配信予定・最新刊

作品一覧

  • 休むヒント。

    休むヒント。

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    休みなよ、って言われても。 ・休日、何もしてないのに気づいたら夕方になっている。 ・お休みなのに、つい仕事のメールをチェックしてしまう。 ・折角の休みだからと、逆に予定を詰め込み過ぎてしまう。 ・全然休めた気がしないまま、月曜の朝を迎えてしまう。 ・「休みの日って何してるの?」と聞かれるのが怖い。 ――ひとつでも当てはまってしまったあなた、必読です!! 働き方改革時代、ワークライフ「アン」バランスなあなたに贈る、休み方の処方箋(エッセイ・アンソロジー)! 覗いてみません? あの人たちの、休み方。 (執筆者一覧・50音順) 麻布競馬場、伊沢拓司、石井ゆかり、石田夏穂、岡本 仁、角田光代、角幡唯介、くどうれいん、古賀及子、小西康陽、斉藤壮馬、酒井順子、酒寄希望、向坂くじら、佐藤良成、杉本裕孝、高橋久美子、滝口悠生、武田砂鉄、竹田ダニエル、つづ井、年森 瑛、永井玲衣、蓮實重彦、平松洋子、藤代 泉、古川日出男、星野博美、堀江 栞、益田ミリ、宮内悠介、宮田愛萌、吉田篤弘
  • 孤独の時間。

    孤独の時間。

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    自分自身をひとりじめ。 24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。 見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたち――。 大好評『休むヒント。』『おいしそうな文学』に連なる、文芸誌『群像』発エッセイ・シリーズ第三弾!! 豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。 豪華執筆陣44名!! 麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん (執筆者一覧・50音順) きっとみつかる。 誰にもあって、みんな違う、「孤独」の味わい。
  • おいしそうな文学。

    おいしそうな文学。

    小説・文芸

    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    物語は別腹。 29名の豪華執筆陣が綴る、古今東西の文学作品に登場する一品と、忘れられない読書体験。 読書欲と食欲をそそられる三ツ星<食×文学>エッセイ・アンソロジー。 物語の美食家たちを虜にした全29品。 その味は、読んでみてお楽しみ。まずは一口召し上がれ。 江國香織、枝元なほみ、粥川すず、木村衣有子、くどうれいん、斉藤倫、最果タヒ、向坂くじら、関口涼子、武塙麻衣子、田中知之、崔実、中条省平、土井善晴、奈倉有里、野村由芽、花田菜々子、原武史、原田ひ香、平松洋子、藤野可織、穂村弘、堀江敏幸、益田ミリ、町田康、三浦裕子、宮内悠介、宮崎純一、山崎佳代子 (執筆者一覧・50音順、敬称略)
  • 別冊GUNZOU
    NEW

    別冊GUNZOU

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    1946年に創刊した講談社がほこる文芸誌――「群像」。 2026年10月号をもって創刊80周年を迎えることを記念し、「別冊GUNZOU」をお届けします! 日本の文学が世界でも脚光を浴びるようになった今、これから先必ずや「世界」でも注目されること必至の実力作家6名が、同一テーマのもとに書き下ろした作品で豪華共演&英訳も同時収録!! 6名の作家と6名の翻訳家が一堂に会したことで生み出された最前線の言葉たち。 創刊80周年を彩る「世界」文学をぜひ、お楽しみください! ~~~豪華収録作!~~~ 彩瀬まる 「私たちは星」 井戸川射子 「もっと大きな鳥がいたはずなんだけど」  今村夏子 「今日で最後」 柴崎友香 「なにもしていない」 豊永浩平 「ETCカードが挿入されていません。」 宮内悠介 「七つの性をもつ男」 Maru Ayase 「We Are Stars」 Translated by Haydn Trowell Iko Idogawa 「Wasn’t There a Bigger Bird?」  Translated by Jesse Kirkwood Natsuko Imamura 「After Today, That’s It」 Translated by Lucy North Tomoka Shibasaki 「Nothing to Do With It」 Translated by Eriko Ikeda Kay Kohei Toyonaga 「ETC Card Is Not Inserted.」 Translated by Kalau Almony Yusuke Miyauchi  「The Man with Seven Genders」 Translated by Matt Treyvaud
  • 群像CINEMA 群像2026年1月号増刊

    群像CINEMA 群像2026年1月号増刊

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,430円 (税込)
    話題となった「特集・濱口竜介」や西川美和×六角精児対談、『ショットとは何か』(蓮實重彦著)シリーズ企画、漫画家・鳥飼茜や小説家・桜木紫乃の作品レビューなど文芸誌「群像」に掲載された映画論を一冊に! 群像掲載の映画記事を集めた、群像別冊のムックを企画。「ショット」の魅力からジェンダー批評まで、映画×文芸誌で「現代映画」の見方がわかる。

ユーザーレビュー

  • 孤独の時間。

    Posted by ブクログ

    わたしの知っている孤独も、わからないがそれでいい孤独も、読んでいる間の私の孤独もそこに在った。孤独でよかったとおもった。人が居て、文字になって私まで届けてもらってよかった。

    0
    2026年08月09日
  • おいしそうな文学。

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    タイトルはこれだけれど、「心が動かされる、文学の中の食べもの」についての文章でした。
    美味しそうなものも、不味そうなものもありました。
    本を開いてしか味わえない食べものも。

    藤野可織さんと同じく、というと烏滸がましいけれど、わたしも西瓜糖は夢見ています。
    「西瓜糖の日々」を読んで、西瓜糖を夢見ない人いるのかな…わたしは琥珀糖を知ったときにこれかな?と思ったけど、それでもベタベタしそうだからやっぱりアイデスにしかない。

    武田百合子さんが度々登場しているのが気になります。たぶん何かを読んだことある…
    土井善晴先生もよかった。感性とは、違いがわかること。日本の美意識は、イマジネーション…目に見えないものさえ読み取る「身体能力」。楽チンは快楽、そうかもなぁ

    そして大好き小川洋子さんの作品、食べものが不味そうというか、食べることは醜悪で苦であるみたいな描写が登場するなぁと改めて思いました。
    「妊娠カレンダー」は、スーパーの表現もゾッとして好き。

    0
    2026年05月14日
  • 孤独の時間。

    Posted by ブクログ

    いろんな人の、それぞれの孤独を集めたエッセイ。
    言語化出来なかった感情を探すのも良し、自分に似た孤独を探すも良し、自分の孤独が他人の孤独と違うことを探すのも良し。

    私は、私の孤独の定義を考える機会になった。せっかくなのでここに綴る。
    他者や社会との関わりで、「自我:I」を「客我:Me」が見つける瞬間。見つけた瞬間に感情が浮き沈みするが、「我々:I,Me」の尊さを一番重く実感する機会であること。

    0
    2026年05月14日
  • 休むヒント。

    Posted by ブクログ

    私自身、仕事/勉強が好きなタイプで、どう折り合いをつけて休むかに悩むことが多いため、全体的に共感。
    振り切った休み方のヒントというよりは、うまく力を抜くコツを伝えてくれているのかなと。
    突き詰めすぎず、敢えて遠回りに思えること、何もしない時間、を作っていく。


    以下フレーズ抜粋のネタバレです。
    「体」から横棒を抜くと「休」。
    力を抜くことが極意。

    0
    2025年12月07日
  • 孤独の時間。

    Posted by ブクログ

    本当に読んでよかったなと心から思えた作品。

    さみしい=孤独ではないこと。
    孤独は悪いことではないこと。
    孤独の定義は人によって変わること。

    一人でなにかをすることに少し抵抗があった私を勇気づけてくれた。

    0
    2025年11月04日

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