配信予定・最新刊

作品一覧

  • できる人だけが知っている 「ここだけの話」を聞く技術
    値引きあり
    -
    1巻891円 (税込)
    本書は、ラーメンライターとして全国のラーメン店主からの信頼を得、多数の独自記事を執筆してメディア出演も豊富な著者が、どのように「ここだけの話」を引き出しているかを紹介する指南書です。プロの聞く技術を伝授します。
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか
    3.6
    1巻1,386円 (税込)
    ついに「壁」が崩れる? 多くの人気店に取材した気鋭のラーメンライターが描く、ラーメンと日本経済の“これから” ラーメン一杯1000円は高いと感じてしまう「1000円の壁」問題。そもそもラーメン一杯の原価はどれぐらいなのか。さらに、最近の原材料や水道光熱費の高騰、人気店に並ぶインバウンド客、職人の技術の再評価などを通じて、ラーメンそして日本経済の未来を読み解く
  • 天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
    NEW
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。  ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」

ユーザーレビュー

  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    ■大和製作所の調査によると、ラーメン店の新規開業者のうち1年以内の閉店が42%〜43%、3年以内の閉店が72%〜73%もあり、ラーメン店の平均寿命は2.4年となっている。全国のラーメン店のうち毎年1.6%の店が消滅しているのが現実だ。
    ■ラーメン二郎という名前はどこから来たのか。1968年に都立大学駅近くで創業した頃は「ラーメン次郎」という名前だった。店名の「次郎」は開業前年の1967年にエースコックが発売した「ラーメン太郎」からヒントを得て付けられたとされている。創業者で「総帥」と呼ばれる店主の名前は山田拓美さん。「次郎」さんではない。
     「次郎」から「二郎」になった経緯。「ラーメン次郎」は

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    2025年12月31日
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    ラーメンの価格の変遷。一杯1千円の壁を越える問題。物価の値上がりの中、原価を抑える工夫。コロナ禍で急速に普及した冷凍食品など。
    庶民の食事だったラーメン。筆者はそばのように高級店と普通の店そしてチェーンみせの三極化が進むと予測している。

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    2025年12月02日
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    かなり面白かったです。

    これまでラーメンに1000円出すのは嫌ではありませんが、ちょっと勇気がいる行為だった理由がよくわかりました。

    ラーメン屋がどれだけ材料やコストカットにこだわり、今のラーメンを提供しているのがよくわかりました。これからは感謝の気持ちをもって1000円以上出したいと思います。

    個人的には日高屋の中華そばや冷凍食品などラーメン好きから邪道とされそうなところにもスポットがあたっており、久しぶりに食べてみたくなりました。

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    2025年11月12日
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    第1章  「1000円の壁」とは何か
    第2章  ラーメン1杯の原価~ラーメンを「お金」の観点から見てみよう
    第3章  職人としてのラーメン店
    第4章  横浜家系のブランド戦略~一気に全国的ブームになったのはなぜか
    第5章  日高屋の意地~中華そばの安さにこだわるのはなぜか
    第6章  二郎系の秘密~あんなに量が多いのに儲かるのはなぜか
    第7章  カップ麺や市販品の逆襲~「いいものは安い」の時代へ
    第8章  「予約制」で「1000円の壁」を突破したラーメン店の戦略
    第9章  土地の特性や時代の流れで「1000円の壁」を突破したラーメン店の戦略
    第10章  ラーメンの未来は日本経済の未来

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    2025年10月28日
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    ラーメンの拡大に合わせて、価格も多様化する。

    ラーメンには1000円の壁がある。 都内にいるとトッピング込みで1000円を超える店も増えており特段意識してなかったが、全体の平均はまだ600円台と聞くと、なかなか驚く。
    そのような状況で1000円の壁を超えた個人店の戦略も紹介しつつ、低価格を維持する日高屋、果てはインスタントや冷凍食品のラーメンまで取り扱っており、ラーメンが今どうなっているかを知る上でもためになった。 ラーメン食べたくなってしまう…

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    2026年01月16日

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