佐藤学の作品一覧
「佐藤学」の「Ansible実践ガイド 第3版」「Ansible実践ガイド 第4版[基礎編]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「佐藤学」の「Ansible実践ガイド 第3版」「Ansible実践ガイド 第4版[基礎編]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
短い本でしたが、大変勉強になりました。
コロナ後には、誰もが元に戻ることはないと頭では理解していると思います。教育もそうじゃないかな。それに、ここ30年近くの日本の教育の課題、さらに第四次産業革命の波。こうした中で、教育市場に教育産業やIT企業が一方的に参入し営利事業を許すのではなく、教育委員会と学校の自主性によって、それらの企業と連携するすることで、時代に合った教育を創出することが大切とあります。
また、今の時代、企業に求められるのは「学習する企業」であり、 これからの労働者は「学び続ける労働者」でなければならないと書かれています。併せて、これからの大学は高校卒業者の進路先である 以上に「生涯学習の場」でなければならなく、これからの大学院も、むしろ社会人が「高度の専門性を学ぶ場」になる必要があると言っています。
かつての就職までが学びの場で、その後はそれらを仕事に活かす、という人生1回のサイクルでは時代のスピードが速くなり対応できなくなってきているのでしょう。リカレント教育が30代40代社員にも必要な時代になっているのでしょうし、もっと突き進めば、常に学び続けないといけない時代になってきていて、仕事と教育が車の両輪のようになっていくのかもしれない。
この本にもありましたが、現在の12歳の子供たちが将来就く職業のうち2/3は今ない仕事だと言われています。当然、今自分が行っている仕事もロボットなどに置き換わっていく時代はもうすぐそこまで来ているのでしょう。