伊藤博之の作品一覧
「伊藤博之」の「男と女のワイン術」「男と女のワイン術 2杯め ―グッとくる家飲み編」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「伊藤博之」の「男と女のワイン術」「男と女のワイン術 2杯め ―グッとくる家飲み編」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
この本の聞き手・構成である柴 那典の講演会を聞きに行き、本書の存在を知りました。その前にNHKの新・プロジェクトXの『情熱の連鎖が生んだ音楽革命 〜初音ミク 誕生秘話〜』を見たことがその講演会に行ったきっかけでした。今年、2007年に「初音ミク」が発売されてから18年、ボーカロイドという存在が日本の生み出したクリエイティブとして知らぬ人はいない、という状態に入ったのかもしれません。そういえば米津玄師の「KICK BACK」がアメリカで日本語詞曲史上初のプラチナに認定されたというニュースも3日ほど前のもの。彼やYOASOBI、AdoなどボカロPやボーカロイドが生み出した仕組みから登場したアーティストの世界的な活躍をもってして「初音ミク」の物語もデジタルの世界から一斉に出てきたのかもしれません。今となっては無いことなど想像のできない「初音ミク」の0→1を丁寧に一歩一歩を語り起こしているのが本書です。新・プロジェクトXのドラマチックなナレーションでエピソードを語るのと違って、伊藤博之のやさしい言葉で、出来事というより彼の信じてきたことを紡いでいく、このスタイルは違った感動を与えてくれました。まさに『創作のミライ』を信じさせてくれる本でした。今、インターネットやデジタルの負の側面がからられることが増えてきましたが、インターネットができたた頃のポジティブでありサニーサイドな気分を思い出しました。いま自分がいる場所が決していい場所では無い、と思っている人に手にとって欲しいです。
Posted by ブクログ
果実味強いのは 白赤ともにニューワールド
アメリカ、チリ、アルゼンチン、ニュージーランド
フルーティーと表現するとイメージわきやすい
ヨーロッパのワインは余韻が続くものが多い
口に含んだ時の印象は薄い
ブドウの品種
渋み強い カベルネソーヴィニヨン
中 メルロー
渋み弱い ビノノワール
酒屋 小売価格×8-9掛=実質小売価格
取引量に応じた掛け率
飲食店 仕入れ価格×2-数倍=販売価格
目の前の人の言葉で語ること
わかりやすさ第一
酸味
シャープ、鋭い⇔まろやか、おだやか
果実
濃い、はじける、ふくよか
⇔軽やか、飲み疲れない、引き締まった
渋み
より渋い、刺激、重い
⇔軽い、なめらか、あっさり
マリアージュについて
調理を施した後の表面の色やたれやソースで白・赤決まる
肉の塩コショウ 辛口ボルドー
肉のたれ ニューワールドの果実味
ロスヴァスコス 5大シャトーが造るチリのカベルネ
肉の脂身好きな人はタンニン重厚
肉の赤身好きな人は柔らかく軽やかワイン