橋本拓也のレビュー一覧

  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    リーダーとかマネージャっていうと、そのチームや組織を管理して、そのチームや組織の成果を管理する役割ってイメージが強かったけど、実際はそれだけじゃなくて、そのメンバーを育てるってところも重要な仕事の一つってとらえておいた方が良いのかな。

    メンバーとして働いていると、自分がいなくなった時のために、ドキュメントを残したりするのは当然その人の仕事としてやらないといけないことだけど、それがリーダーだと、自分がいなくても組織が回るようにしないといけない訳で、そういった意味で環境をメンバーを教育したり、環境を整えるってことのリーダーの仕事にもなってくるんだろうな。

    読んでて、リーダーってものすごい良い人

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    2026年03月16日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    ビジネス書グランプリを受賞した本ということで購入。
    その触れ込みの通り、読みやすく、非常に参考になる内容が多い本だった。
    定期的に読み直し実践することで、マネジメントの技術を向上させていきたいと思った。
    ただ、仕組み化する例として、アチーブメント社の会議や朝礼の内容が紹介されていたが、そこについては企業文化もあり、弊社では活用できない内容が多かった。

    メモ
    ・マネジャーの頭の中だけに存在する「べき論」とサヨナラする
    ・マネジャーが陥りがちな3つのNGパターン
    ①ボス・マネジメント、②放任マネジメント、③言うべきことが言えないマネジメント
    ・相手を「自分よりも有能である」と考えて、具体的に自分

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    2026年02月15日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    人とのコミュニケーションについて、何度か再読している。
    もはやマネジメントというテクニカルな話というより、「目標は成長のためにあり、言語化できていない生き方を一緒に模索するスタンス」であることに気付かされた。

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    2026年01月01日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    ネタバレ

    印象に残った点
    ★頭の中で追うものを変える。今の橋本さんが頭の中で追ているのは「目標達成」。そうじゃなくて、「育成」を追う。「メンバーの育成を通した目標達成」。12「橋本さんがしているのは「計算」。数字の足し算・引き算をしているだけ。本当の意味でメンバーの成長から逆算していない、だから成長しない」133
    ・本来であれば「相手の願望や適性・能力を見極めながら部下を育てる」べきところを、結果を出してきた自分流のやり方を教えることから我流でやることが、「優秀なプレイヤーが優秀なマネージャーになり得ない理由」。33
    ・欠点ばかりが目に付くとどうしてもイライラする。42上司から部下は「間違った存在」に見

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    2025年12月31日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

    購入済み

    この一冊を読め!

    読む前は「またよくある管理職本かな〜」と思ってたけど、意外とめっちゃ実用的だった。
    “部下を動かす前に、自分がどう見えてるかを知れ”っていう根本の話が分かりやすい。
    説教じゃなくて、具体的に「これ言うとこう受け取られる」「こう言い換えると伝わる」みたいな例が多くて、すぐ使える感じ。

    あと、“部下はあなたのコピーじゃない”っていうメッセージが刺さる。つい「なんでできないんだ」って思っちゃいがちだけど、相手の段階に合わせて育てるってこういうことか〜って腑に落ちるんだよね。

    全体的に軽く読めるのに、明日からちょっと優しい上司になれそうな内容だった。
    「部下を持つ=面倒を見る、じゃなくて育てる」が

    #共感する

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    2025年12月11日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    マネジメントは才能じゃなくて「技術」だと教えてくれる一冊です。
    部下のやる気や成長を引き出すコツが、著者の実体験や具体例とともに分かりやすく書かれていて、どの世代のリーダーにも役立ちます。
    すぐ実践できるアドバイスが多いので、初めて部下を持つ方はもちろん、ベテランにもおすすめです。
    読んだ後、より自分のマネジメントを見直したくなるようなそんな内容となっています。

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    2025年12月05日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    ネタバレ

    本書は、部下育成を属人化から切り離し、組織運営の基本単位として体系化するための実用書だと位置づけます。管理職が初めて担う「人を動かす」という役割を、感情論ではなく仕組みとして再定義している点に最も価値があります。特に、育成の起点を「期待値の明確化」に置く構造は、経営としての合理性と整合します。組織の摩擦コストの多くは認識の不一致から発生しており、ここを解消できるだけで生産性は大きく変わります。また、指導スタイルではなく・任せ方の基準・評価の基準・フィードバックの設計といったプロセス管理に軸を置いている点は、現場への展開が容易で、管理職教育ツールとしての即効性があります。
    総じて、本書は「管理職

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    2025年12月03日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    同じようなタイトルが過去にあった気がして、特に管理職という訳ではないですが、気になって読んでみることに、
    内容は、実際に同じような事をしていて共感できるところもあり、なかなかできないなと思うこともあり、なるほどなと思いながら読みました。また、アチーブメントはすごくいい会社なんだと思いました。
    本の内容とずれるかもですが、ただ、とにかくポジティブにやってみるのは大事なんだなとも感じました。
    人は変えられない、人は変われる。いい言葉

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    2025年11月08日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    マネージャー職について何年もしてから読んだけど、改めてその通りだと戒めの気持ちになる内容や、定義づけすることではっきりと認識できる役割の話などもありとてもためになった。

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    2026年04月03日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    リードマネジメントについての全てがまとまった良書。
    マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるものとしていることも小気味良い。

    ▼リードマネジメントとは
    「人は変われない。でも人は変われる。」を信条として、メンバーの2つの成長(個人の目的・目標達成)を通して組織のパフォーマンスを最大化するマネジメント。
    そのために5つの技術を身につける。
    リードマネジメントに必要な5つの技術を身に付けることで、組織目標の達成と良好な人間関係の構築どちらも達成させられる。

    (1)リーダーシップの技術
    マネジャーがメンバーから「この人についていきたい」「この人のために一肌脱ぎたい」と思ってもらうための技術。

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    2026年03月30日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    YouTube 動画で橋本さんを知り、肚落ちするらこと多く本を読んでみました。マネジャー=優秀なプレーヤーの延長ていう概念を捨て、任せること、支援する側に徹底すること、リードマネジメントの概念参考になりました。プレーヤーからマネジャーになると、自分自身の成果が見えづらい、自分は組織の役に立っているのか、孤独を感じるなど、人間として葛藤はいっぱいですが、未来思考で幅を広げる為には、重要な考え方を学べたと思います!

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    2026年03月21日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    もうじきマネジメント職になり、部下ができるので読んでみた。マネジメント側の考え方、プレーヤーとのギャップについて、気を付けておく視点がいくつかあり、マネジメントをやった上でまた読み直したい。作者の会社、仕事内容は自分の会社、仕事内容とは離れているので、そのまま当てはめることはできないが、自分のチームに合うように応用してみたい。

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    2026年03月20日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    ■作品紹介・あらすじ
    ビジネス書グランプリ2025 ★総合グランプリ受賞★★マネジメント部門1位★
    ・あなたのマネジメントがうまくいかないのは、無免許運転をしているせい――。
    ・部下をもってマネジメントを任されるようになり、プレイヤーからマネジャーになり、その仕事の変化に悩む人たちの声をよく耳にしますが、本書がその解決策として提案するのは、「マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるもの」ということ。
    ・そのノウハウ「リードマネジメントのすべて」が詰まった本書は、2万人の研修実績を誇るトップコンサルタントである著者がたどり着いた、心理学をベースにした新しいマネジメントの手法をまとめた一冊。全マ

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    2026年03月01日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    マネジメントを前向きに捉えられるようになった。
    特に、参考になった内容を以下にまとめる。

    ・人は変えられない。けど、人は変わることができる。だから、自発的に成長しようと思える環境を構築する。
    ・事前対応を増やせば、事後対応が減る。だから、事前対応の時間を意識して増やす。
    ・マネージャーは、自分の組織の将来と、メンバーの成長を考える時間を毎日確保する。

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    2026年02月23日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    〜この本を読んで実践すること〜
    部下がどの欲求が強いのか、願望、働く目的を知る。部下の目的を満たすことを積み上げ、結果的に組織の目標を達成する。部下の願望の中に自分を入れてもらう。

    部下から尊敬と信頼を勝ち取る。

    組織の水質管理という考え方。水質を良くする=人が成長する組織。そのためには、①個々人が強い魚になる(前述を行う)②水槽の水を半分ずつ入れ替える(共通目的、協働意欲、コミュニケーション)




    ●リーダーシップとは、力強く目指す姿をストーリーで語り、メンバーの共感を得ること。マネジメントとは、目指す姿が実現するようプロセス管理をすること。
    ●部下の5つの基本的欲求(生存、愛•所属

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    2026年01月04日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    自分のようになってほしいという思いや、あなたのコピーロボットを複数作ってほしいという上司からのオーダーで勘違いしそうになるが、部下も1人の人間。自分事として考えてもらい、独自の成長をしてもらえるように支援していかなければと思う。

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    2026年01月04日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    部下に対するリードマネジメント、組織の作り方が良く分かった。マネジメントは技術であり、学ばないといけない、必要なのが信頼関係、上質世界に入る力、3人目の石工のようなメンバーを育てること、会社は個々人の自己実現の舞台、考えるための時間:プライムタイムを持ち続ける、今日1日の流れと最重要目標のシェア等会社員としてとても大切なことが記されていた。 

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    2025年12月28日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    人は誰しもマネジメントの手法を最初からわかっている人はおらず、あり方や具体的なアウトプットを体系的に学び実践し、磨きをかけていくものである。

    人は変えられない。しかし人は変わることができる。

    マネジメントやリーダーがメンバーを変えようとする介入ではなく、チームのパーバスを起点に問いかけや気づきを与えながら「自分にもできるかも」といった気持ちを醸成することで成長を育み、成果につなげていくプロセスが力強く主体的な組織を作るのだと思う。

    まずはリードする人間自身がチームの存在意義を掲げながら自己を開示していくこと、体現し続けていくことが無免許運転脱却からのスタートである。

    成果→成長ではく、

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    2025年12月16日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    学年主任になった時に使えそうな考え方がたくさんあった。
    まずは明確なビジョンを提示すること。成長度が高く人間関係も良好、この二つを満たすチームを作りたいとことあるごとに訴えていきたい。
    そのためにはまずは信頼されること。信頼されるには傾聴+尊敬の両方が大切。寄り添いつつ、結果を残していく。
    部下は内発的な動機によってのみ行動が変化する。それを満たす必要がある。

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    2025年12月05日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    あー、もっと早く読みたかった。今の状況はまさに暗黒時代だけど、やっていけることもあると思った。ぎゃんぎゃん変えない、どうやっていくか、よく考えていきたい!

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    2025年11月20日