作品一覧

  • おいしそうな文学。
    3.3
    1巻1,254円 (税込)
    物語は別腹。 29名の豪華執筆陣が綴る、古今東西の文学作品に登場する一品と、忘れられない読書体験。 読書欲と食欲をそそられる三ツ星<食×文学>エッセイ・アンソロジー。 物語の美食家たちを虜にした全29品。 その味は、読んでみてお楽しみ。まずは一口召し上がれ。 江國香織、枝元なほみ、粥川すず、木村衣有子、くどうれいん、斉藤倫、最果タヒ、向坂くじら、関口涼子、武塙麻衣子、田中知之、崔実、中条省平、土井善晴、奈倉有里、野村由芽、花田菜々子、原武史、原田ひ香、平松洋子、藤野可織、穂村弘、堀江敏幸、益田ミリ、町田康、三浦裕子、宮内悠介、宮崎純一、山崎佳代子 (執筆者一覧・50音順、敬称略)
  • 群像CINEMA 群像2026年1月号増刊
    -
    話題となった「特集・濱口竜介」や西川美和×六角精児対談、『ショットとは何か』(蓮實重彦著)シリーズ企画、漫画家・鳥飼茜や小説家・桜木紫乃の作品レビューなど文芸誌「群像」に掲載された映画論を一冊に! 群像掲載の映画記事を集めた、群像別冊のムックを企画。「ショット」の魅力からジェンダー批評まで、映画×文芸誌で「現代映画」の見方がわかる。
  • 孤独の時間。
    3.7
    1巻1,353円 (税込)
    自分自身をひとりじめ。 24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。 見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたち――。 大好評『休むヒント。』『おいしそうな文学』に連なる、文芸誌『群像』発エッセイ・シリーズ第三弾!! 豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。 豪華執筆陣44名!! 麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん (執筆者一覧・50音順) きっとみつかる。 誰にもあって、みんな違う、「孤独」の味わい。
  • 休むヒント。
    3.8
    1巻1,353円 (税込)
    休みなよ、って言われても。 ・休日、何もしてないのに気づいたら夕方になっている。 ・お休みなのに、つい仕事のメールをチェックしてしまう。 ・折角の休みだからと、逆に予定を詰め込み過ぎてしまう。 ・全然休めた気がしないまま、月曜の朝を迎えてしまう。 ・「休みの日って何してるの?」と聞かれるのが怖い。 ――ひとつでも当てはまってしまったあなた、必読です!! 働き方改革時代、ワークライフ「アン」バランスなあなたに贈る、休み方の処方箋(エッセイ・アンソロジー)! 覗いてみません? あの人たちの、休み方。 (執筆者一覧・50音順) 麻布競馬場、伊沢拓司、石井ゆかり、石田夏穂、岡本 仁、角田光代、角幡唯介、くどうれいん、古賀及子、小西康陽、斉藤壮馬、酒井順子、酒寄希望、向坂くじら、佐藤良成、杉本裕孝、高橋久美子、滝口悠生、武田砂鉄、竹田ダニエル、つづ井、年森 瑛、永井玲衣、蓮實重彦、平松洋子、藤代 泉、古川日出男、星野博美、堀江 栞、益田ミリ、宮内悠介、宮田愛萌、吉田篤弘

ユーザーレビュー

  • おいしそうな文学。

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    タイトルはこれだけれど、「心が動かされる、文学の中の食べもの」についての文章でした。
    美味しそうなものも、不味そうなものもありました。
    本を開いてしか味わえない食べものも。

    藤野可織さんと同じく、というと烏滸がましいけれど、わたしも西瓜糖は夢見ています。
    「西瓜糖の日々」を読んで、西瓜糖を夢見ない人いるのかな…わたしは琥珀糖を知ったときにこれかな?と思ったけど、それでもベタベタしそうだからやっぱりアイデスにしかない。

    武田百合子さんが度々登場しているのが気になります。たぶん何かを読んだことある…
    土井善晴先生もよかった。感性とは、違いがわかること。日本の美意識は、イマジネ

    0
    2026年05月14日
  • 孤独の時間。

    Posted by ブクログ

    いろんな人の、それぞれの孤独を集めたエッセイ。
    言語化出来なかった感情を探すのも良し、自分に似た孤独を探すも良し、自分の孤独が他人の孤独と違うことを探すのも良し。

    私は、私の孤独の定義を考える機会になった。せっかくなのでここに綴る。
    他者や社会との関わりで、「自我:I」を「客我:Me」が見つける瞬間。見つけた瞬間に感情が浮き沈みするが、「我々:I,Me」の尊さを一番重く実感する機会であること。

    0
    2026年05月14日
  • 休むヒント。

    Posted by ブクログ

    私自身、仕事/勉強が好きなタイプで、どう折り合いをつけて休むかに悩むことが多いため、全体的に共感。
    振り切った休み方のヒントというよりは、うまく力を抜くコツを伝えてくれているのかなと。
    突き詰めすぎず、敢えて遠回りに思えること、何もしない時間、を作っていく。


    以下フレーズ抜粋のネタバレです。
    「体」から横棒を抜くと「休」。
    力を抜くことが極意。

    0
    2025年12月07日
  • 孤独の時間。

    Posted by ブクログ

    本当に読んでよかったなと心から思えた作品。

    さみしい=孤独ではないこと。
    孤独は悪いことではないこと。
    孤独の定義は人によって変わること。

    一人でなにかをすることに少し抵抗があった私を勇気づけてくれた。

    0
    2025年11月04日
  • 孤独の時間。

    Posted by ブクログ

    【目次】

    共感と散歩(麻布競馬場)
    ぼっちな指揮者のつぶやき(阿部加奈子)
    やわらかな輪郭のなかで、孤独は踊る(一川華)
    TKを聴きながら(一穂ミチ)
    ずっとみていて。(伊藤亜和)
    孤独やその他(井戸川射子)
    孤独からさみしさだけを引き算する(稲垣諭)
    バーガンディ・スパークリングワインのように泡立つ孤独(イリナ・グリゴレ)
    十分間の(岩内章太郎)
    ひとりの時間(上野千鶴子)
    選択(加納愛子)
    互いの物語に登場すること(上出遼平)
    孤独と眠り(qp)
    憧れの孤独(くどうれいん)
    孤独の行方(五味太郎)
    毛布と抜けがら(紗倉まな)
    孤独の表裏(塩田武士)
    まな板のかえす音(下西風澄)
    頭の中が

    0
    2025年09月28日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET