橋本拓也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リードマネジメントについての全てがまとまった良書。
マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるものとしていることも小気味良い。
▼リードマネジメントとは
「人は変われない。でも人は変われる。」を信条として、メンバーの2つの成長(個人の目的・目標達成)を通して組織のパフォーマンスを最大化するマネジメント。
そのために5つの技術を身につける。
リードマネジメントに必要な5つの技術を身に付けることで、組織目標の達成と良好な人間関係の構築どちらも達成させられる。
(1)リーダーシップの技術
マネジャーがメンバーから「この人についていきたい」「この人のために一肌脱ぎたい」と思ってもらうための技術。
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Posted by ブクログ
■作品紹介・あらすじ
ビジネス書グランプリ2025 ★総合グランプリ受賞★★マネジメント部門1位★
・あなたのマネジメントがうまくいかないのは、無免許運転をしているせい――。
・部下をもってマネジメントを任されるようになり、プレイヤーからマネジャーになり、その仕事の変化に悩む人たちの声をよく耳にしますが、本書がその解決策として提案するのは、「マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるもの」ということ。
・そのノウハウ「リードマネジメントのすべて」が詰まった本書は、2万人の研修実績を誇るトップコンサルタントである著者がたどり着いた、心理学をベースにした新しいマネジメントの手法をまとめた一冊。全マ -
Posted by ブクログ
自分が組織を率いる立場となり、改めて「人を動かす」ことの難しさと重要性を痛感する中で、本書が提示するリーダーシップとマネジメントの定義は非常に明快でした。リーダーシップを「未来を示す力」、マネジメントを「プロセスをコントロールする力」と切り分ける視点は、リーダーの役割を再認識する一助となります。特に、部下の成長を逆算して目標を立てる手法や具体的な質問事例は、組織運営の現場ですぐに活用できる実践的な知見でした。
一方で、マネジメントの本質を語る上で持ち出される独自の造語や概念には、強い違和感を抱かざるを得ません。「上質世界」や、あえて右手・左手になぞらえた比喩表現などは、かえって論理的な理解を -
Posted by ブクログ
マネジメントする立場では無いけれども、普段の人付き合いにも役に立つのではないかと思って読んだ。
良いチームにするには、前提としてリーダーが信頼されていないといけない。傾聴し、励まし、相手への尊敬をあらわす。
メンバーに興味を持ち、メンバーの願望(どんな世界観を持っているか)を把握する。
簡単に言ってしまうと、相手の願望(世界観)を知って、その中に会社や仕事の側面を入れていくことによって、メンバーのパフォーマンスを上げさせると言うわけである。
人の性癖というか、考え方の癖は、特徴があるし、一生変わらないものだと、最近考えている。
それをいかに否定せず生かしていくかが重要。この本では、組織で -
Posted by ブクログ
マネージャーが手を出した時に、助けてもらった時日よりも「任せてもらえなかった」「信じ切ってもらえなかった」とメンバーの自己肯定感や自分への価値を下げてしまうケースがある。
部下が仕事終わりそうもない時とか、手伝ってしまったり、取り上げたりしていたなと。
これは感謝されているつもりだったけど、ほんとは良くなかったのかもしれない。常に残業がおおくて、どうしてよいか分からない状態。
本を読んで目指す道は分かったような気がしたが、実際時間がない中で、ほんの通りに実践していけるのかどうか。。
本の内容は良かったです。少しでも取り入れられればと思う。