橋本拓也のレビュー一覧

  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    なるほど、水質濁り切ってる会社にいるんだなって理解した。文句言ってないで水質改善を身の回りからってあったけど、全く相手にされない。全員楽な方に流れる。コミュニケーションも甘い言葉に流される。こちらの問題なんだと、なんとかなりたい、なんとかしたいと思いこういった書籍を読むけど、読めば読むほど、実践すればするほど虚しくなる。自分のその点におけるスキルとセンスの無さに愕然とする。リードマネジメント、理解はできたけど、やっぱりマネージャーにはなりたくないなって思った。目的を具体と抽象を持ってちゃんと機能させてくれる会社・組織・マネージャーのもとで働く喜びを得たい。やっぱり今の会社からは抜け出さなきゃっ

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    2025年09月07日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    マネジメントする立場では無いけれども、普段の人付き合いにも役に立つのではないかと思って読んだ。

    良いチームにするには、前提としてリーダーが信頼されていないといけない。傾聴し、励まし、相手への尊敬をあらわす。
    メンバーに興味を持ち、メンバーの願望(どんな世界観を持っているか)を把握する。

    簡単に言ってしまうと、相手の願望(世界観)を知って、その中に会社や仕事の側面を入れていくことによって、メンバーのパフォーマンスを上げさせると言うわけである。

    人の性癖というか、考え方の癖は、特徴があるし、一生変わらないものだと、最近考えている。
    それをいかに否定せず生かしていくかが重要。この本では、組織で

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    2026年03月08日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    マネージャーが手を出した時に、助けてもらった時日よりも「任せてもらえなかった」「信じ切ってもらえなかった」とメンバーの自己肯定感や自分への価値を下げてしまうケースがある。

    部下が仕事終わりそうもない時とか、手伝ってしまったり、取り上げたりしていたなと。
    これは感謝されているつもりだったけど、ほんとは良くなかったのかもしれない。常に残業がおおくて、どうしてよいか分からない状態。
    本を読んで目指す道は分かったような気がしたが、実際時間がない中で、ほんの通りに実践していけるのかどうか。。
    本の内容は良かったです。少しでも取り入れられればと思う。

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    2026年01月31日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    リードマネジメントという言葉を初めて目にした。マネジャーという立場になった人がマネジメントの達人とは限らない。いわゆる名プレイヤーが名監督になるわけではないのと同じ。その立場(マネジャー)になるときは、それなりのスキルを学ぶ必要がある。それがこの書籍で言っている「マネジメントは9割が技術」ということ。逆に部下である立場の人が読めば、マネジャーはどんなことを思っているのだろうか、ということも想像しやすくなる。

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    2026年01月11日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    (個人的な意見でしかないですが、、、)途中までは良かった…最後は尖りのない言葉にまとまってしまっていた印象。

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    2025年11月24日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    PIVOTで紹介されていたので気になって手に取りました。
    前半、メンバーの価値観と会社理念の一致を探すよう丁寧にコミュニケーションするような部分はとても参考になった。
    後半から徐々に同感度合いが下がっていき、あくまでも個人的感想だがマイルドな全人格労働的なニオイがしてきた。
    全般的に読みやすく同意できる点もあったので前半部分はおすすめです。

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    2025年11月21日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    印象に残ったこと

    特に任せる技術はすぐにやりたい。
    「任して任せず」のバランストライしたい。

    1. リーダーシップの技術
    ・メンバーの上質世界を知り、入れてもらう。
    ・そのために、相手に興味を持つ。
    ・コントロールできないことに躍起にならない。
    ※上質世界
    どのような欲求が強いか、何を大切にしているか

    2.個人の成長支援の技術
    ・数字達成だけでなく、目的・目標。(3人の石工)
    ・チームの数字の計算ではなく、メンバーの成長からの逆算。(未達メンバーがいてもokではなく。)
    ・アドバイスはメンバーが求めてきてから行う
    メンバーの自己評価によってしか本人を変えることはできない
    →GG佐藤のアメ

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    2025年11月20日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    本書は「リードマネジメント」を軸に、マネージャーの姿勢から実践技術までを現実的に整理した一冊である。序章では「部下の成果を自分のおかげと思い始めたら危険」という指摘が印象的で、モチベーション3.0の考え方にも触れられている。第1章では、選択理論の「上質世界」を通じて、メンバーの欲求・価値観を理解しそこに入る重要性が語られるが、どうしても合わない相手は離職につながると認める点がリアルだ。第2章は目的の明確化と成長支援がテーマで、アドバイスは求められて初めて届くという実践的視点が示される。第3章では組織文化を“水質”と捉え、変化は段階的に行うべきとする。第4章では「重要だが緊急でない仕事」への集中

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    2025年11月19日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    これは、現場でやりながら見直すテキスト的なものだな。現状の自分位置とチームの位置は再確認できた!これからの活用が大事な本。

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    2025年11月13日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    しばらく研修の企画などを仕事としてやってた私としては、目新しいことはなかったが改めて重要だなと思ったことがいくつか。

    誰かに任せるより自分でやったほうが早いと思いがち。

    マネージャーが手を出して部下の仕事をやってしまった時に部下は無能だと感じモチベーションを下げてしまう。

    ネガティブフィードバックをするときはIメッセージで伝える。

    重要かつ、緊急の案件を部下に任せ、マネージャーである自分は重要だけど緊急でないものにじっくり時間を使う。

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    2025年11月04日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    部下を介して成果をだす
    部下の上質世界に触れて自己実現を支援する


    普段意識してても言語化できてないことが整理できてよかった。ただし後半アチーブメント色が強すぎてアチーブメントと異なる水質の会社には適合できない話が続く。
    どちらかというと成果を出すための本質というより、アチーブメント流の手段。
    私はアチーブメントでは働けないということはよくわかりました。

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    2025年11月04日