作品一覧

  • 部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本
    5.0
    「パワハラだと言われるのが怖い」 「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」 「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」 ── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。 実は、部下が動かない原因はあなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。 多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。 本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。 説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。 ・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる ・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す ・メンバーとの信頼が育まれ成長する かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。 「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。 今の時代に求められる、〝伝え方の基準〟をアップデートする一冊です。
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本
    4.0
    ★発売7カ月で7万部突破★ ★読者が選ぶビジネス書グランプリ2025 総合グランプリ受賞★ ★マネジメント部門1位★ 働きがいのある会社ランキング第1位の会社が実践するマネジメント(※中規模部門100~999人) ★どんな部下でも、どんな組織でも、みるみる成長する!「リードマネジメント」のすべて ★「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」「News Picks」他、各メディアが注目 あなたのマネジメントがうまくいかないのは、無免許運転をしているせい――。 部下をもってマネジメントを任されるようになり、プレイヤーからマネジャーになり、その仕事の変化に悩む人たちの声をよく耳にしますが、本書がその解決策として提案するのは、「マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるもの」ということ。 そのノウハウ「リードマネジメントのすべて」が詰まった本書は、2万人の研修実績を誇るトップコンサルタントである著者がたどり着いた、心理学をベースにした新しいマネジメントの手法をまとめた一冊。全マネジャーの必読書が登場です。

ユーザーレビュー

  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

    Posted by ブクログ

    後輩が入るにつれて、いち早くマネージャーの視座を持ちたかった

    自分が実践できてないことばかり
    相手を自分より有能だと思う
    小さな信頼構築がいかに重要か

    才と徳が必要
    才は、この人の元ならついてってもいいと言えるだけの尊敬。物知りなだけじゃダメで、業務で活かせる知識。あるいは何かをずっと続けている習慣
    徳は7つある


    メンバーを仲介して成果を出すのがマネジメント
    人間は管理されるのが嫌いなのでマネージャーは基本嫌われる
    あなたが言うならと思われる存在でないといけない

    リードマネジメントは、選択理論をベースにしたマネジメント。選択理論では全ての行動は自らの選択であると考える

    人は何によっ

    0
    2026年05月04日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本

    Posted by ブクログ

    この本を通して一番印象に残ったのは、「人は正しさではなく、自分にとっての意味で動く」という前提に立つことの重要性だった。

    これまで、伝えた内容が正しければ伝わるはず、動くはずという前提がどこかにあったが、
    実際に起きていることはすべて「相手の内側」で決まる。

    だからこそ、自分の役割は“正しいことを言うこと”ではなく、“相手が受け取りやすい形で届けること”にあると強く感じた。

    ■ 伝え方に対するスタンスの変化
    特に印象に残ったのは、「前も言ったけど」という言葉は使わない、という点。
    前言ったのに伝わってないのは、私の伝え方の問題なので、相手を責めても仕方がない。
    アプローチを、あいてのうけ

    0
    2026年05月02日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本

    Posted by ブクログ

    フィードバックと1on1について具体的に書かれており、すぐに使える内容だった。

    特に印象に残ったポイントは以下。

    フィードバック
    改善には「行動」と「考え方」の両方をどう変えるかが重要。

    1on1
    ギャップを埋めるために、今やっていることを確認する。
    基本の入り方として、
    「この時間があなたの問題解決や願望実現につながればうれしい。今日は何を話したい?」といった問いかけをする。

    また、メンバーの状態によって聞き方を変える。

    ・成果も出ていて意欲的なメンバー
    「どんなテーマを扱いたい?今の状況は?うまくいっていることと課題は?」

    ・意欲はあるが成果に課題があるメンバー
    「今何を目指し

    0
    2026年05月02日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

    Posted by ブクログ

    リーダーとかマネージャっていうと、そのチームや組織を管理して、そのチームや組織の成果を管理する役割ってイメージが強かったけど、実際はそれだけじゃなくて、そのメンバーを育てるってところも重要な仕事の一つってとらえておいた方が良いのかな。

    メンバーとして働いていると、自分がいなくなった時のために、ドキュメントを残したりするのは当然その人の仕事としてやらないといけないことだけど、それがリーダーだと、自分がいなくても組織が回るようにしないといけない訳で、そういった意味で環境をメンバーを教育したり、環境を整えるってことのリーダーの仕事にもなってくるんだろうな。

    読んでて、リーダーってものすごい良い人

    0
    2026年03月16日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

    Posted by ブクログ

    ビジネス書グランプリを受賞した本ということで購入。
    その触れ込みの通り、読みやすく、非常に参考になる内容が多い本だった。
    定期的に読み直し実践することで、マネジメントの技術を向上させていきたいと思った。
    ただ、仕組み化する例として、アチーブメント社の会議や朝礼の内容が紹介されていたが、そこについては企業文化もあり、弊社では活用できない内容が多かった。

    メモ
    ・マネジャーの頭の中だけに存在する「べき論」とサヨナラする
    ・マネジャーが陥りがちな3つのNGパターン
    ①ボス・マネジメント、②放任マネジメント、③言うべきことが言えないマネジメント
    ・相手を「自分よりも有能である」と考えて、具体的に自分

    0
    2026年02月15日

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