配信予定・最新刊

作品一覧

  • ラーメン一杯いくらが正解なのか
    3.7
    1巻1,386円 (税込)
    ついに「壁」が崩れる? 多くの人気店に取材した気鋭のラーメンライターが描く、ラーメンと日本経済の“これから” ラーメン一杯1000円は高いと感じてしまう「1000円の壁」問題。そもそもラーメン一杯の原価はどれぐらいなのか。さらに、最近の原材料や水道光熱費の高騰、人気店に並ぶインバウンド客、職人の技術の再評価などを通じて、ラーメンそして日本経済の未来を読み解く
  • できる人だけが知っている 「ここだけの話」を聞く技術
    -
    1巻1,485円 (税込)
    本書は、ラーメンライターとして全国のラーメン店主からの信頼を得、多数の独自記事を執筆してメディア出演も豊富な著者が、どのように「ここだけの話」を引き出しているかを紹介する指南書です。プロの聞く技術を伝授します。
  • ラーメンビジネス
    NEW
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。
  • 天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。  ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」

ユーザーレビュー

  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    「1000円の壁」と言われたラーメン一杯の価格も、
    最近は1050円、1100円が当たり前になって
    います。

    それでも「あのラーメン屋は高い」と言われるのを
    恐れてか、一番シンプルなラーメンは未だ1000円
    以下です。
    (個人的な意見として一言です。いわゆる
    家系ラーメンの普通盛りは950円〜980円くらい
    ですが、これを1100円くらいの中盛りにして
    初めて、普通盛りなのでは?と普通盛りを少なく
    しているのではと勘ぐることがしばしばあります)

    ラーメンは大衆の安い食べ物として定着して
    いますが、それゆえに陥っているジレンマと
    言えるのでしょう。

    一方でこの壁を乗り越えている店もすでに存

    0
    2026年03月15日
  • 天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け

    Posted by ブクログ

    天下一品って、そんなに人気があるって言うことは、そりゃ、二郎系超えにもなるわな。
    こってりラーメンはまさかの常連客の提案から、社長に認められて、商品化していたとは思わなかったです。
    天下一品は誰にのマネができないこだわりのラーメンが作れるっていうことなんですね。
    天下一品のラーメンが美味しいって言うことはそういうことなんだなと実感しました。
    コロナ禍での家麵でも、コラボ商品との企画でも、天下一品の日でも、それでも企画に提案し、企業の経営を継続で生かしているというところが良いからです。

    0
    2026年02月15日
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    ■大和製作所の調査によると、ラーメン店の新規開業者のうち1年以内の閉店が42%〜43%、3年以内の閉店が72%〜73%もあり、ラーメン店の平均寿命は2.4年となっている。全国のラーメン店のうち毎年1.6%の店が消滅しているのが現実だ。
    ■ラーメン二郎という名前はどこから来たのか。1968年に都立大学駅近くで創業した頃は「ラーメン次郎」という名前だった。店名の「次郎」は開業前年の1967年にエースコックが発売した「ラーメン太郎」からヒントを得て付けられたとされている。創業者で「総帥」と呼ばれる店主の名前は山田拓美さん。「次郎」さんではない。
     「次郎」から「二郎」になった経緯。「ラーメン次郎」は

    0
    2025年12月31日
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    1000円の壁。
    これに尽きる。
    私自身学生のころから大のラーメン好きで、
    当時は「さぶちゃん」「桂花」を両横綱において、
    いろいろなラーメンを食べ歩いていた。
    大学の卒業旅行は、ドライブで九州ラーメン旅行、
    長崎はちゃんぽんだが、福岡、熊本、鹿児島、宮崎と、
    ラーメンを1日2食、友人と食べるドライブだった。
    社会人になっても、
    幸いいろんな場所に出張やら監査に行く機会に恵まれ、
    都度土地土地のラーメンを食べ歩いていたものだ。
    だんだんラーメンの傾向が変わり、
    やれ家系だの、二郎系だの、つけ麺だのが幅を利かせるようになってきた。

    私は中学の時から三田に通っていたのだが、
    あの交差点の「ただの

    0
    2026年03月10日
  • ラーメン一杯いくらが正解なのか

    Posted by ブクログ

    ラーメンの価格の変遷。一杯1千円の壁を越える問題。物価の値上がりの中、原価を抑える工夫。コロナ禍で急速に普及した冷凍食品など。
    庶民の食事だったラーメン。筆者はそばのように高級店と普通の店そしてチェーンみせの三極化が進むと予測している。

    0
    2025年12月02日

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