齢、場所、男女の違い、など。

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2020年12月21日

Posted by ブクログ

タイトル通り、フェルミ推定の、本です。
フェルミ推定とはなんぞやとか、思考する力の底上げ全体でいくと細谷功さんの「地頭力を鍛える」を読むのがいいと思います。(と思いながら読んでいたら、この本にも最初のほうから出てきておりました…!)

フェルミ推定は色々と考察することに意義があるので、「やってみたいけどとっかかりがさっぱりわからん、一緒にやる人(著者がいうところのフェルミパートナー)がいない」というような人には、考え方の例として参考になるかなと思います。就職試験などで必要な方とか、締切がある人は特にそうでしょうか。
ただ、この本を「唯一の答え」とか「テクニックとして丸呑み」してしまうと、パターンにはめ込むこもに頼りすぎてしまうかもしれないです。

この本を書くまでに、フェルミ推定問題1000問もやったんですね。
それは素直にすごいと思います…!

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2020年02月25日

Posted by ブクログ

東大シリーズ。
フェルミ推定もケース分析同様に、なんか粗くね?的なとこあるけど、絶対的に今の自分よりはちゃんとできている。(上から目線)

こればっかりはやるしかない気がするから、練習しなきゃなあ〜。

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2018年09月30日

Posted by ブクログ

ロジックは参考になったが、日本の面積や人口など、そもそも記憶しておかねばならない数値が多いので、なかなかマスターするのは難しそう

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2017年09月15日

Posted by ブクログ

納得性の高い説明に数字による定量化は必須です。今時スマホとネットがあれば、たいていの数字は調べられるんでしょうけど、無かった場合にどうするか?どう考えて数字を作るのか? これに特化した本です。
数字の推理力を高めるノウハウが詰まってました。時間を作って例題にチャレンジしてみたいと思います。

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2016年07月28日

Posted by ブクログ

内容紹介

東大生も感動した、最高の思考トレーニング!「フェルミ推定」とは、日常生活、勉強、就活、ビジネスまで、あらゆる場面で一生役立つ万能の脳力を鍛えてくれるトレーニング・ツール。いまでは外資系企業の面接問題やビジネスパーソン向けの教育ツールとしても、幅広く受け入れられるようになってきました。本書では、だれも書かなかったフェルミ推定の「パターン」と「解法ステップ」を、1000以上のフェルミ推定問題を解いてトップ外資系企業に内定した東大生たちがわかりやすく説明。さらに厳選された30の良問を詳しく解説しています。とくに、もっとも難易度の高い「解答のとっかかり」を体系化することで、だれもが気軽にフェルミ推定問題に取り組めるように工夫をこらしました。あなたも本書でフェルミ推定問題に挑戦し、「最高の地頭」を手に入れてください!
目次
PART1 1000問解いてみてわかった! フェルミ推定6つのパターンと5つのステップ
フェルミ推定の基本体系
フェルミ推定の基本5ステップ

PART2 6+1パターン15問のコア問題で、地頭を効率的に鍛える!
個人・世帯ベースでストックを求める問題
法人ベースでストックを求める問題
面積ベースでストックを求める問題
ユニットベースでストックを求める問題
マクロ売上を求める問題
ミクロ売上を求める問題
「マクロ需要÷ミクロ供給」でストックを求める問題

+15問でワンランク上の地頭を作る! 練習問題解答
フェルミ推定問題 厳選100問

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2019年06月02日

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