小松立人の作品一覧
「小松立人」の「そして誰もいなくなるのか」「そして物語のおわりに」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
医学生の張田雅之は、アルバイト先の店長・柏谷幸男の父が所有する島に招かれ、友人の久郷一と行くのだが…そこで事件は起きた。
冬の孤島の館で起こった猟奇殺人を前にどうなるのか…
屋敷内の通信設備は壊され、船も二日後まではやって来ない。
出入り不能の状態の中で、猟奇殺人後に密室での自殺⁇となれば犯人は…。
医学生の張田が、知識を活かして提案したあることで、上手くいっているように見えたのだが…
閉鎖状態のなか限られた登場人物でイニシアチブを握り事件を誘導してアリバイを証明し、自らが犯人役を用意して自殺に見せかけ殺害することで、事件を完結させる。
誰かがそれをやったのだと、そのことに気づいたのは、