太田光の作品一覧
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Posted by ブクログ
奇跡の憲法。変えたくない。
良いものと言うのは合作でできたものと言うことを忘れちゃいけない。日本人はよく仏教を良い思想だと言うけれど、あれは日本人が作ったものではなく、アジア人の合作した合同作品。さまざまな価値,伝統が混じり合う。
この発想がとても大事。
私はイシである。ヤヒ族。クローバー博士
アメリカは自然と共生するネイティブアメリカン
を絶滅させたり居留地に追い込んだ,虐殺した、そのことを後悔し傷ついたアメリカ人、
が日本国憲法のその心を反映させたのでは?と太田光。個人としてのアメリカ人ならありうるのか。
大衆としての簡単に二元化二元論的な思考で虐殺や差別や偏見を撒き散らしているけど。
Posted by ブクログ
私は爆笑問題が子供の頃から好きで、爆笑問題カーボーイというラジオ番組だけは大人になった今でも毎週聞いている。太田光には好きなところも嫌いなところもあるが、私の人格形成の過程で大きな影響を与えた人物の一人であることは間違いない。
本のタイトルになった「マボロシの鳥」は太田光が芸を続ける理由の独白でもあるのだろうと思った。しかし残念ながら、小説として没入して読んでしまうような面白さは無かった。太田光がどんな人なのか、何を考えているのかを知りたかったから、私はこの本を読み進めた。太田光に興味がない人にはあまり刺さらないのではないか。
最後の小説「地球発・・・・・・」を読み終えたときに、「太田光が書い
Posted by ブクログ
他のエッセイ集は読んでいたけどこの本を読むのは初めてで、とても面白い。太田光さんの長編小説を全部読んでいるのだけど、壊滅的に面白くなくて読むのが苦痛だ。それまで見上げていた太田さんを見上げる感じが消えた。テレビは『サンデージャポン』を時々見るくらいで、ネタ番組を見ないので漫才もあまり見なくなった。ラジオ『爆笑問題カーボーイ』はだけは必ず聴いている。しかし最近はライブの準備で田中さんがネタを覚えないことなどの話題が多く、またそれかと思う。「うーぱんゲーム」というアドリブでゲームをするコーナーがあんまりあんまり面白くなくてつらい。他のコーナーでは面白いところもあるし、とにかくずっと聞き続けている